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こんにちは。歯科医師の信田です。
10月になりますます秋も深まってきましたね。
読書の秋ということで今月は私が読んだ本「嫌われる勇気」をご紹介したいと思います。

この本は心理学者で有名なフロイトやユングと並ぶアルフレッド・アドラーの心理学の思想「どうすれば人は幸せになれるのか」ということについて、哲人と青年が対話することで具体的に明らかにされていく物語になっています。

哲学的なお話とあってなかなか難しいところもあるのですが、二人の対話から教えられること、考えさせられることが多くあります。
私の中でもなるほど!とすっと入っていくものと、なかなか理解できない考えもありましたが、心の中に大きく響いたいくつかの考え方、言葉を皆さまにもお伝えしたいと思います。

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アドラー心理学では人の現在(今)は原因論ではなく目的論に基づいて考えられています。
自分の経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。
早速難しい感じですよね。笑。

原因論では今ある自分は過去が原因でこうなっているというように考えるのですが、目的論は過去に囚われません。
過去は多少の影響はありますが今の自分の状態は目的があって自分が選んだことと考えます。

自分の性格や気質を変えたいけど変えられないという人がいますよね。
変えられないのは、変えられないのではなくて、変わらないほうが楽であり、安心だと経験上判断したうえで自分で選んでいるということなのです。

人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです。

目的論の考えは厳しいようにも思いますが、裏を返せば過去に支配されず変わることができるというとても前向きな考えだと思います。

そしてアドラー心理学では すべての悩みは対人関係の悩み だと言っています。
悩みを消し去るためには宇宙の中にただ一人で生きるしかないと。

でもこの社会で一人きりで生きていくことは不可能ですよね。
他者の存在は必要です。

確かに他者と自分を比べてしまったり、他者からの評価や関係が気になって、苦しくなってしまうことは多くの人が経験していることだと思います。

われわれは「他者の期待を満たすために生きているのではない」。
他者もまた「あなたの期待を満たすために生きているのではない」。

そもそも他者からの評価は他者が決めることであって私たちが介入できることではないのです。
つまり他者からの承認を求め、他者からの評価を気にして嫌われたくないというのは、他者の人生を生きることだそうです。

嫌われる勇気というのは他者にどう思われるのかよりも先に、自分がどうあるかを貫きたい、「自分の信じる最善の道を選ぶこと」、幸せになる勇気だとアドラーは言っています。

他者の承認・評価を求めている限り、自由ではなく幸せにはなれないそうです。

私自身は、10代の頃は同じような環境の他者が周りにたくさんいてついつい比べてしまう日々でした。
勉学においては常に競争の中にいたように思います。

そういう時期も必要なのかなと思ったりもしますが、大人になり仕事・家庭を持ち、周りと自分とがそれぞれ違うことが当たり前と思うようになってから他者と比べることがなくなったように思います。

人は人、自分は自分と思えると他者に振り回されることなく、ストレスがなくなりました。
健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるそうです。

そして今の自分が思い描いていた通りの自分かと言えば、そうではありません。
でもたくさんの分かれ道を自分で選択してきて今の自分があるのだと思います。

自分のライフスタイルを選択するのは自分しかいません。
これからも自分を変えることができるのは自分しかいないのだと改めて気づかされました。

アドラー心理学では人生は線ではなく、一つ一つの小さな点の集まりと考えます。

われわれはいま、ここにしか生きることができない。
人生は常に完結している。

この言葉は私の心に強く残りました。
過去、未来でなく今にスポットライトをあてること。
今の自分を受け入れ、いまこの瞬間にできることを真剣にやること。
そうして前に進んでいきたいと思います。

アドラー心理学はとても深く、人によって感じ方や捉え方は様々だとは思いますが、私はこの本と出会い、私の人生においての新たな考え方を知ることができたことに感謝したいと思います。


歯科医師  信田麻耶
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こんにちは、衛生士の中谷です。
さわやかな秋晴れが続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私事で恐縮ですが、先日誕生日を迎え、クリニックでお祝いをしていただきました。
お忙しいところ、そのようなお時間を作っていただけたこと、チームメンバーからの心が温まるメッセージ、院長からのサプライズなプレゼントに感動の連続でした。

そして、帰宅後、院長からいただいた娘の名前にちなんだ『リサとガスパール』のアニエスベーの鞄とスパークリングワインのプレゼントを家族に喜んで見せて飾り、メッセージカードを熟読し、幸せを再確認しました。

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このような気持ちの良い状況を作ってくださる素敵な院長、事務長、チームメンバーと一緒にお仕事できることに感謝の気持ちでいっぱいです。

