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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
五月晴れで気持ちのよい季節がやってきましたね

さて先日「食卓の向こう側」「口は命の入り口、心の出口」等を出版されている西日本新聞社の記者佐藤弘先生の特別講演会に参加して参りました。
このシリーズ、食の在り方や生きるという事について深く感じさせられる為大好きなので、地元でこのような講演会を開いてくださると知った時は迷わずに参加を決めました。

★命の入り口、心の出口.jpg皆様「食育」の概念をどのようにお考えでしょうか。
単純に「食=食べる」と考えられる方が多いのではないでしょうか。
しかし私たちが食べ物を口に運ぶまでには、それを作る人、捕る人、売る人、買う人、調理する人がいます。
いつ、どこで、誰が、どのようにして作ったかは栄養価にも大きく影響しますし、食べるべき旬な時期にきちんと食べているか、どのような環境で食べているのかも重要視されます。

「食育」とはただ食べるだけでなく、「感覚」や感謝やひもじさといった「心」の問題と合わせて考えること、そして何よりよく噛んで食べ、腸内細菌を働かせて排出するといった一連の流れについて考えることなのです。

とある大学で学生に1週間の毎食を写真に記録して頂く研究を行った結果、スナック菓子をごはん代わりに食べる、コンビニ弁当で済ます、ファーストフード、そもそも食べないなどその実態は悲惨だったと聞きます。


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そういった食生活が当たり前となってしまい、彼らがやがて卒業して家庭を持った時にどのようなことが起こるか想像がつくでしょうか。

事実、ファーストフードの外食、菓子パンや出来合いのおかずばかりが並ぶ、調理したとしてもお皿に移さずに鍋やフライパンのまま食卓に並べる、孤食といった決して楽しい食卓とは言えない食事の時間が多く見受けられます。
食事とは本来楽しいものです。
それはただ単に食べるものが美味しいからという訳ではなく、誰とどのようにたべるかという環境そのものが心を豊かにするのです。


日本でいま起きていることはアメリカで10年前に起きていることと言われているため、10年後の日本は今よりずっと生活習慣病が増えることでしょう。
その結果、子どもが生まれにくくなり、人口が減ることが懸念されます。

何度も申し上げますが、何を食べるかはもちろん大切です。
しかし、どう食べるか、誰と食べるかといった「環境」はそれをはるかに上回るほど大切なことなのです。

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今一度生活を見直し、食卓を囲む楽しさを覚えましょう。
そしてよく噛んで排出する、身体の健康のみならず心の健康を維持して頂ければ幸いです。


スマイルクリエーター 窪田伶香

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こんにちは、衛生士の榎本まりこです。
つい先日まで寒い寒いと思っていましたが、あっという間に汗ばむ季節になりましたね。
さて、今月のランチミーティングは私榎本が司会を担当させて頂きました。

①業務チームチーフ太渕、事務長より先月の総括
様々なデータから当院の現状をスタッフ全員で把握しています。
患者様の満足度を高める意識づくりには非常に大事なことです。

②ヒヤリハット報告
重大なミスに発展しないように、スタッフ全員で意思疎通を改めて確認いたしました。
より良い医療サービスを皆様に提供できるように、マニュアルの改訂も実施していきます。

③院長より
●「ヤバすぎるドリンクの裏側」について
(参考URL;http://toyokeizai.net/category/drink
市場にあふれている「清涼飲料水」にはどれだけの砂糖や添加物が含まれているかをご存知でしょうか。
ネットで検索すればいろいろな情報を得ることができます。
皆様も普段飲んでいるものについて、食品表示をよくご覧になり、砂糖の含有量や保存料などの確認をしてみてはいかがでしょうか。
●「質的栄養失調について」
血液検査などで、「貧血」と言われた方はもちろん「かくれ貧血」もあるのをご存知ですか?
貧血には「鉄分」が必須ですがそのほかにも「ビタミン」「ミネラル」なども不足していることが多いそうです。
美希デンタルクリニックでは「栄養学」についてもスタッフ皆で知識を深めるべく勉強中です。
また皆様に情報をご提供できるようしっかり勉強します!
「ヤバすぎるドリンクの裏側」については、スタッフ各自でネット検索をして、来月のランチミーティングにて報告予定です。

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☆ランチタイム
今シーズン前半最後の持ち寄り料理です!
サラダ 窪田さん 「大根ときゅうりのサラダ スイスチャードともに」
焼き物 榎本   「豚肉とピーマンの甘味噌炒め」
煮物  太渕さん 「筍と鶏肉の煮物」
         「春キャベツの煮物」
揚げ物 信田先生 「信田先生特製巨大春巻き」
スープ 院長   「春キャベツともやしのコンソメスープ」
ごはん 事務長  「古代米の赤米・黒米ブレンドごはん」

今月もおいしくいただきました。
御馳走さまでした(^^)/。
日に日に気温が高くなってまいりますので熱中症にはお気をつけくださいね(^^♪。

衛生士 榎本まりこ

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こんにちは。歯科医師の信田です。GWは楽しく過ごされましたか?四月から新生活をされていた方は少し長めのお休みでほっと一息つかれたのではないでしょうか?
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さて今回は子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時の歯並びについてお話したいと思います。
 
皆さまは理想的な大人の歯(永久歯)の歯並びの状態はおわかりでしょうか?
 
①正面観(前から見た時)
・正中(上下の歯の真ん中)が一致している。
・上の歯が下の歯を2㎜ほど覆っている。
 
②咬合面観(かみ合わせの面を上と下から見た時)
・上下の歯列ともにUの字でアーチ状の形状になっている。
 
③側方面観(横から見た時)
・奥歯は、上下の歯が1歯対2歯で相互に噛み合っている。

子どもたちみんなが子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時に理想的な歯並びになれば良いのですがなかなかきれいに並ばないことも多いと思います。
ではどうして歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?

歯並びが悪くなってしまう原因として
①顎の発育不足によるスペース不足⇒40%
②口腔習癖・体癖⇒40%
③遺伝的な問題や位置異常⇒20%
があります。
顎の発育不足は成長期に顎を拡大することでスペースを確保し、また口の周りの筋肉を正しく整えていくことできれいな歯並びへと導いていくことができます。
指しゃぶりや舌癖、口唇の巻き込み癖などの口腔習癖、口呼吸、頬杖や姿勢などの体癖などは見つけ次第取り除いていけるよう対応していく必要があります。
それでは子供の歯から大人の歯に変わっていく過程の中でどのようなところに注意して見ていけばよいかお伝えしたいと思います。
 
 
 
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ステージ1:乳歯列期(2~6歳頃)
・上下乳切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
(反対咬合:下の歯が上の歯より前にある、過蓋咬合:上の歯に覆われて下の歯が見えない開咬:上の歯と下の歯がかみ合っていない⇒かみ合わせに問題があります)
 
・正中(上の歯と下の歯の真ん中)が一致する。
 
歯間空隙(すきっ歯)がある。
乳歯と乳歯の間に隙間(約4ミリ)がないと乳歯よりも大きい永久歯の生えてくるスペースは確実に足りないと言えます!
この時期から顎を広げたり、習癖を取り除いていく必要があります。
 
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ステージ2:第一大臼歯萌出期(5~7歳頃)
・E(第二乳臼歯)の後方に6(第一大臼歯)が萌出する。
 
・捻転がない。
永久歯の臼歯で最初に萌出してくるのが6(第一大臼歯)です。
6が近心傾斜し、前方のEにぶつかって萌出しなかったり、Eの歯根を吸収して萌出してくることもあります。エックス線写真を撮影して確認する必要があります。

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ステージ3:上下切歯交換期(6~9歳頃)

・上下切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
 
・正中が一致する。
 
乳犬歯が残存する。
 
捻転や叢生がない。
この時期に正常な状態にしておかなければ、そのままの状態で永久歯列が完成してしまうことがほとんどです。最も大切な時期と言えます。つまりこの時期の正常像を目指すことが、将来の永久歯列が正常咬合になる近道となります。
 
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なぜならこのステージ3の後に交換期を迎える側方歯群では、それまで並んでいる乳歯(C、D、E)よりも新たに萌出してくる永久歯(3、4、5)のほうが歯冠幅径が小さいために、排列に余裕があるからです。この余裕は「リーウェイスペース」として知られています。そのため、それ以前の段階(つまりステージ3)で4前歯がきれいに排列していれば、その状態がそのまま維持されることが多いのです。

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ステージ4:側方歯交換期(9~12歳頃)
・前歯に叢生がない。
・リーウェイスペースが残っている。
・萌出遅延歯がない。
犬歯が萌出する時期に前歯が乱れていないかを見ていく必要があります。

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ステージ5:第二大臼歯萌出期(11~13歳頃)
・正中が一致する。
・捻転や叢生がない。
側方面観では鋏状咬合になっていないことも重要です!

