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皆様、明けましておめでとうございます。
2018年がスタートしましたね。
戌年ですので、ワンダフルな一年になることを、 私は願っています。

私は、年末年始のお休みでリフェレッシュし、新年も元気にスタートしております。
久しぶりに、ゆっくりした時を過ごさせてもらいました。
一つ反省としたら、休み中にお餅を食べ過ぎていることです・・・ 笑

さて、皆様今年の目標は何にしましたか?
個人的に去年から心に秘めている目標は、家の中の不用品を半年で処分し後半でプチリフォーム(DIY) をしようということです。
去年からということなので、去年は達成できていないということです(*_*)
この目標は、長期計画で予算と相談しながらコツコツと進めて行きます!!
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あといつもひっそりと思っている、愛犬を太らせないという目標も継続して頑張ります。
どう見ても、丸々しておりますが・・・笑


さて、本題の今年の目標はこちらです。

<2018年の目標>
・毎日笑顔で元気にあいさつ
・体調管理(現状維持)
・本を三ヶ月に一冊は読む
・半年に一回はセミナーに参加し、知識を増やす
・休みの日もタイムスケージュールを立て、有意義に過ごす

毎年のように書面に書き、クリニックに貼らせてもらっています。
目標を達成できれば一番いいのですが、何もないと一年の過ごし方も違ってくると思います。
毎年目標を立てるときに、達成出来ない苦手項目が自分で分かります。
それでもまた目標にして、少しずつでも達成出来るように自分なりに工夫することが、最近楽しく思えています。
仕事もそうですが私生活も充実することが、バランスを上手にとる秘訣と私は思っています。

今年も一年の最後に「良い一年だった」と思えるように、一日一日を大切に過ごしたいです。
あ!毎年いってますが・・・

皆様の目標に是非、「歯科健診に4ヶ月に1回は行く」 という目標を入れておいてくださいね♪

2018年のクリニックも、元気に明るく皆様にたくさんの情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

スマイルクリエーター 太渕亜弥

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こんにちは。
スマイルクリエイターの太渕です。
気がつけば今年一年も終わりに近付いてきましたね。
 寒さも更に厳しくなりインフルエンザも流行りだしましたが、 皆様はお元気ですか?
私は相変わらずですが、元気です!
さて、12月はクリスマスというイベントがありましたが、 当院ではクリスマス以外に大きなイベントがありました。
それは、12月3日がクリニックの10才のお誕生日。 十周年を迎えることができ、 盛大にクリニックでお祝いをしました。
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開院して三ヶ月後からクリニックでお仕事させてもらい、 私も気がつけば十年。
クリニックが成長したように、 私も少しは成長出来て役に立っていればいいなと思いながら、 十年を振り返りました。
 
院長がお忙しい中、 十年のクリニックの歴史のスライドを作成してくださりました。
 
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美希デンタルクリニックシネマの開演。
当初の写真や、 今まで一緒に働いてきたスタッフや色んなイベント、 思い出いっぱいの映像に懐かしさと、 院長の十年の思いで胸がいっぱいになりました。
十周年の記念品として、「てんとう虫」 の可愛いマスコットを頂きました。
院長の書いた10周年ブログもぜひ、読んで見てくださいね。http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/12/10-11.html


 
私達スタッフからは、 クリニックのイメージロゴのTiaraをガラス細工で作成しまし た。
信田先生が、 オーダーメイドで作成してくださる所を探してくださり、発注から何 から何までと担当してくださりました。
 
もう一つは、院長室の看板です。
当初から院長室の看板がない事が気になってはいましたが、 私が一人で作るわけにもいかないため今の今まで何もしていない状態でし た。
今回十周年の節目にどうしても院長に送りたいと思い、 事務長に提案させてもらい無事に院長にお渡しすることが出来まし た。
看板屋さんに無理を言って、そこにもイメージロゴのTiaraを入れてもらいました 。
どちらも、ものすごく院長が喜んでくださりスタッフ皆も一安心( *^^*)
まだ入職から日の浅いスタッフも数名いますが、 誰一人何も言わず、 同じ気持ちでプレゼントを用意できた事でスタッフの団結力も強く なりました。
後はお花とケーキも準備し、 本当に大いに盛り上がった十周年のお祝いパーティーでした。
 
何かを十年続けるという事は、本当に大変だと思います。
私はいちスタッフですが、 院長は自身で立ち上げて私達を雇用してくださり、 歯科医師としての仕事以外にたくさんの仕事があり、 ご自身の時間なんてほとんどなかったかと思います。
当初から近くで見てきて思うことは、 院長ほど努力をされる方はいないということです。
そんな院長が頼もしく信頼でき、 好きだからこそ、十年働き続けれたと思います。
これから二十年、三十年とクリニックの歴史が刻まれるなら、 私も一緒に歩みたいと思います。
もちろん記念すべき十周年を迎えられた最大の力は、 当院に足を運んでくださるゲストの方がいてくださる事です。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様の期待を裏切らないように、十一年目も精進いたします!
 
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必ず皆様のお力になれる美希デンタルクリニック‼
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
スマイルクリエイター 太渕亜弥
 
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こんにちは衛生士の中谷です。
寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがおすごしでしょうか?

さて、本日は10周年パーティーと12月のランチミーティングの報告をさせていただきます。 

♪10周年パーティーの始まりです♪ 
院長手作りのスライドショーの映像と音楽にてスタートしました。
その状況にチームメンバーはこれから何が起こるのであろうかと、胸を躍らせました 

そして、院長の登場後、美希デンタルクリニックを開設する前から現在に至る10年間をスライドショーで振り返りました。 
開設する場所、設計、内覧会、どのようなクリニックにするか、挙げるときりがないのですが、クリニックへの思いが沢山詰まっていて、とても感慨深いものでありました。
28歳の女性が開設を決意してスタートすること、そこから10年間継続して走り続けて来られたことは、大変なことであったと思います。 

スライドショーの後には、院長から周年の数字にちなんだプレゼントをいただきました。
今回は10周年ということで、チームメンバーは「金平糖」?など思っていたのですが、なんと!!

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10が2つ入っている『 テン・トウ・ ムシ』のぬいぐるみでした。

また、チームメンバーの写真がラベルになっている瓶ビールとオリジナルキーホルダーとバルーンも頂戴しました。

日々多忙な中、チームメンバーのことを考えて、ユーモアたっぷりな素敵なプレゼントをご用意してくださった院長に感謝の気持ちでいっぱいです。 

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続いて、チームメンバーから10周年特製ケーキ、10周年アレンジメントフラワー、プリンちゃんアレンジメントフラワー、院長室のプレート、クリニックのロゴであるティアラのガラス細工をプレゼントさせていただきました。 
院長が喜んで下さったので、私たちもとても嬉しかったです。

院長の書いた10周年ブログもぜひ、読んで見てくださいね。http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/12/10-11.html


次に、12月のランチミーティングです! 