私は、昨年第二回目の成人式を迎え、今年は41(良い)歳になりました。
今、思うことは、一回目の成人式よりも『幸せだな』と思うことが多いように思います。
それは、多くの方との出会いと多くの経験のお陰様だと思い、深く感謝しています。
私の座右の銘であるのですが、『過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる』(エリックバーン)をいつも心の片隅に置き、三回目の成人式には、今よりももっと『幸せだな』と思えるように、一歩ずつ前に進んでいきます。

新しい歳もチームメンバーやゲストの皆様に感謝し、より良い環境作りと沢山の方に喜んでいただけるように全力で頑張ります。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

衛生士 中谷真弓
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初めまして、歯科衛生士の寺岡と申します。
今回は、「メディカル&デンタルエステ」の研修会(全2回)に院長先生と共に舞鶴まで行ってきました。

第1回目研修(研修期間:8/26~8/27)
今回の研修は、恥ずかしながら、初めて一人での長距離の移動と宿泊ということで、どきどきワクワクしながら当日を迎えました!

奈良から西舞鶴まで3時間あまり、途中京都の美しい景色をみながら、また『どんな人たちがいるのかな~』『無事に合格できるのかな?』
など考えながらの電車の旅でした。

竹屋町森歯科
こちらが研修会の会場です。

この歯科は、歯科業界でも「スタッフが働きやすく、患者様も多いクリニック」
と有名な医院でもあります。

それでは、緊張する中、研修スタートです。

hoMG_7898.jpgまずは、自己紹介から始まりました。
北は北海道、南は沖縄と日本全国から歯科医師、歯科衛生士が16名集い、
まずデンタルエステ、デンタルアロマ、メディカルエステの講義が3時間ほどありました。

各自好きな香を選び、自身のアロマオイルを作り、それを使用しながらのデコルテや顔のマッサージの相互実習を行いました。
その後、歯肉マッサージの相互実習をみっちり教えていただきました!
初めてのマッサージで普段あまり触ることのない部分をふれることに戸惑いながらも自分がマッサージを受けることでの「気づき」もありとても楽しい時間でした。

18時に第一日目が終了し、近くの居酒屋さんへ移動しての懇親会へ♪

ここでは、講師の先生方も含めての飲み会(^_^)v
お酒が入り和気藹々とした雰囲気で親交を深めました。

西舞鶴にホテルは2軒!
それぞれのホテルへ解散しました。
今日の興奮でなかなか寝付けませんでしたが明日の研修に向けて就寝。。。

翌朝、2日目のスタート
今日は、相互実習です!!
色々な人とペアを組み、講師の方の指導やマッサージを受けた他の参加者からのアドバイスでテクニックを磨いていきます。
だんだん皆の手つきがよくなっていくのがわかり驚きです。

無事2日目が終了!
今回の研修では、デンタルエステの基礎を学びました。
先生方の説明は、とても分かりやすく、デンタルエステをもっと知りたくなりました。

1か月後に開催される次の研修に向け、各自自主練習(*^。^*)

第2回研修(研修期間:9/30~10/1)
今回は、すっかり秋のさわやかな空に入れ替わった舞鶴へ再集合です。

第2回目の研修は、前回の研修で学んだことを振り返り、次に新しいマッサージの手技を教えてもらいます。

今回の研修では、みんなの顔が小顔になりスッキリ!!
デンタルエステのすばらしさを体感できました。

研修終了後、お楽しみの懇親会。
久しぶりに再会した仲間と話が弾みます(#^.^#)

研修最終日。
今日は、いよいよ認定試験です。
緊張感が増してきます(^_^;)

認定試験では決められた時間内に手順どおりの手技ができているかをテストされます。

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ドキドキの結果発表!!
『全員合格!!』

よかった~\(^o^)/
みんなで合格を喜びました\(^o^)/

そして、認定賞授与式
講師の先生方が研修中の様子をまとめたムービーをみて涙あり感動ありのなか
研修の終了です。

講師の先生方、本当にありがとうございました。

今回の研修では、認定を受けた喜びもありますが、なによりも志の高い仲間と出会えたこと、交流を持てたことをとてもうれしく思います。
これからお互い切磋琢磨していければと思います。

とても気持ちがよく、リラックスできるデンタルエステ
一人でも多くの方に受けていただきたいと思います(^_^)

ぜひ美希デンタルクリニックにお越しください、心よりお待ちしております。

衛生士 寺岡明子

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
先日出版されている本はほぼ読ませて頂いている、大好きな竹下和男先生の講演会が奈良で開催されるという情報を耳にし、参加して参りました。