お子様の歯並びの治療を進めていくうえで、どの時点で歯並びの異常に気付いてアプローチしていくのかもとても大切になってきます。
早い段階で治療を始めれば、短い期間で、費用もかからずにきれいな歯並びに導いていくことができます。
上下切歯のみの歯並び(ステージ3まで)の治療であれば比較的スムーズに治療は進んでいきますが、9歳頃の犬歯が生え変わる時期(ステージ4)になってくると装置の形も複雑になり時間も費用もかかってきてしまいます。
当院ではお子様の歯の生え変わりの時期、状態によってそれぞれに合った矯正治療のプランがあります。

・乳歯列期(永久歯が生えてくるまで:5~6歳)6歳までに治療
筋機能矯正装置(T4K)のみで終了できる可能性が高い。装置1個
筋機能矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/mrc.html

・永久歯前歯が上下合計8本以下(6~9歳)9歳までに治療
床矯正装置1~3個+筋機能矯正装置   装置2~4個
床矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/noextraction.html

・10歳~12歳
床矯正装置1~4個+ブラケット矯正上下顎+筋機能矯正装置
マルチブラケット矯正について⇒http://www.miki-dental.jp/ortho.html

お母様は是非参考にしてお子様の歯並びを見てあげてくださいね。そしてお子様の歯並びが気になる方は矯正の無料相談を受けていただくことをおすすめいたします。
 
また当院では定期健診に通われているお子様に対して虫歯にならないようにだけではなく、歯並びに関してもサポートしていきたいと思っておりますので是非定期健診にもおこしくださいね。

歯科医師 信田麻耶
 
↓↓↓こちらのブログも、ぜひお読みになってください。

早期矯正治療の必要性について ~床矯正治療から八重歯矯正~

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1040.html


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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
まだ4月というのに全国各地で夏日となる日もちらほら、熱中症になる方も多いみたいですので皆様水分補給はしっかりと、体調管理にお努めくださいね☆

さて、今回は近年危惧されている子どもの味覚についてお話しさせて頂ければと思います。
子育てをされているお母さま方、お子様の好き嫌いに悩まれている方も多いのではないでしょうか。
とある大学で子どもの味覚について研究を行ったところ、実に3割を超える子どもが味覚に何らかの問題を抱えていることが判明いたしました。
味覚を認識できなかった子どもの多くは野菜を食べる機会が少ない、ファストフードやスナック菓子を好む、ジュースを水分として摂取している等、日常的に味の濃いものを選択して口にしており、それらが味覚低下の原因であると考えられています。

では、味覚が低下すると何が問題なのでしょうか。
味の濃いものでないと食べたという満足感を得ることが出来なくなってしまうと、小学生であっても糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかかる恐れがあります。
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現に小学生の約4割が糖尿病予備軍であるという研究結果も出ています。
また、味を楽しむことが出来ない=食事が楽しくないことから流し込むように食べてしまう、質より量を取ることで肥満になるといった傾向もみられます。

子どもの味覚は生後すぐが一番優れていると言われ、成長とともに鈍くなっていきます。
子どもたちが味覚に優れ、健康に過ごすにはご家庭での食生活が要となります。

子どもの好き嫌いを親が決めてはいけません。
「これはよく食べてくれるから」と同じ食材を頻繁に出すことは、子どもの偏食の原因となってしまいます。
幼少期の食生活で大切なのは、多くの素材を経験し、素材本来の味や調理法での味の違いを知ることです。
出来るだけ多くの種類の素材を口にして、嫌いなものも調理法や形を変えるなどして繰り返し出してみましょう。


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調理する際、薄味で提供することもポイントとなります。
特に3歳までの味覚が確立するまでは、味の濃いソースやケチャップ、マヨネーズといった類は素材の味を消してしまう恐れがある為極力避けましょう。
カツオや昆布でだしをとったうま味を効かせた料理は、塩分が少なくてもしっかりと美味しさを感じることが出来るのでお勧めです。
うま味を感じることが出来る味覚を育てれば濃い味付けは不要となります。

しかし、どんなに美味しくて健康的な食事でも一人ぼっちで食べると美味しさは半減してしまいます。
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共働きや習い事などで家族の時間がバラバラになりがちなご時世ですが、1日1回は家族で食卓を囲み、食事の時間は楽しいという環境づくりが子どもの味覚を育てる一番重要なことかもしれません。
家族全員の味覚や食事環境を見直すきっかけになれば幸いです。
皆様の食卓に笑顔が溢れますように(o^―^o)

スマイルクリエーター 窪田伶香
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こんにちは。
新生活も始まりましたね。
衛生士の榎本です。

さて、私は4月9日に大阪南港ATCホールで開催されました「近畿デンタルショー」の見学に行って参りました。
私は「近畿デンタルショー」の参加は二回目です。
今年もどんな新製品があるのか、どんな新情報や新発見があるのか、とてもたのしみにしておりました。

デンタルショーでは各歯科関連のメーカーによる新製品の紹介ももちろんしているのですが、普段診療で使っている機械や器具や材料の新たな使い方を質問や確認もできます。
色々な発見がありとても楽しいですし、勉強になります。

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私が今回一番印象に残ったのは「光学印象」による「かぶせものの作成」の機械を実際にみられたことです。
この「光学印象」とは、かたどりなしで詰め物やかぶせものを作成できる機械なんです!!
簡単に言うと、「歯医者版3Dプリンター」というところでしょうか(^-^;。

まずは、「印象」からご説明いたします。
例えば、虫歯になったところに詰め物(いわゆる銀歯)や、かぶせもの(いわゆる差し歯)をいれておられるのをみたことがあると思います。
その詰め物やかぶせものを作るのには必ず「型どり」が必要なんです。
ガムのような、おもちのようなものをお口の中にいれて3分程度待たされる、「あれ」です(笑)。
診療所(歯型のかたどり→歯型を石膏模型に再現する)→技工所にて作成→診療所という流れで差し歯や詰め物が出来上がってきます。
作業時間や移動時間もありますので、少なくとも1週間は完成までにかかってしまいます。
そこでこの「光学印象」の出番です!
「光学」(=CCDカメラ撮影)で、削った歯の写真を撮影するだけで、歯を石膏模型に起こす必要なくコンピューターで計算して、そのデータをもとに自動で切削して詰め物やかぶせものを作成してくれるのです!
あの「型どり」も不要ですし、診療所と技工所の行き来もなくなります。
大きさや形にもよるそうですが、撮影から約15分程度で仕上がるそうです!
凄いですね!!

そして私のお気に入りポイントは、かたどりをしてできあがるまでの「仮のつめもの」も不要なことです!
見学させていただいたメーカーの近畿圏でのシェアは2.4%とのことでした。
今後ますます普及されていく歯科機械だとおもいます。

その他にも、当院が診療で使用してる材料の詳しい話も聞くことができました。
今回は院長と同行させていただいたので、院長がなぜこのメーカーを選んで導入しているのか、なぜこの材料を導入しているのかなど詳しくお話を伺えましたし、本当にいろいろな大発見がたくさんでした。
例えば、歯科のクリーニングに使用する機械・器具はもちろんペーストひとつとっても「患者様のために」+「スタッフのために」も院長はひとつひとつ厳選してくださっているのを改めて感じることができました。

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そして、デンタルショーの後は、お待ちかねのランチです(^◇^)。
ATCの隣にありますホテルハイアットリージェンシーのステーキコースをごちそうになりました☆
貧乏子沢山の我が家には程遠い「お肉」に「コース料理」です(笑)。
場所も桜を見渡せる窓側の席で座るだけでも癒されました。
院長とスタッフの距離が縮まる機会をつくってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。
仕事の新たな知識を得られ、ゆっくりお話もでき、あらゆる活力をチャージできた一日でした。

新年度もどうぞよろしくおねがいいたします!