1.業務報告   
先月のクリニックの状態について皆で話し合いました。 
診療体制やアポイントの状態などの現状を共有した後、今後の課題を設定します。
より良いクリニックを目指してスタッフ一同邁進してまいります。 


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2.年間ブログ大賞   
金賞☆信田先生   
銀賞☆窪田さん
   
おめでとうございます!! 
キラキラテープで笑いありの感動の表彰式をしました。 
金賞、銀賞賞品は、トロフィーとブルガリのチョコレートを院長がご用意してくださいました。
ありがとうございます。 
当院のブログを沢山の方が見て下さっていることに感謝し、勉強していないと中々書けないものなので、しっかり勉強を重ね、より良い情報を皆で発信していけたら思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 


ランチタイム 
今月の手作りランチメニューを紹介します。 

院長   野菜たっぷりの和風スープ 
事務長  ひじきごはん 
信田先生 ブロッコリーと卵のサラダ 
太渕さん 大根と鶏団子の煮物 
窪田さん レンコンのはさみ揚げ 
寺岡さん 砂ずりと鶏レバーの炒め物 

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おいしいお料理を囲みながら、10周年パーティーの感想を涙ながら話しました。
いろんな思いが蘇り、皆の熱い思いに感動の連続でした。 

これからも来院してくださるゲストの皆様に喜んでいただけますようにチームメンバー一同、力を合わせて努めてまいります。 

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 


衛生士 中谷真弓

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本格的な冬がやってきましたが皆様は元気にお過ごしでしょうか?

さて、去る12月3日、当院は無事10周年を迎えることができました。
開設以来のすべてのゲストの皆様、在籍してくださったスタッフ、協力会社の方々のお陰を持ちましてこの日を迎えることができました。
本当にありがとうございます。

当日は日曜日でしたので、クリニックとしてのお祝いは7日の木曜日に行いました。
スタートは私が作成したこれまでの10年間をスライドでの振り返りでした。


これをパワーポイントで作成するにあたり、開設前の準備期間から現在までの膨大な写真や資料から印象に残ったことを選ぶという作業はとても時間がかかりましたが、自分自身とクリニックの成長や変化を知ることができて非常に楽しい時間でもありました。

チーフの太渕さんをのぞいては、開設当初のクリニックを知らないスタッフが大半ですので、彼女たちも先人の苦労や頑張りに触れることができて感動しているようでした。

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次はスタッフからのお祝いです。
お隣のケーキ屋さん、ジュ・イルドのオーナー自ら創っていただいた特製のケーキ

10の数字が大きく描かれたアレンジメントフラワー

加えて、今年は私の好きなポムポムプリンの形のアレンジメントフラワーもいただきました
さらにはクリニックのロゴをあしらった世界で一つの「院長室」の金属プレートまでも

極めつけはガラス職人さんにオーダーしていただいたというクリニックのロゴマークのティアラをガラスで再現したオブジェです

どういったクリニックのどんな院長の為に贈りたいのかを文章に綴って職人さんにお願いしてくれたそうです

手分けをしてこの日に備えてくれたスタッフとそれぞれの作り手の方々に感謝の気持ちでいっぱいです

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私からは10という数字にちなんだ文字が二つもはいっている「テントウムシ」の小さなぬいぐるみとスタッフとの写真がラベルになっているオリジナルのビンビールなどを全員にそれぞれプレゼントをしました。
毎年周年の数字にちなんだモノを送ってきましたがさすがに来年からは難しくなりそうですね。

最後はみんなで手作りのおかずを持ち寄っていつものランチミーティングの形式で食事をしました。
スタッフ一人ひとりから涙ながらのメッセージをいただき、とても嬉しかったです。

クリニックはまだまだ発展途上です。

これからも次の10年、20年に向けてどんどん進化して来院されるすべてのゲストの方々が健康な笑顔になっていただけるように、またスタッフも仕事を楽しめる職場であり続けるように新たな気持ちで頑張っていきますので、これからも美希デンタルクリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

院長 椋本美希

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こんにちは。歯科医師の信田です。GWは楽しく過ごされましたか?四月から新生活をされていた方は少し長めのお休みでほっと一息つかれたのではないでしょうか?
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さて今回は子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時の歯並びについてお話したいと思います。
 
皆さまは理想的な大人の歯(永久歯)の歯並びの状態はおわかりでしょうか?
 
①正面観(前から見た時)
・正中(上下の歯の真ん中)が一致している。
・上の歯が下の歯を2㎜ほど覆っている。
 
②咬合面観(かみ合わせの面を上と下から見た時)
・上下の歯列ともにUの字でアーチ状の形状になっている。
 
③側方面観(横から見た時)
・奥歯は、上下の歯が1歯対2歯で相互に噛み合っている。

子どもたちみんなが子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時に理想的な歯並びになれば良いのですがなかなかきれいに並ばないことも多いと思います。
ではどうして歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?

歯並びが悪くなってしまう原因として
①顎の発育不足によるスペース不足⇒40%
②口腔習癖・体癖⇒40%
③遺伝的な問題や位置異常⇒20%
があります。
顎の発育不足は成長期に顎を拡大することでスペースを確保し、また口の周りの筋肉を正しく整えていくことできれいな歯並びへと導いていくことができます。
指しゃぶりや舌癖、口唇の巻き込み癖などの口腔習癖、口呼吸、頬杖や姿勢などの体癖などは見つけ次第取り除いていけるよう対応していく必要があります。
それでは子供の歯から大人の歯に変わっていく過程の中でどのようなところに注意して見ていけばよいかお伝えしたいと思います。
 
 
 
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ステージ1:乳歯列期(2~6歳頃)
・上下乳切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
(反対咬合:下の歯が上の歯より前にある、過蓋咬合:上の歯に覆われて下の歯が見えない開咬:上の歯と下の歯がかみ合っていない⇒かみ合わせに問題があります)
 
・正中(上の歯と下の歯の真ん中)が一致する。
 
歯間空隙(すきっ歯)がある。
乳歯と乳歯の間に隙間(約4ミリ)がないと乳歯よりも大きい永久歯の生えてくるスペースは確実に足りないと言えます!
この時期から顎を広げたり、習癖を取り除いていく必要があります。
 
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ステージ2:第一大臼歯萌出期(5~7歳頃)
・E(第二乳臼歯)の後方に6(第一大臼歯)が萌出する。
 
・捻転がない。
永久歯の臼歯で最初に萌出してくるのが6(第一大臼歯)です。
6が近心傾斜し、前方のEにぶつかって萌出しなかったり、Eの歯根を吸収して萌出してくることもあります。エックス線写真を撮影して確認する必要があります。

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ステージ3:上下切歯交換期(6~9歳頃)

・上下切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
 
・正中が一致する。
 
乳犬歯が残存する。
 
捻転や叢生がない。
この時期に正常な状態にしておかなければ、そのままの状態で永久歯列が完成してしまうことがほとんどです。最も大切な時期と言えます。つまりこの時期の正常像を目指すことが、将来の永久歯列が正常咬合になる近道となります。
 
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なぜならこのステージ3の後に交換期を迎える側方歯群では、それまで並んでいる乳歯(C、D、E)よりも新たに萌出してくる永久歯(3、4、5)のほうが歯冠幅径が小さいために、排列に余裕があるからです。この余裕は「リーウェイスペース」として知られています。そのため、それ以前の段階(つまりステージ3)で4前歯がきれいに排列していれば、その状態がそのまま維持されることが多いのです。

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ステージ4:側方歯交換期(9~12歳頃)
・前歯に叢生がない。
・リーウェイスペースが残っている。
・萌出遅延歯がない。
犬歯が萌出する時期に前歯が乱れていないかを見ていく必要があります。

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ステージ5:第二大臼歯萌出期(11~13歳頃)
・正中が一致する。
・捻転や叢生がない。
側方面観では鋏状咬合になっていないことも重要です!