竹下先生の講演に参加するのは今回で3度目だったのですが、今回も写真や映像の紹介を中心に行ってくださり、本当に心に響くものばかりでした。

講演会.jpg竹下先生は「子どもが作る弁当の日」の提唱者です。
2001年に香川県の滝宮小学校でスタートした「子どもが作る弁当の日」は、2016年度末で実践校は1800校を超える程全国に広まっています。
竹下先生は子どもたちに食べることの大切さや作ることの楽しさを学び、大人になった時に料理を通じて「子育ては楽しい」「後世により良い社会を残したい」と思える人が増えることを願っていらっしゃいます。

『人は置かれた環境に適応する』
竹下先生がいつもおっしゃる言葉です。
現在小中高生で家族全員分の朝食を用意できると答えたのはなんと1%未満だと言います。

これが何を示しているのか、それは家事をしなくていい環境で育っているからです。
今や塾で夕食(宅配弁当やコンビニで買ったものを食べるという事もあるそうです)が出る時代です。

塾や習い事で忙しく、料理は勿論洗濯や掃除も全て大人が担当。
「そんなこと(家事)をする暇があれば勉学に励みなさい」という声や、「家事をされるとかえって二度手間になる」という声が挙がっていると言います。
それでは自分の事だけしていればいいという環境になってしまうのも必然と言えるでしょう。
生きていくうえで必要なこと(人間になる為の環境づくり)を学ぶ機会を大人が気付かぬ間に悪気なく奪ってしまっているのですね。

3歳から7歳くらいまでの子どもは模倣の時代(ミラーニューロン)と言われています。
特に3歳から5歳の子どもは周りの大人がしていることをすぐに真似たがります。
私も幼少期は母が料理しているのを見ては、何か手伝いたいと周りをウロチョロしながらアピールしてお手伝いをしていました笑
大人になった気分で凄くワクワクしていたことを思い出します。
おままごとが流行るのもその原理でしょうね。

 
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そんな中、ふとご自身の日常を思い出してみてください。
「子どもに真似されては困ることをどれだけしているでしょうか。」

現代は良くも悪くもとても便利な時代です。
共働きの家庭も多く、働きながらの育児にてんてこ舞いの日々で料理まで手が回らず、スーパーやコンビニの添加物たっぷり味の濃いお惣菜がタッパーのまま食卓に並ぶことも日常茶飯事。

人の味覚は3歳から9歳で確立すると言われています。
料理をすることの大切さ、楽しさ、家族で食卓を囲む幸福感...是非お子様と一緒に味わう時間を設けてください。
そして季節問わず常に陳列されている野菜ではなく、地元の季節の旬な食材を大切に、四季折々の食事を楽しむ余裕を持ってください。

『人は環境を変える脳を持っている』
もう遅い、なんてことはありません。

 
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【子供が健やかに育つ3つの時間】(左図)をご覧ください。
いつの間にか頭にあるピラミッドは逆になってはいませんか。

人間として生きるために何が必要なのか、子どもが自らの足で生きていけるようになる為に今何をしてあげられるのか、今一度考えたうえで小さなお子様でも一人の人間としてみてあげてください。

私自身まだ子育ては経験しておりませんが、いつか家族が増えた時に恥じることのない親になれるよう、まずは日々の自身の生活を見直して習慣づけていきたいと改めて感じることが出来ました。

素晴らしい講演を大好きな地元奈良で聴けたことに改めて感謝したいと思います。


スマイルクリエーター 窪田伶香

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DSC00036(6).JPGこんにちは。歯科医師の信田です。
9月に入り一気に涼しくなりましたね。

今年は残暑が厳しいのかと思っていましたが、早い秋の到来に心躍っております。

ナシやりんご、サツマイモといった私の好きな食材が多くなる季節なので食べ過ぎないよう気をつけたいと思います笑。


では今月のランチミーティングについてご報告させていただきます。


①先月の業務報告
8月のクリニックの状態についての報告がありました。
夏休み期間ということもありたくさんのお子様に定期健診にきていただきました。
ありがとうございました!
定期健診の際にはお口の中のチェックだけでなく、食についてのお話も加えていけるようにみんなで話し合いました。

②院長より
西田亙先生の『歯科医院に知ってほしい糖尿病のこと』
の本と『糖質制限でうつが治った方の漫画』を紹介していただきました。


③勉強会
信田よりネコの会の勉強会の続きを行いました。
元NHKディレクターの北折一先生によるプレゼンテーションを行うにあたってのべからず(してはいけない)をランキング形式で発表させていただきました。
話し手があれこれ一方的にお話するのではなく、聞き手がひきつけられるようなモード、もっと聞きたい!知りたい!と感動させるようなプレゼンについてお話させていただきました。