衛生士 榎本まりこ
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●50代 女性   ※モニターの方で、写真掲載の承諾を得ています。

上の前歯のみの部分矯正を3ヶ月おこなった後に、前歯6本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。下の前歯は、ホワイトニングで歯を白くしました。

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当院のその他の治療例↓
http://miki-dental.jp/blog1/

 

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症例1

  30代 女性

  治療期間6ヶ月 料金34万(+税)

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昔からずっと歯並びが悪いことが嫌で、その上、神経を抜いて黒くなった歯がはずかしくて笑う時はいつも口に手を当てていました。

その黒くなった歯が欠けてしまい、抜くことになった時に、先生の勧めもあって、抜いた隙間を埋めれて、ずっと気になっていた歯並びもキレイになるならと、矯正を始める事にしました。

どんどんキレイに並んでいく歯を見るのもうれしく、また 矯正している歯科衛生士さんと同じ立場で話せるのも良かったです。

最初に言われていた期間よりも短い期間でここまでキレイにしてくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

今は、口に手を当てることなく、おもいきり笑えます。

ほんとに ありがとうがざいました。

 

 

症例2

  30代 女性

治療期間7ヶ月 料金34万(+税)

※右上1番 前歯の変色は、審美用ハイブリッドレジンで治療を行っております。モニター患者様でしたので、本来1歯3万円のところを、無料で治療を行いました。

 

 

 

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昔から歯並びが悪く、いつか治療して まっすぐでキレイな口元になりたいと思っていました。

しかし、矯正には莫大な費用がかかると分かっていたので 自分には手の届かないものだとあきらめていました。

時が過ぎ、結婚式を控え、せめて歯の色だけでもキレイにして当日を迎えたいと思い、インターネットでウェディング向けのホワイトニングをしていると紹介してあり、予約をしました。

始めにしっかりとカウンセリングをしてくださり、こちらの希望も伝えやすい雰囲気で聞いてもらえました。満足のいくキレイな歯で本番を迎えることができ、とてもよい思い出の一日となりました。

ホワイトニング終了後も虫歯の治療や日々のケア方法など丁寧に教えてもらい、健康な歯を保つための意識が変わりました。

そうした中で、自分の口元が人にどんな印象を持たれているのか気になるとプライベートや仕事も今ひとつ集中できなくなり、矯正のカウンセリングをお願いしました。自分が気になるところを伝えると、どのくらいの費用や期間になるか明確に治療案を出してくれ、高額で手の出せないものとあきらめていた矯正に可能性を感じることができ、チャレンジすることに決めました。

これからは人前で気にすることなく笑うことができそうです。

これからも自分で健康な歯を保つために気を付けていきます。

ありがとうございました。

 

症例3

  30代 女性

 治療期間1年 料金34万(+税)

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http://miki-dental.jp/blog1/

 

 
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こんにちは、衛生士の榎本です。
4月になりワクワクドキドキ新たに始まる新生活に期待を膨らませる時期ですね(*⌒▽⌒*)。

皆様は「歯の健診」とは、歯科では何をみていると思われますか?
もちろん、虫歯があるかないかのチェックをしています。
歯茎の腫れやできものができていないかもチェックをしています。

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実は、美希デンタルクリニックではその他も診ています。
何を診ていると思われますか?


答えは「唾液」と「歯のツヤ」です。
「唾液」を診るとたとえ健診の日に虫歯がなくても「今後虫歯になる可能性」も診ることができます。
逆に虫歯がたくさんある状態でも「唾液」を診ることで、「現在も」虫歯が進行しようとしているのか、「現在は」虫歯の進行が落ち着いているのかも、ある程度予測がつきます。

では「唾液」の何を診ているのでしょう?
答えは、唾液のネバつきです。
虫歯リスクが低いときの唾液は「サラサラ」しています。
虫歯リスクが高いときは「ネバネバ」しています。

皆様は血液検査などで「サラサラ血」や「ドロドロ血」と聞かれたことはありませんか?
「血液」も「唾液」も「汗」も全て身体から出る体液は、元は同じなのです。
ですから「血液」も「唾液」も「サラサラ」が一番なのです。
よって「サラサラ唾液」があると「歯のツヤ」もよくなりやすいです。

ではなぜ「唾液」がネバネバするのでしょう?

答えは「単純糖質」や「添加物」の摂取量や摂取回数が増えると、体での分解が追いつかず唾液がネバネバドロドロします。
「単純糖質」とはお口にいれて「甘い」と感じる食べ物のことです。
ですのでご飯など「食べて甘く感じないが分解後に糖になるもの」は、ここでは含みません。
いわゆる「お菓子」や「水かお茶以外の飲みもの」のことです。

ですので、唾液がネバネバしている方に食生活をお伺いすると当然ながら、お菓子やジュース(野菜ジュースや乳酸菌飲料も含みます)を毎日食べている方が多いです。
しかし中には「甘いものは食べない」とおっしゃる方もいらっしゃいます。
よくよく聞いてみると『「糖質オフ」や「糖類ゼロ」のものや「ブラックの缶コーヒー」は、摂ります』ということがあります。
こういった場合は確かに「砂糖」はふくまれていませんが、「代用甘味料」や「保存料」などの「添加物」が含まれています。
そういったものも血液や唾液をドロドロにする原因になります。

特に飲みものに関しては「お茶か水」以外の飲みものは、これからの季節は特に注意が必要です。
お菓子に関しましても、全く食べないのが理想ではありますが、私もお菓子は好きですし、そりゃ食べたいです(笑)。そこで美希デンタルクリニックに来られたゲストの方々には、「唾液の状態」を診て、おやつの内容や食べる時間についてもアドバイスをさせていただいております。

美希デンタルクリニックは、歯を見るだけの歯医者ではありません。
お子様から大人まで歯科ならではの全身の健康サポートをさせていただいております。
「予防」はもちろん「未病」に重点を置いている最先端治療を受けられますよ☆

歯科衛生士 榎本 まりこ

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こんにちは(^-^*)
いつも元気な、太渕です。

寒さに耐えた冬も終わりに近付き、少しずつ春らしくなってきていますね。
桜の開花情報も少しずつ耳にするようになり、季節の変わり目にウキウキしています。

さて、今月も皆でミーティングを開催致しました。
その内容を少しずつですが、ご紹介したいと思います。

①業務連絡
毎月恒例、クリニックの状態について皆で話し合いました。
一ヶ月はあっという間に過ぎていきます。
アポイントの状態や、 診療の状態、クリニック全体の経営の面などをゆっくり話し合う時間がとれません。
そのため、このような時間は本当に有意義であり 、クリニックの目標にスタッフ全員が一体になれます。

②ブログ大賞(先月・先々月)

1位:信田先生 「子供の口腔機能を育てる~子供の歯並び予防について~」

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1038.html


2位:佐藤「早期矯正治療の必要性について~ 床矯正治療から八重歯矯正~」

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1040.html


3位:榎本「大人も子供も!?いびきをかいていませんか?~ 子供の睡眠時無呼吸症について~」

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1039.html


4位:窪田「その美容法、危険かも!?」

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1037.html


5位:太渕「2017年 新年明けましておめでとうございます。」

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/2017.html



毎月色んな情報を本当に分かりやすく書いてくれています。
実は、私もスタッフ皆のブログから色んな事を学んで勉強させてもらっています。

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③新人研修について
ブログ大賞発表の次は、新人研修についての話し合いを行いました。
4月から、2名ほど新しくスタッフが仲間入りしてくださる予定です。
それに伴いまして、どのように研修を行うかの役割をしっかり分担し、期間や一回の研修の所要時間などをしっかり話し合う事ができました。
4月は新年度のスタートです。
新しい仲間が増える事が今からとっても楽しみです。

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④勉強会
最後に、衛生士向け雑誌「歯科衛生士」12月号に掲載がありました「アポイント時間を使いこなすためのワーク&テクニ ック」について話し合いました。
施術や、治療の説明など、「時間内に終われない!」を解消するために、円グラフでタイムスケジュールを作成しました。
そこでの注意点は、自分が出来る時間を考えるのではなく、「30分の枠の中で使える時間が何分なのか?」を考えて配分を決める事です。
それが完成するとマニュアルとなり、それを軸に患者様の状態に合わせて応用することができるのです。
ある程度の流れを明確にしておくことで、タイムスケジュールの目標が統一できますし、練習の要点も明確になります。
今回、各々の施術やカウンセリングなどのタイムスケジュールを作成し、お互いの分野を確認し合いました。
また、普段の生活の中でもタイムスケジュールを作成する事で時間の使い方にメリハリが着くかと思います。

「1分、1秒の重み」
こう、資料に書いてありました。
あと1分しかない!
これは自分の時間からの見方であり、相手は「まだ1分ある!」と感じるかもしれません。
患者様の時間を大切にするためにも、軸となるタイムスケジュールは必要になります。
タイムスケジュールを上手に活用するためには、日々の努力と患者様一人一人をお迎えするための準備をしっかり行うことが大切であると思います。
そして、コミュニケーション力も非常に重要です。
全てを時間内に行えない時もあります。
もちろん、自分のタイムスケジュール以外にも患者様の遅刻により行えないこともあります。
そんな時、「今日行うこと」「次回行うこと」をしっかり説明することでお互い、時間の大切さを理解することができます。

平等にある時間だからこそ、上手に使いこなすことが難しいのだと思います。
今回スタッフで話し合い、各々感じた事を実践できればよりよいクリニックとなると確信しました。

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さあ!お勉強の後はランチタイム~♪
今回は、クリニックで素敵なお弁当をご準備してくださりました。 もちろん、私は大盛り(笑)
ご準備してくださった院長に感謝致します。