お子様の歯並びの治療を進めていくうえで、どの時点で歯並びの異常に気付いてアプローチしていくのかもとても大切になってきます。
早い段階で治療を始めれば、短い期間で、費用もかからずにきれいな歯並びに導いていくことができます。
上下切歯のみの歯並び(ステージ3まで)の治療であれば比較的スムーズに治療は進んでいきますが、9歳頃の犬歯が生え変わる時期(ステージ4)になってくると装置の形も複雑になり時間も費用もかかってきてしまいます。
当院ではお子様の歯の生え変わりの時期、状態によってそれぞれに合った矯正治療のプランがあります。

・乳歯列期(永久歯が生えてくるまで:5~6歳)6歳までに治療
筋機能矯正装置(T4K)のみで終了できる可能性が高い。装置1個
筋機能矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/mrc.html

・永久歯前歯が上下合計8本以下(6~9歳)9歳までに治療
床矯正装置1~3個+筋機能矯正装置   装置2~4個
床矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/noextraction.html

・10歳~12歳
床矯正装置1~4個+ブラケット矯正上下顎+筋機能矯正装置
マルチブラケット矯正について⇒http://www.miki-dental.jp/ortho.html

お母様は是非参考にしてお子様の歯並びを見てあげてくださいね。そしてお子様の歯並びが気になる方は矯正の無料相談を受けていただくことをおすすめいたします。
 
また当院では定期健診に通われているお子様に対して虫歯にならないようにだけではなく、歯並びに関してもサポートしていきたいと思っておりますので是非定期健診にもおこしくださいね。

歯科医師 信田麻耶
 
↓↓↓こちらのブログも、ぜひお読みになってください。

早期矯正治療の必要性について ~床矯正治療から八重歯矯正~

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1040.html


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新年あけましておめでとうございます。
歯科医師の信田です。
 
さて今回私は『子どもの口腔機能を育てる』ことについてお話したいと思います。
近年、子どもたちの「お口がぽかん」や「食べることが下手」、「歯並びが悪い」という問題がよく話題にされています。
保護者の方たちの興味や意識も、子どもたちのう蝕の問題から、お口の機能のほうに変わってきているように思われます。
口腔機能は全身とともに発達していくので、口腔のみならず全身にも目をむけてアプローチしていく必要があります。

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口腔機能は
1食べること(摂食、嚥下)
2話すこと(発音、言語)
3呼吸すること
これらの活動に大きく関わっています。これらは生命維持において非常に重要ですし、顎や顔面を含めた歯列の正常な発育に大きく影響をしています。
 
食べたり話したりするにはそれぞれの活動に合わせて、息を「吸う」「止める」「吐く」といった動作の切り替え、呼吸のコントロールが必要です。この呼吸のコントロールは口唇や舌、軟口蓋が強調して行っています。口唇を閉じる、舌運動(前後・上下・左右)、軟口蓋挙上する動きは、全身の運動機能とともに発達していきます。
 
生後まもない赤ちゃんは固形食を食べることができず、母乳やミルクなどの液体を飲むしかできません。
固形食を食べるには頚部の安定や体幹の安定が必要になり、それらは赤ちゃんが生後体を動かすことにより獲得していきます。
このように口腔機能は全身の運動機能と相互に影響しあうので、全身の発達も考えていかなくてはなりません。
全身の運動機能の土台となるのは食・呼吸・姿勢になります。
 
 
 

 
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1食育(食)
2息育(呼吸)
3足育(姿勢)
この3つは子供たちの口腔機能及び口腔そのものを育てることにおいて、とても重要となってきます。

1食育
赤ちゃんが食べることを練習する材料が離乳食になります。
離乳食の形態や量は月齢に左右されるのではなく、口の機能や歯の生え方に合わせて調整することが大切です。身体の発達と舌の前後運動、舌の上下運動、舌の左右運動のステップに応じて離乳食を与えていきましょう。
食事の際は、両足がしっかりとつくタイプのチェアに座らせることで、上半身が安定するようなります。腰がすわり安定した状態で手づかみ食べをさせていきましょう。
赤ちゃんは手づかみ食べをし、食材を前歯でかじり取ることで、一口の量を覚えていきます。
またこの時期は子供たちの食べたいという意欲を育てていくことも大切です。お腹がすく環境づくりも必要となってきます。
起床と就寝、お昼寝時間が不規則になっていないか、授乳や甘未飲料摂取で満腹になっていないか、おやつの内容や与え方、戸外での遊びなどの運動量なども確認する必要があります。
 
 
 
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2息育(呼吸)
本来人間は鼻呼吸がしやすいようにできています。正しい呼吸を行うためには、口が正しい姿勢の状態になっていないといけません。
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口を閉じたときに、舌がスポットの位置にあるでしょうか?
 
習慣的に口呼吸を行う子供たちは、舌の位置が低く、食べ物をごっくんと嚥下するときに舌を口蓋(上顎のへこんだ部分)に押し当てて舌圧を生じることができません。
そのために上顎の側方の成長が少なくなります。お口の中の容積が狭くなってしまうと、舌が十分に動かすことができずに正しい食行動や発音を行うことができません。
 
正しい呼吸(鼻呼吸)を行うことは、顎顔面を正常に発達していくうえでもとても大切です。
 
 
 
 
3足育(姿勢)
呼吸は姿勢と深く関係しています。鼻呼吸がしやすいように口を閉じていられる姿勢が歯科では「正しい姿勢」「良い姿勢」となります。
 
赤ちゃんは離乳食が進むにつれて体の軸が整い、自ら口唇を閉じる力をつけていきます。
 
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赤ちゃんの体の軸がまっすぐ整うように、また頭部が後屈して口唇が開かないような抱き方や寝かせ方の工夫が必要です。
哺乳時、おんぶ・抱っこ時には、足も手もお母さんの体に密着しまとめるように支えられている姿勢が大切です。
 
また足底をしっかりと地面につく姿勢をとると正しい呼吸がしやすくなります。
立つ時に足指を使えていなかったり、足指に変形があると重心が踵側に後退して口が開きやすい姿勢になってしまいます。
 
人間が立って歩くことができるのは抗重力筋の働きがあるからです。この筋肉は、ハイハイ、自座位、つかまり立ち、歩行の成長過程で体幹が鍛えられていくとともに発達していくので、しっかりと成長のステップを踏んでいくことも大切です。
 
腰がすわる前、すなわち体の軸が安定する前に腰を支えるタイプのチェア(バンボタイプ)のベビーチェアを使用すると自座位と歩行のための発達を阻害し、脊椎の歪みにつながります。
 
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座ったときは足裏を膝の下またはそれより後方に置くと、重心が足指側になり、自然と骨盤が起き上がり正しい呼吸がしやすくなります。
妊娠中も椅子に座るときは、深く腰掛けず足首に体重が乗るようにします。そうすることで猫背にならない楽な姿勢が保つことができます。
 
 
口腔機能の発達は、全身の運動機能の発達と密接に関係しています。
全身の運動機能の土台となる食・呼吸・姿勢を妊娠期から正しくサポートすることが大切になってきます。
 

当院では妊婦さんや小さいお子様の食育指導をはじめ、歯育て講座、姿勢のトレーニングも行っております。(25分 3000+税)

 

お子様の正しい口腔機能及び口腔そのものを育てていくためにも全身にも目を向けてサポートしていきたいと考えております。

 

 

歯科医師 信田麻耶
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超精密義歯は、審美性にも優れ、異物感も少なく、軽く、汚れ・匂いがつきにくいです。

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超精密義歯はご要望に応じ種類があります。

材質や強度、治療のステップ、見積もり等おこなっておりますので、ぜひ無料相談にお越しになって下さいませ。

 