IhgfhfMG_7634.jpg回はランチミーティングが終わってから、院内セミナーが行われました。

歯科医師であり食事療法&栄養療法研究家の久野淳先生に名古屋からわざわざお越しいただいて、『歯科医療従事者として、知っておきたい栄養学~栄養と歯科疾患&全身疾患との関わり~』と題してセミナーを行っていただきました。
久野淳先生はとても若々しくて、失礼ながらも私と同年代のように見えたので本当にびっくりしてしまいました。

先生の生き生きとした立ち居振る舞いにスタッフ一同感動いたしました。
まずは、食育においての栄養学(三大栄養素・ビタミン・ミネラル)についてお話してくださいました。

皆様は、三大栄養素はご存知でしょうか?
タンパク質・脂質・糖質の三つを言います。

その中で私たちの身体の中で最も大切な栄養素はタンパク質だそうです。
体重の約60%は水分ですが残りの固形分のうち約60~70%はタンパク質でできていて、私たちの皮膚や骨、筋肉、ホルモンや抗体までもタンパク質でできているのです。
私たちが知らず知らずにとりすぎていると言われる糖質はエネルギー源にしかならないそうです。

タンパク質の一日の必要量は体重1㎏あたり約1.0~1.5g程度で体重50㎏の人なら約50~75g必要です。

私の場合、これだけのタンパク質をとれているのか?というと残念ながらとれていないと思います。
やはり糖質が多く、カロリー的には足りても栄養素的には足りていない食事をしているのだと改めて気づかされました。

タンパク質を多く含む食材は、肉類・魚介・卵・大豆製品・乳製品などがあります。
中でも卵はタンパク質が効率よくとれる食材で1個当たり6.5gもとれるそうです。
昔は卵は1日1個までと言われた時代もありましたが、卵はタンパク質をとるのにおすすめの食材です。

もちろん大切なのはタンパク質だけではありません。
脂質も身体のエネルギー源や細胞膜や脳神経組織をつくる材料になり大切です。

なんとなく、マーガリン、スナック菓子、インスタント食品の油は良くないんだろうなーというあいまいな知識しかなかったのですが、脂質にもいろいろ種類があることを教えていただきました。
牛脂(ヘット)や豚脂(ラード)、バター、ココナッツオイルなどの飽和脂肪酸やオレイン酸(オリーブオイル)は安心して適量とって良いそうです。
逆にオメガ6系脂肪酸であるリノール酸(サラダ油系)はアレルギー、炎症を促進させてしまう可能性があり控えたほうが良いとのことでした。
リノール酸はスナック菓子やドレッシング、マヨネーズにも使われているので私たちが知らないうちに摂取してしまっているので気を付けなくてはいけないと思います。
また身体に良いと言われているEPAやDHAといった魚の油も抽出した状態ではなく、新鮮な魚として食べるのが良いそうです。
脂質の選択だけでなくとり方も大切だと教えていただきました。

そして三大栄養素だけでなく、ビタミン、ミネラル(鉄、亜鉛、マグネシウム、カルシウム)といった栄養素も健康維持に相互に関与していて、何か足りなかったり、偏った食事をしていくと身体がうまく機能していかなくなってしまいます。
バランスの良い食事を心がけていきたいと思います。


★今日から私たちが始められることとして、
・インスリンをなるべく出させないようにするために、なるべく糖質や糖類を控える食事を実践する

・甘いものはすべてダメという糖質制限的な考え方ではなく、重要な栄養素(タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル)を積極的にとり、糖質をコントロールした食生活を心がけていく

・糖質は麻薬やアルコールやタバコと同じように中毒性があるものと理解して、意識してコントロールする

・正しい食生活を継続していくために、食生活以外の生活習慣を整えながら十分睡眠をとり、できるだけストレスフリーを心がけること

を先生は教えてくださいました。

いきなりあれもこれもダメではなく、まずは自分の普段の食事に関心をもって学んでいくことが大切なことだと思いました。

最後には各栄養素がとれる食材や先生おすすめの煮卵やオムレツのレシピ・サプリメントについても教えてただきました。

久しぶりの院内セミナーだったのですが、興味深い内容が盛りだくさんだったので、スタッフ一同前のめりになって聞かせていただきました。
途中のブレイクタイムにはなんと久野先生が前日に作ってくださったスノーボールクッキーをみんなにプレゼントしてくださいました。
クッキーをいただきながらのほっこりした楽しい時間もあり、あっという間の3時間でした。