今月も無事楽しくミーティングを終えることが出来ました。
来月は新しい仲間が増える予定ですので、また賑やかになったミー ティングをご報告出来るかと思います。
楽しみにしておいてくださいませ。

スマイルクリエータ 太渕 亜弥

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三月に入り、春らしくなってきましたね。
梅の花も咲き始めなぜだかワクワクする季節です。

さて先日私は、衛生士の榎本さんと一緒に、兵庫県で毎年開催されている第34回公衆歯科衛生研究会(ネコの会)に行ってきました。
岡崎好秀先生 主催の会で以前からどんな会なんだろう?と思っていたところ、今年も院長が参加を提案してくださいました。
毎年人気のある勉強会ですぐに定員いっぱいになってしまうそうで、榎本さんと急いでエントリーし無事参加することができました。

最初のオープニングは腹話術から始まり、途中に口ビルディング選手権や笑いのトレーニングあり、さらには歯科ネタの替え歌があったりと想像していた勉強会とは違っていました(笑)。
お話してくださった先生がたも歯科医療関係のみならず幅広い分野からたくさんきてくださっていたのでとても刺激的な一日となりました。

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糖尿病内科の 西田亙先生 は、「かけがえのない次世代を糖尿病から守るために」というテーマで、糖尿病が歯周病と同じく国民病となりつつあり、今の子供達が糖尿病にならないためにはどうしたらいいのか?ということをお話してくださいました。
小学4年生でなんと15%の子供たちが糖尿病予備群になってしまっていて、痩せながらにして増えているそうです。
これには現代の子供たちの運動不足、夜遅い食事、間食などが関係していて、子供たちを取り囲む環境も大きく関わっているそうです。
子供の時から糖尿病になってしまってはその子の一生はどうなってしまうのでしょうか?本当に心配になってしまいます。
西田先生は「次世代を守り育てる人達こそが上医」とおっしゃっていました。

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そして以前から、本や漫画を読ませていただいていた 弁当の日 考案者の 竹下和夫先生 のお話も聞くことができました。
竹下先生は元小学校の校長先生で、子供たちに見えないプレゼントを用意するのが校長だとおっしゃっていました。
自分の作ったお弁当をうれしそうに見せる子供達、その子供達が「大きくなってからもずっとお弁当作りを続けているよ!」と笑顔でお弁当をまた作って見せている写真を見て、先生のプレゼントの意味が分かり胸が熱くなるものがありました。

また最後には日本顎咬合学会元理事長の 河原英雄先生 が噛むことの大切さについてお話してくださいました。
現在の超高齢化社会の中で、多くの高齢者の方が入れ歯が合わずそのままになっているそうです。
しかし河原先生が噛める入れ歯へと調整することで、最初は噛めずにとろーんとしていた高齢者の方の顔つきがはっきりとした表情に変わっていく症例をたくさん紹介してくださいました。
噛むことで脳への刺激も増え、認知症の予防になるだけでなく、運動能力までもがアップしていました。
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これからの超高齢化社会の中でますます噛める入れ歯が大切になってくることを教えてくださいました。


ネコの会に一日参加して、学びあり、笑いあり、涙ありの盛り沢山の内容で、あっという間の楽しい貴重な時間を過ごすことができました。
この会に参加することを提案してくださった院長にも本当に感謝したいと思います。
この会で学び、知ることができたことをまた皆さまにも発信していきたいと思います。

歯科医師 信田麻耶



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5DSC00001.JPGこんにちは。歯科医師の信田です。
2月は雪の降る日が多く寒かったですね。
私は寒いのが苦手なので、早くポカポカ春が来てほしいと待ち望んで過ごしています。

では2月のランチミーティングの報告をさせていただきます。

①業務連絡
太渕さんより28年度のスーパーエナメルの月間ごとの患者様数を発表していただきました。
詳しい人数はお伝えできませんが、実質初年度にもかかわらず、非常にたくさんの患者様にスーパエナメルの施術を受けていただくことができました☆
施術を受けた皆さまからは本当にたくさんのお喜びの声もいただいております。

そして CREA という雑誌の4月号にもスーパーエナメルが掲載されることが決定しております。
奈良でこの施術を行っているのは当院だけになりますので、ぜひご興味がございましたらお気軽にご相談くださいませ。


事務長よりホームページについての報告をしていただきました。
リニューアルしてからたくさんの方にご覧いただけているようです。
これからもさらに見やすく、わかりやすいホームページに進化していく予定です。

また2月より新しい診療時間になっております。
土曜日も変則的に時間が変わることがございます。
皆さまにはご迷惑おかけすることもあると思いますが、これからもより良いクリニックを目指してスタッフ一同頑張ってまいりたいと思います。

②ヒヤリハット報告
同じミスをしないために、改めてするべきことをスタッフ一同確認いたしました。

③院長より
「老けない体をつくる生活習慣」「老けない体をつくる食べ方」の本を紹介していただきました。
院長からのお薦めの本はスタッフみんなで回覧しております。
私もこの二冊は読ませていただきました。
毎日の生活や食事の中でできることは意識して取り入れていこうと思います。
当院では患者様にも積極的に本の貸し出しを行っております。
ご興味のある方はぜひ読んでみてください。

そして、トランス脂肪酸についての資料をいただきました。
近年よく耳にする「トランス脂肪酸」ですが、残念ながら日本ではまだ表記の義務がなされていません。
毎日の食事の中で知らず知らず摂取しているのかと思うと怖くなってしまいます。
改めて資料を読むことにより患者様にもお伝えしていきたいと思いました。

5DSC00009.JPG④セミナー報告
榎本さんより先月に引き続き「マイナス1歳からの姿勢咬合」についてのお話をしていただきました。
赤ちゃんの頃の抱き方、食べさせ方も姿勢に大きく影響を与えることを学びました。
そして赤ちゃんの発達段階でズリバイ→ハイハイ→高バイ→二足歩行としっかリステップを踏んでいくことの大切さも知ることができました。

⑤ランチタイム
最後は各自手作り弁当を持ってきてのランチタイムです。
今回は、「トランス脂肪酸はプラスチックを食べているようなものだ!」、「高バイの姿勢には雑巾がけが良い!」などみんなで意見を出しながらの楽しいランチタイムとなりました。

今月もみんなで学ぶことができ、実りあるランチミーティングに感謝したいと思います。
 
歯科医師 信田麻耶

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こんにちは。衛生士の濱崎です。

私事ではございますが、この度、新しい命を授かりました。

出産は3月下旬を予定しておりますが、出産準備に伴いまして2月より休暇を頂く事となりました。

当院では、妊娠期からの母親の姿勢や赤ちゃんの抱き方から子どもの歯並びに影響を与える事や離乳食の与え方、小児の食生活も指導させて頂いております。

今回の妊娠・出産を機に自ら実際に経験をし、歯科衛生士としても女性としても更にパワーアップし、出産が落ち着き次第、体調と相談にはなりますが、復帰致したく存じております。

その折には、改めましてご報告させていただきますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

歯科衛生士 濱崎 美帆
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122312mg_staff_enomoto.jpgこんにちは!衛生士の榎本です。
皆様バレンタインデーは楽しみましたか??
人からいただくのはもちろん、人に贈るのも嬉しくほっこりしますね。
クリニックでは、毎年恒例キシリトールチョコの販売をしていましたよ(^◇^)。
今回逃した方はぜひ来年に
砂糖を一切使用せず、キシリトール100%を使用しておりますので、歯磨き後お休み前に食べられる夢のチョコです(^^♪

★56565IMG_20170214_233705.jpg
さて、今回私は本の紹介をさせていただきます。
「2週間、小麦をやめてみませんか?」です。

なぜ小麦?たった2週間??と疑問がわくかと思います。
「小麦アレルギー」はよく聞きますが、ここでは「グルテン過敏症」についてかかれています。
例えば「アレルギー」とは、タンパク質に反応するので基本的には24時間以内に症状があらわれる即時型アレルギーが大半を占めるそうです。
ここで書かれている「グルテン過敏症」とは、アレルギーではなく、知らず知らずに摂取しつづけ「なんとなく体が重い」や「鼻づまり」などの症状があらわれている状態をいいます。
ですので、「まずは2週間」小麦なし生活をしてみて、身体が元気になったらラッキーです!

アレルギーではないので命にかかわることではないですが、小麦をやめるだけで毎日の生活が楽になったらいいことですよね?

細かく分類すると、「醤油」や「味噌」にも小麦が含まれていることもあって「ゼロ」は難しいかもしれませんが、極力「減らす」のは、案外簡単そうですよ!
我が家でも、基本的にはパンよりごはんにしています。
案外、自宅で炊いた「ごはん」が無添加の健康食品なのかもしれません。
玄米なら尚ベストです!