電話 フリーダイヤル 0120-08-0461

メール info@miki-dental.jp

 

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こんにちは、歯科衛生士の寺岡です。

我が家で育てている盆栽たちも紅葉し、家の中でも秋を楽しむことができます。

今日は院長と私が今夏に受講したデンタルエステの講習会で、インストラクターをされていた衛生士さんの勤務する大阪の南森町のいちき歯科にお伺いして、医院の見学と実際にデンタルエステの施術を見せていただきました。

朝のお忙しいお時間にもかかわらず、朝礼から参加させていただき、スタッフの方々の仕事に対する意識の高さとチームワークの良さを見せていただきました。

hoDSCN0339.jpgそのあとチーフコーディネーターの方から、お仕事や人生についてとても素敵で心に響くお話を拝聴させていただき、すっかりファンになってしまったところで、いよいよデンタルエステの時間です

 

今回は当院の院長が施術を受けました。
アロマの説明から施術のポイントなどをお伝え頂きながら、どんな質問にも笑顔ですべてお答えいただきました。
アロマの香とマッサージで院長もとてもリラックスされたようでした。

いちき歯科の皆様、この度は大変お世話になりました。
ご丁寧に案内していただき、たいへん感謝しております。

hoIMG_8308.jpgご見学の後、院長に案内されて中之島の川沿いのおしゃれなレストランに行きました。

見た目も美しく、手の込んだおいしいお料理をいただきました。
メインまでいただき、いよいよデザートかなと思っていると

突然BGMがかわり手拍子・・

なんと院長からのサプライズで「デンタルエステ合格おめでとう」の文字の書かれたデザートのプレートが目の前に!!
そして、当院スタッフみんなからのメッセージの書かれた色紙と、院長からプレゼントをいただきました

院長はいつもスタッフのことを考え、ことあるごとに心のこもったプレゼントをしてくださいます。
本当にいつもありがとうございます

当院でも、デンタルエステをうけていただけるように準備を進めていますので、楽しみになさってください。
またホームページでご報告させていただきますね。

今日は大感動ばかりで、私にとって忘れられない一日となりました。
本当に皆様ありがとうございました。


歯科衛生士 寺岡明子

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DSC00027.JPGこんにちは、歯科衛生士の寺岡です。

11月も中旬にはいり、だんだんと寒くなって参りました。
体調を崩している方も多いように感じます、本格的な冬にむけ「あいうべ体操」を続け、風邪をひかない冬をめざしましょう。

11月16日(木)に美希デンタルクリニックのメンバーとランチミーティングを行いました。
今回のミーティングでは、わたくしが初の司会を務めさせて頂きました。
初めての司会で緊張しましたが、なんとか頑張りました。

ランチミーティングは、最初に先月(10月)の活動の振り返りから始めます。
振り返りは下記①~③項目についてメンバーと情報共有を行い、活発な意見交換を行います。
その後、メンバーとのお楽しみランチです。

【活動の振り返り】
1. 先月の業務報告
まず、事務長より先月の業務報告がありました。
当院では先月よりサプリメントやおすすめの本の紹介をさせていただいておりますが、興味を持っていただける患者様が多いことがわかりました。
私たちは正しく良い情報をお伝えできるように日々努力することが大切だと改めて感じることができました。

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2. 院長より参加されたセミナーの報告
先日、内科の医院で開かれた栄養セミナーに院長と事務長が参加されました。
セミナーの様子や進行についての報告があり、当院でも院内セミナーを将来的には開けるようにしたいとのことでした。
クリニックでセミナーが開けるなんて素敵ですね。

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3. 窪田さんよりセミナーの報告
『歯科助手サミット』に参加されたときの報告がありました。
そのなかで、仕事をするうえでいつもポジティブであること
「できない」ではなく「『まだ』できない」とすることで前向きにとらえ、努力することができる、といった内容でした。
確かに、『まだ』をつけると、なんだかできるようになる気がしますね~
とても心に残る内容でした。

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【お待ちかねのランチタイム】
お昼の時間がきました。
メンバーによる手作り料理のランチです。

~ メニュー ~
・ひじきいりごはん(事務長)
・きのこたっぷり中華スープ(院長)
・手羽元とレンコンのから揚げ(中谷さん)
・スペイン風オムレツ(井栗さん)
・鳥巾着(中嶋さん)
・ごぼうサラダ、ニンジンラペ(寺岡)

今回のランチミーティングでは、初司会と合わせ、初のお料理担当も行いました。
まずは、何を作ろうか悩みましたが、見栄えを考慮し、歯ごたえのあるサラダとラペにしてみました。
メンバーの手料理は、どの料理もとてもおいしくボリューム満点!!
主婦である私には味付けや切り方などとても参考になり、ぜひ我が家でもチャレンジしていきたいものばかりでした。

今回は京都から見学の衛生士さんも一緒にランチをしました、合計10名での楽しく実りのあるランチミーティングとなりました。

歯科衛生士 寺岡 明子




 

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staffffff11.jpgこんにちは、歯科衛生士の寺岡です。

一段と寒さが増してきましたね~
日中でもコートが必要な季節です、皆様冬支度はお済でしょうか?

土曜日に子供たちの学校で音楽発表会があり、見にいってきました。
どの子も真剣で、キラキラしたまなざしに感動し成長を感じることができました。
子供の成長はとても速いです、一日一日大切に過ごしたいものですね。
 
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日曜日は大阪で「床矯正のベーシックセミナー」が開かれ、井栗さんと二人で行って参りました。
私たちにとっては、初めての床矯正セミナーということでどんなお話を聞けるのかとても楽しみにしていました。

会場には、多くの歯科関係者の方が多数参加していました。
なんとか前の席を確保し講師の先生のお顔もバッチリ見える席に座ることができました。

ベーシックセミナーということで、初めての方にもわかりやすく、とても丁寧な講義でしたが、6時間という限られた時間の中で、集中して聞いていたので、一瞬も気が抜けない、かなり内容の濃いセミナーでした。

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そのなかで、「なぜ歯並びが悪くなってしまったのか」を一緒に考え、「悪習慣を改善しないと歯を矯正するだけでは、また元に戻ってしまう」と繰り返しおっしゃっていました。

日常の何気ない習慣が大きなズレとなってしまい、結果として歯並びが悪くなってしまうのです。
逆に言うと悪い習慣の認識を変えることで、綺麗な歯並びと健康が手に入るということです。
またお話の中で、歯並びを良くするには、始める時期がとても大切で、早ければ早い程良く、少しの装置とトレーニングで歯の並びが劇的に改善することもわかりました。

「様子をみましょう」とか「永久歯が生えそろってから」では矯正期間も費用もかさんでしまうこともあります。
子供の成長はとても速いです、適切な時期に適切な治療で綺麗な歯並びへ一緒に導いてあげてくださいね。

美希デンタルクリニックでは矯正の無料相談(50分)を随時おこなっておりますので、お悩みの方はお気軽にお問い合わせください。

歯科衛生士 寺岡 明子


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staff1ff2.jpg今回、私は床矯正のベーシックコースに参加しました。
クリニックで矯正に関わるにあたって1番大切なセミナーだと、私は思っておりましたので楽しみにしつつ参加させていただきました。