セミナーが終わってからのランチタイム中もスタッフからの質問が次から次へと出てきて止まることがありませんでした。
お弁当を食べながらなのにもかかわらず、全ての質問に笑顔で丁寧に答えてくださった久野先生、本当にありがとうございました。

まだまだ勉強不足のところもたくさんありますが、今回のセミナーで早速自分自身の食生活の改善にも結び付けていくこともできましたし、自分でもこれから学ぶべきことに気づくことができました。

私たちの身体は毎日口にする食べ物でできています。
毎日健康で、心豊かな生活を送っていくためにも、考えて食べる力をこれからもしっかり身につけたいと思います。
そしてまた患者様にもわかりやすくお伝えしていけたらと思います。

歯科医師 信田麻耶

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5656aP1090514(1).jpgこんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。

先日院長と株式会社オフィスウェーブの澤泉仲美子氏によるデンタルカウンセリングのセミナーに参加して参りました。
澤泉先生は歯科助手という仕事は本当に素晴らしいと心から感じておられ、キラキラで溢れているという表現が1番しっくりと当てはまるとても綺麗で考え方が素晴らしいお方です。

皆様は「歯科助手」と聞くとどのような仕事を想像されますか。

施術の補助はじめ、準備や片付け、滅菌等主に裏方作業であるとお考えの方が多いのではないでしょうか。

歯科助手という仕事内容にはくくりがなく、単純に言うと医師と衛生士以外(施術を行わない者)は全員歯科助手なのです。

もちろん上記に挙げた皆様が想像する助手をはじめ、経理等事務職やカウンセラー、私でいうと受付も歯科助手なのです。

歯科助手には資格がありませんが、資格がない分その仕事は無限大です。
何もない自分に落胆する日もありましたが、澤泉先生のお話を伺った後は一転、自信と希望でみなぎり、自身の仕事に改めて誇りを持つことが出来ました。

さて、今回はデンタルカウンセリングのセミナーということで、当院でも患者様皆様にご納得の上施術を受けて頂き、最後には心を溢れる程満たして頂きたい、相互理解が必要であるという想いからカウンセリングはとても重要であると考えております。

今回のセミナーでは、カウンセリングを通じてどのように患者様との信頼関係を築くことが出来るのかをたくさん学ばせていただきました。

ここから先得た内容は企業秘密にしておきたいので笑、残念ながら内容をお伝えすることは控えさせていただきます。

当院にご来院された際に私たちの習得の成果を見届けて頂ければと存じます☆
(プレッシャー...笑)

カウンセリングセミナーの内容はお伝えいたしかねますが、今回は澤泉先生に教えて頂いた、ご自身が毎日楽しくキラキラ過ごせる方法をお伝え出来れば幸いです。

お勤めの方、そうでない方、皆様是非今日1日が始まると思い、ご自身の日常と照らし合わせながら下記をご覧ください。

【1日のはじまり】

さぁ、今日はギフトの日です!
私たちのミッションは人を幸せにすることです。
幸せはシャンパンタワーです\(^o^)
ご自身から溢れるHAPPYをたくさんの人にお裾分けしましょう!

皆様にお願いがあります。
ご自身の中のプラス(得意なこと、好きなこと)もマイナス(苦手なこと、嫌いなこと)も一旦設定を解除してください。
マイナスの解除は少し難しいかもしれませんね。
では、内なる声にさよならしましょう。
「苦手」なんてことはありません。
それはただ単に知識や情報が足りないだけです。
出来ないこと、分からないこと、難しいと考えることがある場合、「まだ」という言葉を付けてみましょう。
そうすれば出来ることが前提となります。必ず出来るようになります。
いかがですか。設定解除できましたでしょうか。

ここでワクワクスイッチをONにします!
スキルや知識、行動よりもマインド(感情)が大切です。
耳ではなく心で「聴」くことを習慣づけましょう。
どんなことも受け入れてください。
成長痛と同じように違和感があるかもしれませんが、いずれ慣れます。

私たちの可能性は無限大です。
全ての人をここから発信で幸せにでき、最高のステージを提供することが出来ます。

私たちの義務は周囲の皆様を幸せにすることです。
どうして?誰のためにそんなことを?
自分自身のためです。
自身が幸せであると、自然と愛顔(えがお)が溢れます。
心地よい気持ちになると周囲も幸せになります。
...のに」なんて言葉はNGです。マイナス発言はもったいないです。

人は与えられた場所で咲きます。
小さなところで輝けなければ大きなところでなんて輝けません。
まずは自身が今立っているフィールドで精一杯根を張ってください。

仕事や家事を至福の時間にしましょう!
楽しくて仕方ない、そう思えることが出来ればどんな困難だってチャレンジに変えることが出来ます。
「頼まれごとは試されごと」という言葉があるようにNOと言わず、「やると決める」ことが大切です。
試されているのは期待されているという事、愛と感謝の気持ちをもって根を張りましょう。
根っこ磨きをすることで人間力の土台が完成します。

ご自身のことを精一杯愛してください(^^)
「セルフラブ」こそがHAPPYへの近道です!