そして、「お味噌汁」は、発酵食品である味噌と季節の野菜をたっぷりいただくことができます。
日本人には、ヨーグルトなどの「動物性」発酵食品より、味噌やぬか漬けなどの「植物性」発酵食品が、合うそうですよ。

まずは2週間「グルテンフリー生活」気軽にはじめてみませんか?

衛生士 榎本 まりこ



 

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
新年明けて、まだまだ寒い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

565P1080388.JPGさて、今回は新年第1回目のランチミーティングの報告をさせて頂きます。

1. 事務長・太渕さんより先月の業務報告

2. 先月・先々月のブログ大賞
1位 窪田
「健康のために減塩?」
http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2016/12/post-1032.html

2位 榎本さん
「11月ミーティング(第6回美希デンタルクリニック一日集中セミナー)」
http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2016/12/post-1034.html

3位 濱崎さん
「低栄養について」
http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2016/12/post-1033.html

4位 信田先生
「思春期までに身につけておきたい習慣」
http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2016/11/post-1028.html

5位 佐藤さん
「本のご紹介~人生は『口ぐせ』でまるごと変えられる~」
http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2016/12/post-1035.html

でした。
当院のスタッフブログでは、専門的な知識のみならず、症例集やお勧めの本、日常生活の中で感じたことまで幅広くご紹介させていただいております。
是非お気軽に覗きに来てください(o^―^o)

3. 事務長より連絡事項

4. セミナー報告(榎本さん)
「マイナス1歳からの姿勢咬合」
前回より続いておりました、こちらのセミナー報告の第2弾。
今回はトレーニングについて学んでいたのですが、実際に当院でも取り入れている内容にどう肉付けするといいのか、また新たなチェックポイントなど興味深い内容が盛りだくさんでした。
お子様のみでなく、いかに周りの大人がモチベーションを上げる協力をしてあげることが出来るのかも重要なポイントであります。
次回の報告も楽しみです。

5. ヒヤリハット・マニュアル報告
診療中に気が付いたことや、改善すべき点について皆で情報共有しました。

さて、この後はお待ちかねのランチタイムです☆
各自お弁当を持ち寄って美味しく頂きました。

今月も実りあるミーティングとなりました。

今回学んだことを皆様にお伝えできる日が1日も早く来ますよう、スタッフ一同努めてまいりますので、楽しみにしていてくださいね☆

スマイルクリエーター 窪田伶香

 

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★IMG_2284.PNG565.png皆様こんにちは。歯科助手の佐藤です。
新年を迎えもう1月があわただしく過ぎようとしています...
厳しい寒さが続いていますが、皆様お身体お変わりございませんか?

今回私は、娘が八重歯矯正をするにあたり、

いかに早い段階で床矯正治療をスタートさせる事が大切であったかをお話しさせていただきたいと思います。

 

 

~ 床矯正治療から八重歯矯正 ~皆様は八重歯についてどのようなイメージをおもちですか?
日本では"八重歯=カワイイ"や八重歯はチャームポイントと思われる方が多くいるそうで、そのチャーミングさに魅力を感じて"付け八重歯"を施す方もいるそうです...
八重歯をカワイイと魅力を感じるのは日本人独自の文化だと言われています。

IMG_2285.PNG565.PNG

海外では"八重歯=ドラキュラ"という悪魔のイメージが連想され忌み嫌われているそうです。
その為八重歯を矯正するのが一般的だと言われています。


さて私事のお話になりますが、私の娘は当院で八重歯の矯正をしていただきました。

八重歯というと、他の歯と歯の隙間から上に飛び出して生えている歯というイメージが私の中であったので、八重歯になっていたらすぐに気づくものだと思っていたのですが、娘の八重歯は歯茎の上の方に生えていたので、口を開けて笑った時も、他の歯は見えていても、その歯だけは見えなかったので八重歯の存在に全く気づく事ができませんでした。
また娘も歯茎の上の部分に口内炎がよく出来ていたそうで、娘自身そこにあるのが歯だとは思っていなかったようです...

当院に健診に来た時に八重歯が発覚し矯正していただく事になりました。
娘は、八重歯が発覚する前に当院で出っ歯を床矯正治療でキレイに治していただいたので八重歯になってしまってとてもショックでした。

院長に診ていただいた際、犬歯は他の歯よりも後に生えてくるので、正しい位置に生えるスペースがなくなってしまう事で、外側に押し出されて八重歯になってしまう事が多いと教えていただきました。
今回娘の場合、床矯正治療後に八重歯になってしまった事は、防ぎようがなく事故のようなもの(神様のイタズラ)で仕方がなかった事だと...
ただ、早い段階で見つかった事と奥歯の乳歯が抜けかけていた事、そして何より早い段階で床矯正治療をして顎のスペースを拡大していた事が八重歯矯正をするうえ、治療がスムーズに進み非抜歯で治療できたことに繋がり、早期に床矯正治療をスタートさせ、治療を終了させていた事が大切であったかを知りました。

床矯正治療では、床矯正装置を使用し子どもの成長を利用して顎を広げて、スペースを確保し歯を動かしそして、当院で舌のトレーニング、姿勢トレーニングをして態癖を治していきながら、歯並びをキレイにしていただきました。
床矯正終了後には、筋機能矯正装置(T4K)子ども矯正用マウスピース(就寝時のみ)を使用して歯や顎、顔の正常な発育を促す為に、舌や唇、頬などを含む口腔周囲筋を鍛え、さらにキレイな歯並び、そして矯正後の後戻り防止の為に今も毎晩使用しています。

もし出っ歯と八重歯を同時に治療となっていた場合、顎も狭くスペースの確保が難しい為、八重歯を元の位置に戻すのは非常に難しく、抜歯矯正になっていた可能性が高かかった...

と院長に言われました。
キレイな歯列にする為に、健康な歯を抜くことは、全身からみた健康は損なわれやすく、全体に噛む力が落ちたり、噛み合わせも悪くなってくる事もあるそうで、抜歯する事のデメッリトは大きいと言われています。
先に床矯正治療で、顎を広げてスペースの確保をしていた事がいかに大事であったかを娘の床矯正治療を通して、また八重歯の矯正治療をスタートさせるにあたり気づかされました。

娘の八重歯はブラケット矯正で治していただきました。
歯の表面に透明で目立たないブラケットという装置を歯1本、1本に付けて、そこにワイヤーを通して引っ張り、力を加え歯を動かして八重歯を元の位置に戻す方法です。

人によって歯が動くスピードが違うそうで、骨が軟らかい10代の方が歯が動きやすい為、治療期間も短く、痛みも少ないそうです。
娘は11歳でしたので治療するにはベストな時期だと言われました。
治療期間も早くて半年、長くても1年できれいな歯列になると言っていただき、娘も私も短期間で治療が終わる事に驚きました。

★IMG_2282.PNG565.png娘はブラケットにかなり抵抗があったようですが、

当院では出来るだけ目立たないように透明のブラケット+白色ワイヤーを採用しているため、そのおかげでお友達にもあまり気づかれなかったようです。

ブラケットを付けた日から翌日にかけて少し痛みがあったようです。
日が経つごとにあれだけ上に生えていた犬歯が、徐々に下に下りてきているのが目に見えてわかりました。
日々娘と凄いね!凄いね!の言葉しか出てきませんでした。
ブラケットを付けて約1ヶ月で、笑った時に犬歯が見えるぐらい(歯の真ん中あたり)までに下りていました。
歯はこれだけ早いスピードで移動していくものなのだととても驚きました。

4ヶ月経った頃には、歯は正しい位置にピッタリに収まっていて、きれいな歯列になっていたので娘と2人で感動してしまいました。
治療開始から7ヶ月、ブラケットを外して頂きました。

ブラケットを外す際院長が、


 

ブラケット自体歯にかかる力はそこまで強くはなくて、(実際ブラケットは歯から簡単に外れました)それでも歯はここまで移動してくる。
頬杖をついたりする日常の態癖(悪い癖)により歯にかかる力は、ブラケット矯正で加わる力の数倍~数十倍の強さがあるから、日頃の癖によって歯は簡単に動いてしまう。
癖を直すのはなかなか難しいけれど、日頃から意識する習慣を身につける事が大切だとおっしゃっていました。

態癖が歯に与える影響がいかに大きいのかを、娘の歯を通して学ばせていただいた事に感謝しております。
ブラケットを外してもらった娘は、きれいな歯並び・咬み合わせになった事にとても喜んでいました。
そして食後の歯磨きがしやすくなった事にも感動していました。

結果として娘の治療は床矯正と八重歯治療を2段階に分かれてする事にはなりましたが、それぞれの治療期間はとても短く済み、そのため治療費も安く済みました。
娘にとって負担もかなり少なくいい事ずくめでした。

IMG_2280.PNG45646.PNGこれらを火事で例えると、小火(ボヤ)のうちに消火してしまえば被害は少ないですが、小火を放置すると大火となり、それを鎮火するにはかなりの時間と労力が必要になります。
お子様の歯並びを気にしていながらも、対処せず見過ごしているご両親もいらっしゃるかもしれません...