これまでクリニックで矯正に関わることが多く、床矯正からブラケット等に関わってきましたが、しっかりとした知識に乏しく、不安な要素を持ちつつ診療に携わっていました。
もちろん、直接院長や先輩方の指導の中では臨床でしか知りえないこともたくさんありました。
それでも理論的な事は資料や書籍も読んでいたとはいえ、知識不足否めなかったからこそこのセミナーを待ちわびていたのです。

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根本的に「床矯正とは」ということについて、また、床矯正をしていく上での注意するところ等を、改めて知識として理解することができる機会に参加することができて本当に嬉しかったです。

まず、最初に予防歯科とは何かから始まり、そこから歯並び論に発展し、最後に臨床の楽しさがあるという内容でした。

『なぜ?』ということを絶えず考えて患者さんと一緒に問題を解決していくことは、矯正治療だけでなく、日常の診療において、非常に大切だということを知りました。

矯正治療については、まず、2種類あり自分で正しく成長し、自分の力で治るバイオセラピーとメカニカルな矯正治療があり、「自分自身の力で治す」それこそが本来の治療で、床矯正やブラケットといった装置はあくまでも補助的なものということを知り、自分の考えが変わりました。

治療=装置、という考えが昔からあったので「だから、クリニックでは様々なトレーニング方法をお伝えして、ご自身の力で治してもらおうとしているんだ」と今更ですが、理解することができました。
単に床矯正をつけて治していくのではなく、そこにトレーニングや食育などが合さって初めてちゃんとした矯正治療といえるのだと思いました。

そして、床矯正を始めていく上でいつから始めたらいいのか、なぜ犬歯が生え変わる前(9才まで)に、第二次成長期までに終わらせるといいのか、あやふやだったのですが、そのことも理解することができました。

他にも、トレーニングに使う道具も名前は知っているけれどもどうやって実際使っているのだろう、と気になっていたものも詳しく説明してくださったので、トレーニングに入っていなくても「こういうのが、ありますよ」と患者さんに伝えていけたらいいなと思いました。

「床矯正治療は、私たち医療スタッフだけが必死になるものではなく、主役は患者さん、子どもたち自身です」という言葉がこのセミナーの本題だと思いました。

綺麗なよいお口の中になっていけるように、モチベーションの上げ方も含め、自分たちはどういったサポートをしていったらいいのかをこれから実践の場で患者様に寄り添いながら気づき、学んでいきたいと思いました。
今回は、とても充実したセミナーに参加することができて本当に嬉しかったです。
参加を勧めてくださった院長とスタッフみなさまに感謝いたします。

さて、当院では矯正治療の無料相談(50分)を随時おこなっております。
お子様やご自身の歯並びに不安や悩みをお持ちの方は遠慮なくご連絡頂けますようお願い致します。

歯科衛生士 井栗 あゆな

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★staffffff11.jpg先日、大阪市北区中ノ島で開かれたインプラントセミナーに参加してきました。
私は、初めて中ノ島に行きましたが、川沿いの道はとてもきれいで景色を眺めながら会場に向かいました。

今回のセミナーは、当院がインプラントでお世話になっている楠本先生の講演です。
楠本先生は、とても気さくで私たち歯科衛生士にも、いつもわかりやすく解説していただけるので、今回のセミナーもとても楽しみにしていました。

会場には、60名ほどの歯科医や歯科衛生士の方が参加し、席も埋まり大盛況です。

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セミナーの内容は、インプラントの説明の仕方からオペの内容、アシスタント時の注意点、作り方、メンテナンスの仕方など、お昼休憩をはさみ丸一日丁寧に教えていただきました。
楠本先生のお話は、実戦に沿った内容で明日からすぐに取り入れたいものばかりでした。

インプラントは、人工物です、天然歯よりもより丁寧なお手入れが必要です。
そのためには「毎日のお手入れ」と「歯科医院でのメンテナンス」の両方が求められます。

当院でもインプラントを入れていらっしゃる方が増えてきました。
快適にインプラントを使用していただくために、ご自分に合ったブラシや補助用具の使い方の練習を一緒にしていきましょう!

歯科衛生士 寺岡 明子



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こんにちは。スマイルクリエータの太渕です。

11月になりましたね。
今年は、紅葉の期間が長くなるといいなぁと思いながら、自宅周辺の木々の色付きを楽しみにしています。

さて・・・
先月のお話になりますが、10月も皆でランチミーティングを開催致しました。

まずは、毎月恒例のアポイントメント状況やクリニックの経営につ いての報告・話し合いを皆で行いました。
上層部だけが行うように思われがちですが、私たちは皆で行います。
皆で作り上げるクリニックですので、この報告・話し合いに誰一人欠かせないのです。

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次は、院長より本の紹介をしてくださりました。
皮膚科の先生がお書きになられた、「パンと牛乳は今すぐやめなさい」という本です 。
すでにクリニックにも購入いただいておりまして、スタッフ全員が順番に読んでいるところです。
新たに得た知識で皆様にアドバイス出来ればとスタッフ一同で勉強しております。

本の紹介の後は、事務長より多忙な年末年始に向けてスタッフ同士での研修や引き続きについての報告です。
なかなかスタッフ全員で集まることが、日々の仕事の中で難しいこともありますが、先輩、後輩関係なくコミュニケーションを取り「報・連・相」をスタッフ自ら意識することの大切さをお話ししてくださいました。
もちろん新人スタッフも多いため漏れもありますが、先輩たちのフォローによって引き継ぎや研修を受ける側のスタッフも責任感が出てきて、仕事が円滑に行えているように思います。
このように月に一回話し合ったりする事はとても身が引き締まり、私は大切だと思います。
もちろん研修を担当するスタッフも、皆への報告を徹底するよう心がけています。

今回のミーティングでも、もちろん各担当者から報告があしました。
診療チーム研修担当の衛生士中谷より、発注や診療に関する引き継ぎの報告を分かりやすく書面で報告してくれました。
書面で残しておくと、研修の進行状況や内容、引き継ぎ先の担当者が明確になりコミュニケーションも取りやすいです。
いつも、速やかに報告書を作成してくださる中谷さんに感謝てす。
私も、微力ながら研修を担当させてもらっています。
治療についての相談や、カウンセリング・トレーニングを現在担当させてもらっていますが、今後のスタッフの増減のことも考え、行えるスタッフを増やすため研修を行っています。
研修日程や内容を分かりやすく書面に起こし、クリニック内に貼らせてもらっています。
スタッフに協力してもらいながらスムーズに研修をおこなえていることに感謝ですし、時間やアポイントを気にせず研修をしてもよいと言ってくださる院長にも本当に感謝です。
ありがとうございます。

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最後に、少し前になりますが私が参加しました「子供の咬合を考える会」のセミナー発表を行いました。
当院もお子様の口腔環境を守るために「赤ちゃん歯科」を取り組んでいますが、本当に奥が深い内容だと実感しております。
今回のセミナーの講師は朝日大学副学長・小児歯科学教授・田村康夫先生で、正しく嚥下(ゴックン出来ること=飲み込む)出来ることに着目されてお話してくださりました。
正しく嚥下が出来るようになるには、吸綴(きゅうてつ)が出来ていることが重要になるそうです。
おっぱいを正しく吸うことが出来るように、赤ちゃんは胎内で練習をしているそうです。
お子様のお口の中の環境や、歯並び、食べ方・飲み込み方は、お母さんのお腹の中から関係していることを他のセミナーなどでも学ばさせてもらっていましたが、色んな角度からの視点があるため本当に興味深い分野です。
スタッフの中にも子育て中のお母さんがたくさんいるため、自身の体験からお話ししてくださったりと勉強会が盛り上がり、私の発表にも真剣に耳を傾けてくれてありがたかったです。
虫歯を治したり、歯を磨くだけが歯医者ではないことを当院からもっともっと発信していきたいと思います。