今日も1日愛顔(えがお)を忘れずに、自身もHAPPY、周りもHAPPYになりますように☆☆☆

 

...なんてプラス思考なんだ!!!!笑
私自身そう思いました。

が、本当に少し設定解除してみるとこわばっていた感情も緩み、何とも言えない余裕を感じることが出来、リラックスした状態で自然と笑みが浮かびました。

是非是非皆様も心のブレーキを少し外してみてください。

aIMG_5385.JPG今回のセミナーではお仕事にかかわることは勿論、それ以外の学びも本当に多く、とても楽しい1日となりました。
このようなセミナーに誘ってくださった院長に愛と感謝の気持ちをもって、今日も1日楽しく過ごせたらと存じます\(^o^)/

スマイルクリエーター 窪田伶香

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
さて、お盆休みも終わり今年ももう折り返し地点に立とうとしています!
残り半年も実りある日々を過ごしましょう(o^―^o)

1 事務長・太渕さんより先月の業務報告
今月も患者様お一人様お一人様が当院を選んで来院して下さることに改めて感謝の想いでいっぱいでございます。

2 中谷さんより
定期検診にご来院下さった皆様へいかに感謝の気持ちを伝えることが出来るかという案を頂きました。
当院では4ヶ月に一度定期検診にご来院頂くことを推奨しております。
定期的に医師や衛生士が口腔内を確認することで、お口の中だけに留まらず全身の健康維持のサポートをさせて頂ければと存じます。
また、ご来院頂いた皆様にはお部屋の中で指導させて頂いたお手入れ方法を是非ご自宅でも実践して頂きたいという想いから、お一人様お一人様に見合ったお手入れグッズをプレゼントさせていただきます。
是非ご自宅でも日々のケアを忘れずに健康状態を保ってくださいね☆

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3 院長より
先月のランチミーティングで私たちの身の回りにある甘いものにはどれくらいの砂糖(スティックシュガー何本分)が含まれているのかというクイズプリントが配布され、院長が採点して下さっていました。
その答え合わせがあったのですが、なんと私堂々1位を獲得いたしました( ^ω^ )
(当てずっぽうなところもありましたが、運も実力の内ということで...笑)
ちょこちょこ食べをしているとあっという間に1日の摂取量を越えてしまいます!
「考えて選んで食べる」ことの重要性を改めて感じることが出来ました。
当院屋外バス停横にも私たちが行ったクイズを掲示しておりますので、皆様是非チャレンジしてみてくださいね。

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4 事務長より連絡事項
毎回日々の生活の中で忘れがちなことを思い起こさせて下さる貴重なお話をしてくださいます。
一歩下がって私たちを見守って下さるからこそいつも心に響き、感謝の想いでいっぱいです。
常日頃から前を見据えて準備することの大切さを今回は改めて思い出させていただき、身の引き締まる想いで、また本日より各々業務に取り掛かります。

さて、この後はお待ちかねのランチタイムです☆
各自お弁当を持参して頂きました。
毎回先輩主婦の皆様のおかずのレパートリーを覗き見できる貴重な時間...笑
今回も美味しく頂きました( ´艸`)

月に一度、患者様にはご迷惑おかけいたしますが、一部診療時間を閉鎖してミーティングを行っています。
その分きちんと学び、自身の中に取り込んで皆様にアウトプットできるよう努めてまいりますので、今後とも美希デンタルクリニックを宜しくお願い致します\(^o^)/

スマイルクリエーター 窪田伶香
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「ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険」
今回、私が紹介したい本です。

こんにちは。スマイルクリエーターの太渕です。
9月になろうとも暑さは厳しく、秋が待ち遠しいですよね。

冒頭で紹介致しました本は、イギリスでホームレスとして生活しているジェームズ・ ボーエンさんの愛猫ボスとの実話です。
テレビやネットで知っている方もいるかと思います。
私も、この話を知ったきっかけはネット上でした。

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少し前ですが書籍になったと知り、大事に置いてある本の中の一冊です。
今は映画化され、8月下旬より公開されています。