床矯正は小さいうちから歯や顎の成長に合わせて進めていくと効果的で、9歳までに治療をおえることが理想的だと言われています。

遅くとも10歳、犬歯が生えてしまう前に始める事が大切です。
犬歯が生えてしまうと前歯だけでなく、奥歯も治療しなければならないため、矯正治療に要する時間も費用も増えてしまいます。
お子様の歯並びがおかしいと思った時が治療開始時期なのです。
早期の治療開始が治療を簡単にし、子どもの負担もそして、費用も少なくてすみます。

早期発見、早期治療により短期間で治療が終わり、高額な治療費をかけなくとも歯並びは良くなり、正しいキレイな顔に成長させることが可能なのです。

 

「まだ、大丈夫かな?」と思うのではなく、「もしかしたら...」と少しでも口腔内・歯並びで気になる所があれば、歯科医院でご相談してみて下さい。

 


当院では、無料で矯正治療相談、治療費用の見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
(フリーダイヤル 0120-08-0461
ぜひ無料相談のご予約をおとりください。

 

 

もじ★_black 連結.gif 

 

うp咬合面 連結.gif~八重歯の見た目の善し悪しは別といたしまして、八重歯のデメリットについて~


1.歯磨きのしにくさ。
八重歯は歯列の前側に出ている為、隣接する歯との間に段差が生じます。
この段差部分に、食べ物が詰まりやすく、スムーズに歯磨きする事が出来ないので、磨き残しが多くなりがちです。

2.虫歯や歯周病になりやすい
歯磨きがしにくいということは、虫歯や歯周病にかかりやすくなってしまいます。

3.口臭がきになる
歯磨きがしにくい為、八重歯周辺の磨き残しが原因で虫歯や歯周病になった場合、口臭を悪化させてしまうといわれています。

4.口腔内に傷がつきやすい
八重歯は歯列の外側にはみ出していて、形状も尖っているので口腔内に傷がつきやすく、口内炎を起こしてしまうことがあるそうです。

八重歯は将来、虫歯や歯周病のリスクも高まると言われていますので、八重歯は治しておいた方がいいのではないでしょうか...

佐藤美布子


当院では、無料で矯正治療相談、治療費用の見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談下さい。
(フリーダイヤル 0120-08-0461
ぜひ無料相談のご予約をおとりください。

             contact.PNG
●症例1

前歯は、仮の歯の段階で、歯の大きさを黄金比率に設定し、歯茎のトリミング(切除)を行いました。スマイルラインも整え、笑顔を最大限にひきだすよう治療しております。

最終的に前歯は、セラミックの被せ物を使用(オールセラミック・内面ジルコニア・人工ダイヤモンド)+スーパーエナメル

奥歯(右下・左下・左上)は、噛み合わせ治療を行った後に、メタルボンドで修復しております。

 

患者様と相談の結果、前歯の色味(濃さ・シェード)は、一番白いタイプとなりました。

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●アンケートをいただきました。(症例1)

X'masの街の輝きと共に、私の歯も 白く輝き、ほんとうに「感謝」の気持ちでいっぱいです!!

 院長先生が歯のことを とても愛していらっしゃって、最新の技術のすべてを治療にかけてくださったことは、患者である私にも、とてもよく伝わって来ました。

そして、先生方をはじめ、スタッフの皆様が美しく 笑顔がとってもステキだったこと。感動でした。

 女性スタッフがキャリアを発揮できる素晴らしい個室の職場ということも、なかなか他には無いと思います。これからも輝き続けてくださいね。

イベントごとに季節を感じることができ、とってもリラックスもできて、一般のデンタルクリニックの雰囲気と全然違い、「癒しの空間」でした。)^v^(

 また、食育の大切さも、ご指導により、大変よくわかりました。歯は、身体の源ですね!

 私自身も歯への関心が深まり、やっぱり白い歯は最高です!歯と心は、密接な繋がりがあったのですね。これからは白い歯を見せて、堂々と 笑うことにいたします♪ 本当にありがとうございました。

 

 

●症例2

矯正治療を行いながら、奥歯のむし歯治療、セラミック治療を行いました。

前歯は、歯ぎしりで歯の形がすり減っていたため、矯正治療後にスーパーエナメルを装着しました。

★かんせい●DSCF0137(39).JPG2.jpg

 

 

●症例3

治療回数6回(期間2ヶ月)

前歯3本;オールセラミッククラウン

前歯1本;スーパーエナメル

歯茎のラインを整える歯肉整形も行っております。

★●DSCF0040(175).JPG2.jpg

 

 

 

●症例4

矯正治療を行いながら、前歯の審美治療も行いました。

矯正治療期間:10ヶ月

全治療期間;1年

 

完成もじaaabDSCF0029(33).JPG2.jpg

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※当院では、無料で矯正治療相談・審美治療相談、治療費用の見積もりを行っておりますので、お気軽にご相談下さい。(フリーダイヤル 0120-08-0461

             contact.PNG
トップ笑顔の画像★小DSCF0008(138).jpg

スーパーエナメル(ルミネアーズ)は、芸能人やモデルさんのような輝く白い歯をご希望の方にぴったりの、究極の審美歯科治療です。

 

モデルさんの来院率の高い、美希デンタルクリニックならではの歯を削らない、痛くない治療です。

当院は、日本でも数少ないスーパーエナメル認定歯科医院です。

歯を削らず綺麗になれる審美歯科スーパーエナメル療法。

白い歯って綺麗ですよね。白い歯からこぼれる笑顔って素敵ですよね。
この歯を削らない低侵襲の治療法は、審美歯科治療の本場であるアメリカをはじめ、世界各国で主流となっている最新の歯科素材と歯科接着技術を用いて、歯を削らずに極薄のべニアを貼りつけ、白く美しい歯と素敵な笑顔のお手伝いをする、歯に最も優しく、安心・安全、
短期間(2回の通院)でできる、世界標準の審美歯科治療法です。

自分の歯を大切にしたいけれど、もっと綺麗になりたいという方にとって最適の審美治療法です。


審美歯科先進国アメリカで行われているスーパーエナメル治療によって、あなたもハリウッドスマイルを手に入れませんか?

現在、スーパーエナメル治療のキャンペーン(40off)を行っております。

 

★DSCF0048(26).JPG

写真で指の先にのせているのが、実際に歯に貼るセラミック製の極薄のスーパーエナメル(ルミネアーズ・スーパーラミネート)です。


 

 

 

 

 

美希デンタルクリニックでは、ご来院いただいての 50分無料相談を行っております。

実際に素材を見ていただいたり、触っていただいたり、写真・症例の確認を行うことが可能でございます。

ぜひ、お電話(フリーダイヤル 0120-08-0461)をいただき、無料相談のご予約をお願い致します。

また、お電話でも簡単なご質問等はお答えいたしますので、お気軽にお電話ください。

現在、スーパーエナメル治療のキャンペーン(40off)を行っております。

 

 

●症例1(60代後半 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)
前歯8本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。
前歯2本がとびでており、歯並びが乱れていることも気にされていたため、最も美しい歯並びをシュミレーションして相談いたしました。
治療後の写真のように笑顔のリップライン、スマイルラインにそった自然で美しい歯並びと白い歯を手に入れることができました。

●5656★(完成)DSCF0005(96).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●症例2(40代 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)
前歯6本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。下の前歯は、ホワイトニングで歯を白くしました。

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●症例1;治療のご感想をいただきました

2★スーパーエナメル アンケート.jpg

若い時は、歯のことは真剣に考えたことがなく、痛くなれば
歯医者さんに通うぐらいしか、思っていませんでした。
美希デンタルクリニックの、歯の資料等を見て、女性の院長だし是非とも通いたいと思い、定期検診の予約をしてみました。
実際に、来て見ると、キレイで、美意識も高く、スタッフの皆様も明るく、毎回丁寧に、説明をしていただき、安心することができました。
クリニックに通うことで、歯の大切さも教えていただき、悪いところを全て治していただきました。
以前から、白い歯に憧れていて、院長と相談の上、セラミックにしていただき、顔が明るくなり、鏡を見るのが、嬉しくて、毎日がハッピーな気分に(ハート)
エキスパートに出会えたことに感謝です。
また、定期検診にまいりますので、これからもよろしくお願いします。 本当にありがとうございました。