さて、お待ちかね
たくさん勉強した後はランチタイム♪
久しぶりのスタッフ持ちより御飯です。
皆の料理の腕前はすごく、本当にどれも美味しくてついつい食べ過ぎる私です・・・。

★  DSC00020.jpg
今回のランチメニュー☆

院長:トマトスープ
太渕:野菜 たくさん和風チヂミ
信田:鶏肉&サーモンの唐揚げ
中谷:ポテトサラダブロッコリー添え
窪田:鶏肉&卵のポン酢煮

御飯は、事務長がいつも白米とひじきや古代米をブレンドして炊いてくださっています。

豪華すぎるランチに、おかわり続出の楽しい時間でした。

なかなか、一つの話題について皆で話し合ったり意見することがない医院も多いかと思いますが、当院は皆が平等に発言できる環境づくりのためにランチミーティングを大切にしています。
勉強だけではなく食事を一緒にするということも、その時間のたわいもない話から相手のことを知れたりと、貴重品な時間です。
また、11月も開催しますので、報告を楽しみにしておいてくださいませ。

スマイルクリエータ 太渕亜弥

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すっかり風が冷たい季節になり、10月も台風と共に終わって行きましたね。
気温の振り幅が大きいため、皆様体調管理には気をつけてくださいませ。
私は、変わらず元気にしています。
スマイルクリエーターの太渕です。

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さて、一つ目の台風到来の週末、大阪で開催されました「床矯正研究会」のセミナーに信田先生と一緒に参加してきました。
台風という悪天候にも関わらず、たくさんの方が参加され盛大なセミナーでした。

当院でも床矯正に取り組みはじめかなり経ち、根付いてきたこともあり、私自身の知識もようやくセミナーに追い付くようになりました。

毎日、床矯正のカウンセリングや治療に携わらせて頂いいるため、症例検討会の内容が理解でき、非常に楽しかったです。

後半は福岡県にあります、はなだ歯科クリニックの花田真也院長より「歯科医院に保育園を併設した理由」についてお話してくださりました。

歯並びは理由があって悪くなります。
一才半の健診では遅いため、赤ちゃんの時期からアプローチしたいと花田先生は考え、「よし! 保育園作っちゃおう!」と歯科医院に併設したそうです。

首が座るまでに必要な姿勢や抱っこの仕方の講座を開き、基本姿勢を守る事から口腔の悪い癖が付かないように指導している そうです。

正しい呼吸・姿勢・嚥下・食べ方を最初から獲得すれば、矯正治療は必要なくなるのでは?という、花田先生の思いから開催されている講座だと感じました。

当院でも口腔内の悪習癖や、身体の悪い癖を改善するためにトレーニングを行っていますが、なかなか赤ちゃんから親子で行う環境が万全とは言えません。
「保育園」という環境から歯科の目線で、健康の財産になる歯並びを獲得できる花田先生の取り組みは、とても素晴らしく興味いっぱいの内容でした。

日本各地から参加されていたと思いますし、症例検討会をしてくださった床矯正研究会主幹の鈴木設矢先生も、花田先生も台風の影響で帰路が危ぶまれるため、足早にセミナーが進み解散となりましたが、その中で分かりやすく丁寧にセミナーを開催してくださり、本当にありがたく思いました。
日々自分たちがしている事の確かめや、新しい発見がたくさんあり、有意義な1日になりました。
参加させて頂いた院長にも、本当に感謝です。

当院に来てくださるお子様やお母様に、学んだ知識をお伝えできるよう日々精進していきます。
どんな些細な事でも構いませんので、お子様のお口の事を相談してくださいね。
全力でお手伝い致します!

スマイルクリエータ 太渕亜弥
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こんにちは。歯科医師の信田です。

毎日雨が続いて寒いですね。
運動会や遠足などのイベントの多い季節なので雨が降ると少し残念ですよね。
今年は娘の運動会も雨のため体育館での開催でしたが、一生懸命頑張る姿に親としてパワーをいっぱいもらうことができました。

そして私事ではありますが、10月は私の誕生月で、先日朝礼の時間にスタッフみんなからお誕生日会をしていただきました。

いつ始まるのかな?とドキドキして待っていると、みんなからのクラッカー攻撃で始まりました(笑)
バースデーケーキの形をした面白い帽子と花飾りをつけて、早速主役気分になりましたよ~。
朝からテンションが上がり、素敵な一日となりました。

そしてみんなからたくさんの温かいメッセージをいただきました。
家に帰ってからも何度も読み返して、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

お忙しい中にもかかわらず本当にありがとうございました!

院長からは今年も素敵なプレゼントをいただきましたよ。
なんとシャネルのおしゃれなミラーと金粉入りのシャンパンです!!

本当に毎度セレクトが素敵すぎて感動します!
去年いただいた大きいミラーも毎日愛用中なのですが、こちらのミラーも毎日持ち歩いて大切に使いたいと思います。

今年で私は誕生日会4回目となりました。
本当に時間がたつのは早いですね。

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私がこのクリニックで働くことができているのは、たくさんの人に支えられているおかげです。
患者様はもちろんのこと、院長をはじめとするクリニックで出会えたスタッフみんなに改めて感謝いたしました。

今年も新しいスタッフが加わり、私はクリニックの中では長年勤めているスタッフとなっています。
今でもまだまだ助けられている立場ではありますが、これからもクリニックをより良い環境にするために私ももっともっと気を配り、みんなを助けていけるよう頑張って参りたいと思います。

歯科医師 信田麻耶

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1g1u32u1123☆fl1★1gggg★8989888img_staff1_kubota.jpgこんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
さて、本日は人間の3大栄養素「タンパク質」「脂質」「炭水化物」の中のタンパク質についてお話しさせていただきます。
当院でも患者様にタンパク質摂取の重要性を日々お伝えしていますが、ではなぜタンパク質がそれほど重要なのか皆様ご存知でしょうか。

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そもそもタンパク質とは?
タンパク質とは、アミノ酸の集合体のことをいいます。
一概にタンパク質と言ってもその種類は、約10万種あるといわれています。
そしてそのどれもが、わずか20種類のアミノ酸の順序や組合せの違いによってつくられているのです。

 
このうち体内で合成できない9種類(トリプトファン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、ヒスチジン)を「必須アミノ酸」と呼び、これらは食事から摂らなければならないアミノ酸です。

実は私たちの身体は水分を除くと、その半分がタンパク質でできています。
タンパク質は筋肉のみならず、内臓や脳など体のあらゆる組織をつくり、ホルモンや酵素、免疫物質をもつくりだしてくれているのです。
しかしタンパク質は脂肪のように体内に貯めることができません。
逆ならいいのに...絶望ですよね( ;∀;)笑

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では、そのタンパク質、不足するとどのようなことが起こるでしょうか。
まず、タンパク質不足=筋肉量減退を思い浮かべる方も多いかと存じます。
筋肉が減ると基礎代謝が低下し、脂肪も燃焼しにくくなります。
特に女性はダイエットを意識される方が多く見られますが、ダイエット等による食事制限は栄養素の不足に繋がります。

特にタンパク質は体のエネルギー源としても使われているので、不足すると筋肉を分解してエネルギーを得るようになってしまいます。
タンパク質は、血液や筋肉を作る大切な栄養成分のため、普段よりも多めに摂取することが大切なのです。