ホームレスで麻薬依存の生活の中、ケガをしていた野良猫ボブと出合い、仲間と生きる喜びを知る主人公一人と一匹のお話です。

このお話は人生のかけがえのないパートナーが猫でありますが、それが他の生き物だったり、友人、家族、恋人、 仕事と何であっても良いと私は思います。
誰、何と出会うのかが偶然なのか必然なのか・・・
考えると難しいです。
ただ、人生のタイミングごとにかけがえのない出合いをしていると思います。
それに気づけるのか、 素直に受け入れられるのかは自分次第だと思っています。

出会った相手は、人なのか・・・生き物なのか・・・物( 仕事など)なのか・・・
主人公の言葉で考えさせられたのは、「これまで人生のなかで、ぼくはそれほど多くのよき助言者に、出会わなかったし、方向性や忠告を与えてくれようとした善意ある人びとのいうことには耳を貸さなかった。自分の方が物事をよく分かっている、と生意気にも思っていた。奇妙なことだがボブに対してはそういう気持ちは起きなかった。」と、この言葉です。

その理由は、ボブに対しては素直になれた事から責任感や友情のあり方、相手に尽くす事や両親への思い、自分が親になることも出来るのかと考えるようになった主人公の気持ちの変化に心を打たれたからです。

本当に大切なものは何なのかを語りかけているようでした。
主人公の人生で大事にしている事は、 自分の人生を自分でも決める事だそうです。

きっと、私たちも日常の中で色んな出合いがあると思います。
助言したり受けたり、何かに愛情を持ったり愛情を受け止めたりと。
日々起きているはずなのに、仕事や時間に追われて忘れがちになっていると思います。
現在の主人公の生活環境から決してホームレスという人生のどん底 からのサクセスストーリーとはいかないと思います。
ただ、小さくても温かい居心地の良い自分の居場所を自分で見つけた成長のストーリーだと思います。

必ずしも、こういった出会いが出来るのかとも思いますが、 日々の中で起きていることは良いことも悪いことも自分のためになると思える大人になりたいと思います。

人との繋がりや生き物との出合いは、ときに学問や医学では立証出来ない奇跡があると信じる事も悪く ないと思います。
私にも家族がいて、仕事があって、ペットがいて・・・
そこ事がありがたいと思える気持ちを持てるように、そしてそんな気持ちが楽しいと思わせてくれる一冊に出会えている事もまた私の奇跡かと思います。

スマイルクリエーター 太渕亜弥

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staff10.jpgこんにちは、衛生士の中谷です。
暦の上では秋となりましたが、毎日暑い日が続いていますね。
皆様お変わりはございませんでしょうか。

さて、私は先日、息子と娘と一緒に辻直美先生の「スリング・ビギナークラス」講習に出席したことを報告させていただきます。

この講習はスリングを使用し、自己流抱っこではなく、『正しい』抱っこの仕方を知ることで、長い愚図りや子育ての悩み、間違いを直せるという講習です。
間違った抱っこは、口の周囲の筋肉が正しく発達しないので、お口が開きっぱなしの状況をつくり、歯並びが悪くなる要因となります。
それと同時に、骨盤のズレや姿勢が悪くなる要因ともなります。

私の娘は、前歯が上の歯と下の歯が1本反対になっています。
普段の抱き方、筋肉の使い方の間違いによることが原因ではないかと考えられるのですが、出産後、蓄積型ぎっくり腰を2回発症しました。
娘の歯並びにも影響していると思います。
また、それ以来、腰にはデリケートになり、20㎏弱の息子の抱っこの要求を断っていたこともセミナー受講を強く臨んだ理由です。

「娘を正しく抱っこできる」
「来年度小学生になる息子を抱っこできる」
と思うと、もう嬉しくて、アルマンデのスリングを購入して講座に挑みました。

実際に講義を受けた際は、私は海外製で簡単に装着出来る抱っこ紐を使用していたため、難しくて汗がでました。
バブリングの難しいこと。2つのリングにただ布を通すだけではないのです。
右手と左手を使い、何度も調整を繰り返し、リング部分の布が均等に放射状に広がったら完成です。
これはまだ序盤です。
次に少し緩めてから、再度バブリングをして、布を調整します。
その後、ベビーのおしりを両手で支えて心地の良い場所を探し固定し、布を調整します。

実践練習の時には肩に力が入るわ、布の調整のテールを引く際には体がぶれるわ、で、カチコチ、ブレブレでした。汗

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実際に娘と息子をスリングで抱っこした感想は、身体に2人が密着して温かみを感じ、心地良かったです。
息子は終始嬉しそうにしていました。
娘は他に気を取られて早々に脱出しましたので、写真に収めることができませんでした。