 

 

●症例2;治療のご感想をいただきました

スーパーエナメル アンケート.jpg22.jpg2.jpg
子供の頃から虫歯に悩まされて来ました。

歯が弱いのは体質だと思って諦めて来ましたが年れいと共に歯も悪くなり従来のすぐ削るだけの治療に限界を感じ保険適応外の歯科を選んで高い治療費を払って来ました。

しかし、いずれの歯医者も知識と技術のバランスが悪く満足の行くものではありませんでした。

たまたま転勤で奈良に来た為インターネットで見つけたこちらにお世話になる事にしましたが歯医者には不信感しかありません。

ところが通う度、先生の知識の深さ、技術の高さ、クリニックに対する思いに驚かされました。

今回治療と見た目も良くして頂き、やっと信頼出来る歯科医を見つける事が出来、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

歯が変わると人生が変わります。これからも宜しくお願い致します。

 

●症例3(40代後半 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)
前歯8本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。

●55DSCF0071(1).jpg

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●症例3;治療のご感想をいただきました

 

 人前で話すことが多い仕事をしておりますので、

以前から きれいな歯並びにしたいと思っていました。

「審美歯科 奈良」で検索して、美希デンタルクリニックの

ホームページを見つけ、「まずは一度 相談に行ってみよう」

と思い立ち、カウンセリングをしてもらいました。"なりたい自分"を

聞いていただき、その為のスケジュールと費用、又、

他の選択肢までもアドバイスしてもらうことができました。

毎回たっぷり時間をとってくれるので、忙しい私でも

最短で治療を終えることができたと思います。

予想を上回る素敵な仕上がりに とても満足しております。

又、先生、スタッフの皆様には、毎回丁寧にしていただいて

感謝です♪ きちんと定期健診をして、大切に

していきますので、今後共 宜しくお願い致します。

 

●症例4(30代後半 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)

前歯6本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。

下の前歯はホワイトニングで白くしました。

 

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●症例5(50代前半 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)

前歯8本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。

下の前歯はホワイトニングで白くしました。

HPアップ アンケート付●33reDSCF0021(84).jpg
 
 

●症例5;治療のご感想をいただきました

私は 年と共に、歯並びが悪くなってきたことが、とても気に

なり、かかりつけの歯医者さんに相談すると、親不知を抜か

ないと どんどん悪くなると言われました。しかし 年令からも、

形状からも リスクが大きく、現実的ではないとわかり、再び

歯科医院を探し ネットでこちらのミキデンタルクリニックと

出会いました。院内もとてもきれいで、スタッフの方も

みなさん いつもステキな笑顔で丁寧に接してくださり

すぐに、来て良かったと思いました。美希先生も、私の

悩みのより良い解決策をアドバイスしてくださり、

結果的に スーパーエナメルというものを貼り、見違える

ように美しい歯にしていただきました。完成後に

スマイルトレーニングも教えてもらい、その後は 歯を

出して笑うのが、自然に出来 かつ 自信を持って

笑えるようになりました。もっと早く こちらのクリニックと

出会っていたらなあと思うくらい、満足しています。

季節感のある院内のオブジェも私の楽しみのひとつです。

これからは 定期健診で、歯周病などを予防していきたいと

思っています。

 

 

●症例6(50代後半 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)

上顎の八重歯2本を抜歯し、前歯6本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。

下の前歯はホワイトニングで白くしました。

治療期間3ヶ月

 

★HPアップ圧縮文字★前後 連結●DSCF0011(108).JPG2.jpg
●症例6;治療のご感想をいただきました

大人になってから八重歯が気になって

歯を見せて 笑うことができませんでした。

何十年も悩み続け 今回やっと決心をして

インターネット検索をしました。

その中で治療前、治療後の写真をじっくり見たこと

女性の院長さん、診察室が個室とあったので

美希デンタルクリニックさんに予約をしてみることにしました。

第一印象の感じも とても良かったです。

スタッフの方から 現在の歯の状況、今後の治療についての

説明等詳しくしていただきました。

先生を始め 皆さんプロフェッショナルなお仕事を

されるので 安心して 治療を受けることが出来ました。

現在は気になっていた歯並びもきれいに揃って

口元を気にせず 笑えるようになりました。

思いきって決心をして良かったです。

本当に ありがとうございました。

 

●症例7(20代 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)

 

完成もじ★●あDSCF0008(216).jpg
前歯6本の審美治療を行いました。

前歯4本は、スーパーエナメルを接着しました。

前歯2本は神経が無い歯でしたので、オールセラミックのかぶせ物を装着しました。

顔の正中と、歯の正中の歪み(ズレ)も審美治療により、あわせることに成功しました。

下の前歯はホワイトニングで白くしました。

 

●症例8(50代 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)

前歯6本にセラミック製の極薄のスーパーエナメルを接着しました。

下の前歯は樹脂の変色が認められたため、ハイブリッドレジンにて色味をあわせる治療を行いました。

治療回数;3回

完成★ aDSCF0039(117).jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●症例8;治療のご感想をいただきました

 

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ホームページを拝見し、今までの歯医者さんのイメージが払拭され、受診したいと思いました。

院長先生をはじめ、スタッフの皆さんが優しく 親切な事。クリニックが清潔で可愛らしい事。

お隣を気にすることなく丁寧なカウンセリングと治療が受けられる個室診療。

心地良い治療で健康できれいな歯と、良好な口内環境に仕上げていただきました。

ありがとうございました。

これからもアフターケアに伺いますので よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

●症例9(30代後半 女性)(モニターのかたで、写真掲載の承諾を得ています)

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★16212img_staff_tabuchi.jpg皆様2017年がスタートしまして半月がたちましたが、いかがお過ごしですか?
私は、年末年始のお休みで心も体もリフェレッシュし、新年も元気にスタートしております。
先週末から寒波が到来しておりますが、寒さに負けず春の訪れを待ちましょうね。

IMG_2229.PNG 2.PNGさて、皆様今年の目標は何にしましたか?
個人的に心に秘めている目標は、家の中の不用品を半年で処分し後半でプチリフォーム(DIY)をしようと、密かに企んでおります(笑)
この目標は、予算と相談しながらコツコツと進めて行きます!!
あと一つひっそり思っている目標は・・・愛犬を太らせないことです(笑)
そして、歯周病にさせないように食事とケアをしっかり行うことです。


さて、本題の目標はこちらです。

<2017年の目標>
・トレーニングを一ヶ月40件以上行う
・体調管理(現状維持)
・本を三ヶ月に一冊は読み、ブログで発信する
・トレーニング項目の書類を作成する


毎年のように書面に書き、クリニックに貼らせてもらっています。
頭の中で目標を考えていても日々過ぎていく中で忘れてしまいがちなため、書面に書き出し毎日確認できる所に貼り出すことはすごく重要だと思います。
忘れず確認できると、どうすれば達成できるのかを日々考えることができるため仕事もプライベートも充実するかと思います。
達成できるまでの過程でたくさんの事を学んで、2017年も成長します!!
皆様もご自身で考えた目標が無事達成できるよう一緒に頑張りましょうね。
まだ、目標を決められていない方も、ゆっくり考えて素敵な目標にしてください。
是非、「歯科健診に4ヶ月に1回は行く」という目標を入れておいてくださいね。

2017年のクリニックは、スタッフの休職や診療時間の変更などといった変化がありますが、私たちは変わらず元気に明るくお仕事していく次第です。

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お口から健康を手にいれていただくために、これからも日々精進していきますので2017年の美希デンタルクリニックもよろしくお願い致します。

スマイルクリエーター 太渕亜弥
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新年あけましておめでとうございます。
歯科医師の信田です。
 
皆さまは年末年始をゆっくり過ごされましたか?
私は、お休み中に東京に行って、甥っ子と双子の姪っ子たちに会ってきました。
去年生まれた双子の赤ちゃんたちは一気に大きくなり、あやすと笑うようになっていたので成長の早さに驚かされました。
かわいい姪っ子たちをいっぱい抱っこしてたくさんエネルギーをもらうことができました。

さて今回私は『子どもの口腔機能を育てる』ことについてお話したいと思います。
近年、子どもたちの「お口がぽかん」や「食べることが下手」、「歯並びが悪い」という問題がよく話題にされています。
保護者の方たちの興味や意識も、子どもたちのう蝕の問題から、お口の機能のほうに変わってきているように思われます。
口腔機能は全身とともに発達していくので、口腔のみならず全身にも目をむけてアプローチしていく必要があります。

★口腔機能.jpg
口腔機能は
1食べること(摂食、嚥下)
2話すこと(発音、言語)
3呼吸すること
これらの活動に大きく関わっています。これらは生命維持において非常に重要ですし、顎や顔面を含めた歯列の正常な発育に大きく影響をしています。
 