また、タンパク質が不足すると抵抗力を弱め、感染症にかかりやすくなるのみならず、ストレスもタンパク質の消耗、免疫機能低下に繋がります。
さらに、タンパク質は神経伝達物質の合成を促す働きもあるため、不足すると脳の働きを鈍らせて記憶力や思考力が低下する他、うつ病の症状を引き起こすなど精神的にも不安定になると言われています。

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続いては女性必見!!タンパク質不足が引き起こす事態として、まず髪の毛が傷みます。
髪の毛の主成分は約90%がケラチンというタンパク質から成っていますので、これが不足するとダメージヘアのみならず抜け毛に悩まされてしまいます。
綺麗な髪質を保つためには、含硫アミノ酸を含む動物性タンパク質や大豆をしっかり摂ることが大切なのです。
髪のダメージだけではありません。
お肌のハリを保つコラーゲンの構成もタンパク質から成っていますので、タンパク質の不足は肌荒れの原因になります( ノД`)シクシク...
触れたくなるぷるぷるお肌にはタンパク質が必須なのです。

タンパク質は、筋肉や臓器など身体を構成する最も重要な成分で、酵素・ホルモン・免疫抗体などの原料にもなります。
常に体内で分解と合成を繰り返して絶え間なく消費されているのですが、年齢を重ねるとともにタンパク質の合成能力は低下していきます。

タンパク質が含まれる食品.jpgkj.jpgでは、タンパク質はどのような食品に含まれているのでしょうか。
タンパク質を含む食品は、動物性(肉類、魚類、乳製品類)と植物性(穀類、豆類など)に分類されています。
動物性タンパク質はアミノ酸バランスに優れており、栄養価が高いことで知られていますが、脂質やコレステロールが高いことでも認識されています。
植物性タンパク質でいうと、大豆は特にアミノ酸バランスに優れた食品です。

1日に必要なタンパク質を摂取するには、お肉400g、卵3つが必要と言われています。
中々毎日それだけの量を摂取することは難しいですよね。

当院では栄養素をまんべんなく取り入れるために、日々の食生活に加えてプロテインやサプリメントのアドバイスも行っております。

是非皆様今一度ご自身の食生活を見直してみてください。

ご不明な点や日々の生活の中でご不安なことがございましたら、いつでも当院にて相談を承っていますので、是非一度ご相談にいらしてくださいね(^▽^)/

 

スマイルクリエーター 窪田伶香



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こんにちは。歯科医師の信田です。
10月になりますます秋も深まってきましたね。
読書の秋ということで今月は私が読んだ本「嫌われる勇気」をご紹介したいと思います。

この本は心理学者で有名なフロイトやユングと並ぶアルフレッド・アドラーの心理学の思想「どうすれば人は幸せになれるのか」ということについて、哲人と青年が対話することで具体的に明らかにされていく物語になっています。

哲学的なお話とあってなかなか難しいところもあるのですが、二人の対話から教えられること、考えさせられることが多くあります。
私の中でもなるほど!とすっと入っていくものと、なかなか理解できない考えもありましたが、心の中に大きく響いたいくつかの考え方、言葉を皆さまにもお伝えしたいと思います。

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アドラー心理学では人の現在(今)は原因論ではなく目的論に基づいて考えられています。
自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。
早速難しい感じですよね。笑。

原因論では今ある自分は過去が原因でこうなっているというように考えるのですが、目的論は過去に囚われません。
過去は多少の影響はありますが今の自分の状態は目的があって自分が選んだことと考えます。

自分の性格や気質を変えたいけど変えられないという人がいますよね。
変えられないのは、変えられないのではなくて、変わらないほうが楽であり、安心だと経験上判断したうえで自分で選んでいるということなのです。

人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。

目的論の考えは厳しいようにも思いますが、裏を返せば過去に支配されず変わることができるというとても前向きな考えだと思います。

そしてアドラー心理学では すべての悩みは対人関係の悩み だと言っています。
悩みを消し去るためには宇宙の中にただ一人で生きるしかないと。

でもこの社会で一人きりで生きていくことは不可能ですよね。
他者の存在は必要です。

確かに他者と自分を比べてしまったり、他者からの評価や関係が気になって、苦しくなってしまうことは多くの人が経験していることだと思います。

われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」。
他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」。

そもそも他者からの評価は他者が決めることであって私たちが介入できることではないのです。
つまり他者からの承認を求め、他者からの評価を気にして嫌われたくないというのは、他者の人生を生きることだそうです。

嫌われる勇気というのは他者にどう思われるのかよりも先に、自分がどうあるかを貫きたい、「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、幸せになる勇気だとアドラーは言っています。

他者の承認・評価を求めている限り、自由ではなく幸せにはなれないそうです。

私自身は、10代の頃は同じような環境の他者が周りにたくさんいてついつい比べてしまう日々でした。
勉学においては常に競争の中にいたように思います。

そういう時期も必要なのかなと思ったりもしますが、大人になり仕事・家庭を持ち、周りと自分とがそれぞれ違うことが当たり前と思うようになってから他者と比べることがなくなったように思います。

人は人、自分は自分と思えると他者に振り回されることなく、ストレスがなくなりました。
健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるそうです。

そして今の自分が思い描いていた通りの自分かと言えば、そうではありません。
でもたくさんの分かれ道を自分で選択してきて今の自分があるのだと思います。

自分のライフスタイルを選択するのは自分しかいません。
これからも自分を変えることができるのは自分しかいないのだと改めて気づかされました。

アドラー心理学では人生は線ではなく、一つ一つの小さな点の集まりと考えます。

われわれはいま、ここにしか生きることができない。
人生は常に完結している。

この言葉は私の心に強く残りました。
過去、未来でなく今にスポットライトをあてること。
今の自分を受け入れ、いまこの瞬間にできることを真剣にやること。
そうして前に進んでいきたいと思います。

アドラー心理学はとても深く、人によって感じ方や捉え方は様々だとは思いますが、私はこの本と出会い、私の人生においての新たな考え方を知ることができたことに感謝したいと思います。


歯科医師  信田麻耶
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★DSC00018(10).JPG2.JPG
こんにちは、衛生士の中谷です。
さわやかな秋晴れが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私事で恐縮ですが、先日誕生日を迎え、クリニックでお祝いをしていただきました。
お忙しいところ、そのようなお時間を作っていただけたこと、チームメンバーからの心が温まるメッセージ、院長からのサプライズなプレゼントに感動の連続でした。

そして、帰宅後、院長からいただいた娘の名前にちなんだ『リサとガスパール』のアニエスベーの鞄とスパークリングワインのプレゼントを家族に喜んで見せて飾り、メッセージカードを熟読し、幸せを再確認しました。

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このような気持ちの良い状況を作ってくださる素敵な院長、事務長、チームメンバーと一緒にお仕事できることに感謝の気持ちでいっぱいです。

私は、昨年第二回目の成人式を迎え、今年は41(良い)歳になりました。
今、思うことは、一回目の成人式よりも『幸せだな』と思うことが多いように思います。
それは、多くの方との出会いと多くの経験のお陰様だと思い、深く感謝しています。
私の座右の銘であるのですが、『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』(エリックバーン)をいつも心の片隅に置き、三回目の成人式には、今よりももっと『幸せだな』と思えるように、一歩ずつ前に進んでいきます。

新しい歳もチームメンバーやゲストの皆様に感謝し、より良い環境作りと沢山の方に喜んでいただけるように全力で頑張ります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

衛生士 中谷真弓
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初めまして、歯科衛生士の寺岡と申します。
今回は、「メディカル&デンタルエステ」の研修会(全2回)に院長先生と共に舞鶴まで行ってきました。

第1回目研修(研修期間:8/26~8/27)
今回の研修は、恥ずかしながら、初めて一人での長距離の移動と宿泊ということで、どきどきワクワクしながら当日を迎えました!