食べたり話したりするにはそれぞれの活動に合わせて、息を「吸う」「止める」「吐く」といった動作の切り替え、呼吸のコントロールが必要です。この呼吸のコントロールは口唇や舌、軟口蓋が強調して行っています。口唇を閉じる、舌運動(前後・上下・左右)、軟口蓋挙上する動きは、全身の運動機能とともに発達していきます。
 
生後まもない赤ちゃんは固形食を食べることができず、母乳やミルクなどの液体を飲むしかできません。
固形食を食べるには頚部の安定や体幹の安定が必要になり、それらは赤ちゃんが生後体を動かすことにより獲得していきます。
このように口腔機能は全身の運動機能と相互に影響しあうので、全身の発達も考えていかなくてはなりません。
全身の運動機能の土台となるのは食・呼吸・姿勢になります。
 
 
 

 
★345呼吸 嚥下.jpg
1食育(食)
2息育(呼吸)
3足育(姿勢)
この3つは子供たちの口腔機能及び口腔そのものを育てることにおいて、とても重要となってきます。

1食育
赤ちゃんが食べることを練習する材料が離乳食になります。
離乳食の形態や量は月齢に左右されるのではなく、口の機能や歯の生え方に合わせて調整することが大切です。身体の発達と舌の前後運動、舌の上下運動、舌の左右運動のステップに応じて離乳食を与えていきましょう。
食事の際は、両足がしっかりとつくタイプのチェアに座らせることで、上半身が安定するようなります。腰がすわり安定した状態で手づかみ食べをさせていきましょう。
赤ちゃんは手づかみ食べをし、食材を前歯でかじり取ることで、一口の量を覚えていきます。
またこの時期は子供たちの食べたいという意欲を育てていくことも大切です。お腹がすく環境づくりも必要となってきます。
起床と就寝、お昼寝時間が不規則になっていないか、授乳や甘未飲料摂取で満腹になっていないか、おやつの内容や与え方、戸外での遊びなどの運動量なども確認する必要があります。
 
 
 
★rennketu★hosi ★2正しい舌の位置.jpg
2息育(呼吸)
本来人間は鼻呼吸がしやすいようにできています。正しい呼吸を行うためには、口が正しい姿勢の状態になっていないといけません。
★正しい口の姿勢.jpg
口を閉じたときに、舌がスポットの位置にあるでしょうか?
 
習慣的に口呼吸を行う子供たちは、舌の位置が低く、食べ物をごっくんと嚥下するときに舌を口蓋(上顎のへこんだ部分)に押し当てて舌圧を生じることができません。
そのために上顎の側方の成長が少なくなります。お口の中の容積が狭くなってしまうと、舌が十分に動かすことができずに正しい食行動や発音を行うことができません。
 
正しい呼吸(鼻呼吸)を行うことは、顎顔面を正常に発達していくうえでもとても大切です。
 
 
 
 
3足育(姿勢)
呼吸は姿勢と深く関係しています。鼻呼吸がしやすいように口を閉じていられる姿勢が歯科では「正しい姿勢」「良い姿勢」となります。
 
赤ちゃんは離乳食が進むにつれて体の軸が整い、自ら口唇を閉じる力をつけていきます。
 
★抱き方寝かせ方.jpg
赤ちゃんの体の軸がまっすぐ整うように、また頭部が後屈して口唇が開かないような抱き方や寝かせ方の工夫が必要です。
哺乳時、おんぶ・抱っこ時には、足も手もお母さんの体に密着しまとめるように支えられている姿勢が大切です。
 
また足底をしっかりと地面につく姿勢をとると正しい呼吸がしやすくなります。
立つ時に足指を使えていなかったり、足指に変形があると重心が踵側に後退して口が開きやすい姿勢になってしまいます。
 
人間が立って歩くことができるのは抗重力筋の働きがあるからです。この筋肉は、ハイハイ、自座位、つかまり立ち、歩行の成長過程で体幹が鍛えられていくとともに発達していくので、しっかりと成長のステップを踏んでいくことも大切です。
 
腰がすわる前、すなわち体の軸が安定する前に腰を支えるタイプのチェア(バンボタイプ)のベビーチェアを使用すると自座位と歩行のための発達を阻害し、脊椎の歪みにつながります。
 
★すわり方.jpg
座ったときは足裏を膝の下またはそれより後方に置くと、重心が足指側になり、自然と骨盤が起き上がり正しい呼吸がしやすくなります。
妊娠中も椅子に座るときは、深く腰掛けず足首に体重が乗るようにします。そうすることで猫背にならない楽な姿勢が保つことができます。
 
 
口腔機能の発達は、全身の運動機能の発達と密接に関係しています。
全身の運動機能の土台となる食・呼吸・姿勢を妊娠期から正しくサポートすることが大切になってきます。
 

当院では妊婦さんや小さいお子様の食育指導をはじめ、歯育て講座、姿勢のトレーニングも行っております。(25分 3000+税)

 

お子様の正しい口腔機能及び口腔そのものを育てていくためにも全身にも目を向けてサポートしていきたいと考えております。

 

 

歯科医師 信田麻耶
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12312mg_staff_enomoto.jpg2017年、あけましておめでとうございます。
今年も昨年に引き続き暖かいお正月でしたね(^^♪。
衛生士の榎本です。
皆様、年末年始はいかがお過ごしでしたか?
私は家族でリフレッシュすることができ充実した冬休みを過ごすことができました。
2017年も美希デンタルクリニックをよろしくお願いいたします。

さて、題名にございます「睡眠時無呼吸症」についてお話させていただきます。
まずは、これを含めた「睡眠関連呼吸障害」についてお話させていただきます。
「睡眠時無呼吸症」とは、睡眠中に何らかの原因で息が止まり、日中に強い眠気が出る病気です。

その中でも
①閉塞性睡眠時無呼吸症と②中枢性睡眠時無呼吸症があります。

①閉塞性睡眠時無呼吸症
・・・呼吸をしようとしているが、上気道が閉塞して気流が停止してしまう状態です。
睡眠時無呼吸症の8割を占めると言われています。
症状としては、口呼吸や、寝相の悪さなどがあります。

②中枢性睡眠時無呼吸症・・・呼吸中枢の異常により、睡眠中に脳からの呼吸を指令するシグナルが送られなくなる状態です。(いびきはありません)
このほかにも、大きないびきのためによく眠れず日中に強い眠気が出る

③「上気道抵抗症候群」や、単純にいびきをかいている④「いびき症」があります。


「いびき」については、パートナーが寝ているときに気づくこともありますし、はたまたご自身で気付くぐらいの方までよく耳にします。
ではどうして「いびき」をかくのでしょう?

寝ているときに、舌の筋肉が落ち込んで気道をふさぐことで、狭くなった気道の粘膜が空気を振動させて音がでます。
それが「いびき」です。


ではなぜ「舌の筋肉が落ち込む」のでしょう?
それは「疲れ」や「舌の筋肉の低下」です。
ですので、基本的には「大人」がいびきをかくことが多いです。
確かにわたしが子供の頃は、「50代以上のおじさんはいびきがうるさい」イメージそのものでした(笑)。
しかし、昨今では小学生でも25パーセント程度いびきをかくという報告もあるそうです。

では、お子さまがどうしていびきをかくのでしょう?
原因は、鼻づまりや、扁桃肥大、アレルギー性鼻炎などがあり、上気道の通気性が悪くなることで引き起こされると考えられています。
子供の閉塞性無呼吸症は「無呼吸」よりも「低呼吸」が多いのですが、そのまま成長し大人になると「無呼吸」を発症してしまうことになりますので注意が必要です。
身体は酸素を取り込もうと、横向き寝やうつぶせ寝になり寝相も悪くなります。
日中の集中力低下にもつながりますし、「口呼吸」や「うつぶせ寝」が影響して顔貌まで変化してしまいます。

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歯科でも「鼻づまり」=「悪い歯並び」になりますので「正しい呼吸」を身に着けることが大切です。
「鼻呼吸」をしっかりして「お口を閉じる」に尽きますね。
「あいうべ体操(目標は、1日30回)」に「就寝時、口テープ」しましょうね(^^)/

※口テープをしても、いびきをかいてしまう場合は、口テープを2枚張りにすることオススメ致します。

 口テープの幅は、25ミリが理想と言われています。

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そして、大人における「睡眠関連呼吸障害」については、歯科での領域では就寝時の「マウスピース(保険が適応されることが多いです)」をおススメしております。

私も毎晩マウスピースを装着して寝ていますよ♪
「マウスピース」の第一印象は皆さま抵抗があると思いますが、いざいれてみると心地良いですよ!
今では旅行にも持っていっていますよ(^◇^)。

衛生士 榎本 まりこ

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