奈良から西舞鶴まで3時間あまり、途中京都の美しい景色をみながら、また『どんな人たちがいるのかな~』『無事に合格できるのかな?』
など考えながらの電車の旅でした。

竹屋町森歯科
こちらが研修会の会場です。

この歯科は、歯科業界でも「スタッフが働きやすく、患者様も多いクリニック」
と有名な医院でもあります。

それでは、緊張する中、研修スタートです。

hoMG_7898.jpgまずは、自己紹介から始まりました。
北は北海道、南は沖縄と日本全国から歯科医師、歯科衛生士が16名集い、
まずデンタルエステ、デンタルアロマ、メディカルエステの講義が3時間ほどありました。

各自好きな香を選び、自身のアロマオイルを作り、それを使用しながらのデコルテや顔のマッサージの相互実習を行いました。
その後、歯肉マッサージの相互実習をみっちり教えていただきました!
初めてのマッサージで普段あまり触ることのない部分をふれることに戸惑いながらも自分がマッサージを受けることでの「気づき」もありとても楽しい時間でした。

18時に第一日目が終了し、近くの居酒屋さんへ移動しての懇親会へ♪

ここでは、講師の先生方も含めての飲み会(^_^)v
お酒が入り和気藹々とした雰囲気で親交を深めました。

西舞鶴にホテルは2軒!
それぞれのホテルへ解散しました。
今日の興奮でなかなか寝付けませんでしたが明日の研修に向けて就寝。。。

翌朝、2日目のスタート
今日は、相互実習です!!
色々な人とペアを組み、講師の方の指導やマッサージを受けた他の参加者からのアドバイスでテクニックを磨いていきます。
だんだん皆の手つきがよくなっていくのがわかり驚きです。

無事2日目が終了!
今回の研修では、デンタルエステの基礎を学びました。
先生方の説明は、とても分かりやすく、デンタルエステをもっと知りたくなりました。

1か月後に開催される次の研修に向け、各自自主練習(*^。^*)

第2回研修(研修期間:9/30~10/1)
今回は、すっかり秋のさわやかな空に入れ替わった舞鶴へ再集合です。

第2回目の研修は、前回の研修で学んだことを振り返り、次に新しいマッサージの手技を教えてもらいます。

今回の研修では、みんなの顔が小顔になりスッキリ!!
デンタルエステのすばらしさを体感できました。

研修終了後、お楽しみの懇親会。
久しぶりに再会した仲間と話が弾みます(#^.^#)

研修最終日。
今日は、いよいよ認定試験です。
緊張感が増してきます(^_^;)

認定試験では決められた時間内に手順どおりの手技ができているかをテストされます。

★IMG_7893.jpg
ドキドキの結果発表!!
『全員合格!!』

よかった~\(^o^)/
みんなで合格を喜びました\(^o^)/

そして、認定賞授与式
講師の先生方が研修中の様子をまとめたムービーをみて涙あり感動ありのなか
研修の終了です。

講師の先生方、本当にありがとうございました。

今回の研修では、認定を受けた喜びもありますが、なによりも志の高い仲間と出会えたこと、交流を持てたことをとてもうれしく思います。
これからお互い切磋琢磨していければと思います。

とても気持ちがよく、リラックスできるデンタルエステ
一人でも多くの方に受けていただきたいと思います(^_^)

ぜひ美希デンタルクリニックにお越しください、心よりお待ちしております。

衛生士 寺岡明子

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
先日出版されている本はほぼ読ませて頂いている、大好きな竹下和男先生の講演会が奈良で開催されるという情報を耳にし、参加して参りました。

竹下先生の講演に参加するのは今回で3度目だったのですが、今回も写真や映像の紹介を中心に行ってくださり、本当に心に響くものばかりでした。

講演会.jpg竹下先生は「子どもが作る弁当の日」の提唱者です。
2001年に香川県の滝宮小学校でスタートした「子どもが作る弁当の日」は、2016年度末で実践校は1800校を超える程全国に広まっています。
竹下先生は子どもたちに食べることの大切さや作ることの楽しさを学び、大人になった時に料理を通じて「子育ては楽しい」「後世により良い社会を残したい」と思える人が増えることを願っていらっしゃいます。

『人は置かれた環境に適応する』
竹下先生がいつもおっしゃる言葉です。
現在小中高生で家族全員分の朝食を用意できると答えたのはなんと1%未満だと言います。

これが何を示しているのか、それは家事をしなくていい環境で育っているからです。
今や塾で夕食(宅配弁当やコンビニで買ったものを食べるという事もあるそうです)が出る時代です。

塾や習い事で忙しく、料理は勿論洗濯や掃除も全て大人が担当。
「そんなこと(家事)をする暇があれば勉学に励みなさい」という声や、「家事をされるとかえって二度手間になる」という声が挙がっていると言います。
それでは自分の事だけしていればいいという環境になってしまうのも必然と言えるでしょう。
生きていくうえで必要なこと(人間になる為の環境づくり)を学ぶ機会を大人が気付かぬ間に悪気なく奪ってしまっているのですね。

3歳から7歳くらいまでの子どもは模倣の時代(ミラーニューロン)と言われています。
特に3歳から5歳の子どもは周りの大人がしていることをすぐに真似たがります。
私も幼少期は母が料理しているのを見ては、何か手伝いたいと周りをウロチョロしながらアピールしてお手伝いをしていました笑
大人になった気分で凄くワクワクしていたことを思い出します。
おままごとが流行るのもその原理でしょうね。

 
★hhihfsf.jpg
そんな中、ふとご自身の日常を思い出してみてください。
「子どもに真似されては困ることをどれだけしているでしょうか。」

現代は良くも悪くもとても便利な時代です。
共働きの家庭も多く、働きながらの育児にてんてこ舞いの日々で料理まで手が回らず、スーパーやコンビニの添加物たっぷり味の濃いお惣菜がタッパーのまま食卓に並ぶことも日常茶飯事。

人の味覚は3歳から9歳で確立すると言われています。
料理をすることの大切さ、楽しさ、家族で食卓を囲む幸福感...是非お子様と一緒に味わう時間を設けてください。
そして季節問わず常に陳列されている野菜ではなく、地元の季節の旬な食材を大切に、四季折々の食事を楽しむ余裕を持ってください。

『人は環境を変える脳を持っている』
もう遅い、なんてことはありません。

 
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【子供が健やかに育つ3つの時間】(左図)をご覧ください。
いつの間にか頭にあるピラミッドは逆になってはいませんか。

人間として生きるために何が必要なのか、子どもが自らの足で生きていけるようになる為に今何をしてあげられるのか、今一度考えたうえで小さなお子様でも一人の人間としてみてあげてください。

私自身まだ子育ては経験しておりませんが、いつか家族が増えた時に恥じることのない親になれるよう、まずは日々の自身の生活を見直して習慣づけていきたいと改めて感じることが出来ました。

素晴らしい講演を大好きな地元奈良で聴けたことに改めて感謝したいと思います。


スマイルクリエーター 窪田伶香

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