ちなみに今まで抱っこしていて心地が良いと感じたことはありません。


私は、夫、息子、娘に大切に思っていること、感謝の言葉を一日に何度も口にするようにしています。
その言葉で安心感を与えられると思っていました。
実際、3人は笑顔になります。
自分が発する言葉に重みがあると分かりながら、娘のお世話に手を取られるので、息子にはどうしても我慢してもらう言葉をかけていました。

家族でもそれぞれ思いは違い、自分が嬉しいから相手も嬉しいとは限らない。
つい自分本位であったから、抱っこをする側も気持ちがいいとは気付かなかったのでしょう。
相手の顔、様子をしっかり見て、心から寄り添っていきたいと思います。


今回の講座の参加で、
持ち上げるのが抱っこではなく、
委ねてくる命をまるっと受け止め包み込むことを『抱っこ』といい、
何人も同時に、かつ目や心でも抱っこ出来ることを教わり、今後の生活が豊かになるように感じてなりません。笑

何より、辻先生にお会い出来たことがとても嬉しいです!!

この講座に参加することを提案してくださった院長、ありがとうございました。

明日より、沢山の学びと気付きを皆様にも発信していきたいと思います。

課題になるのですが、着物の着付けと同じように講座に一度参加しただけではスリングを上手く使いこなせないので、正しく2人を抱っこして笑顔を見る為にも、また、皆様に『抱っこ』をお伝え出来る為にも、練習を重ね、次のステップの講座を受講したいと思います。

辻直美先生の公式サイトです。
http://tsujinaomi.com/

ありがとうございました

衛生士 中谷真弓


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こんにちは。歯科医師の信田です。
まだまだ残暑が厳しい毎日ですが皆様元気に過ごされていますか?
私はお盆休みを東京から来てくれた甥っ子、姪っ子と楽しい時間を過ごすことができ、しっかり充電することができました!

さて私は7月末に院長、事務長、太渕さん、窪田さん、寺岡さんと一緒にみらいクリニックの 今井一彰先生 の講演会に参加してきました。

今井先生は あいうべ体操 でとても有名な先生なので、講演会もすぐに満員になり、日航ホテルの広い会場はたくさんの人で埋め尽くされてい ました。
私にとって今回が初めてお会いする機会だったのですが、前日に奈良のそうめんを食べて気合を入れ、当日福岡空港から関西空港に来てくださった今井先生は、本当にパワーみなぎるスマートな先生でした!
先生は福岡市でみらいクリニックを開業されているのですが、とても忙しい日々をすごされているのかと思いきや、「僕、結構暇なんですよ~」とおっしゃっていました。

それは患者さんが治っていくからだそうです。
「病院に来なくていい身体を作っていく!」、 だから患者さんがたまっていかないとおっしゃっていました。
みらいクリニックに来る患者さんは 口呼吸から鼻呼吸 へと変わっていくだけで良くなっていく方がたくさんいらっしゃるそうです。

薬を使った治療に身体的、精神的に依存していくのではなく、まずはお金をかけず、身体にも害を及ぼさない治療から始めるべきだ、そのためには あいうべ体操と口テープ それだけでいいんだよと熱くお話してくださいました。

今井先生の夢は 「鼻呼吸を日本の文化に!」 だそうです。
どんなやり方でもいい、継続が大切!と全国で工夫して行われているたくさんのあいうべ体操の替え歌なども披露してくださいました。

まだまだ口ポカーンの子ども達はたくさんいます。
小さいころから口腔筋を鍛え、舌を正常な位置にすることで鼻呼吸しやすい鼻腔へ成長させていくことができます。

先生の講演を聞いて改めて命の上流である、口、鼻をきれいにすること、鼻呼吸の大切さを学ぶことができました。

これからもお金をかけず、薬を使わずに健康になるあいうべ体操を私もぜひ患者様にお伝えしていきたいと思います。

歯科医師 信田麻耶

 

~あいうべ体操についての参考ブログ~

くしゃみについて~予防はあいうべ体操~

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2015/12/post-970.html

 

きれいな顔をつくるために♪

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2014/09/post-845.html

 

口呼吸していませんか? 口呼吸より鼻呼吸‼

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2014/08/s.html

 

姿勢を正しましょう!!~姿勢のトレーニング~

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2013/11/post-743.html

 

免疫を高めて病気をなおす 口の体操『あいうべ』

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2013/08/post-718.html


 

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症例1

  30代 女性

  治療期間6ヶ月 料金34万(+税)

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昔からずっと歯並びが悪いことが嫌で、その上、神経を抜いて黒くなった歯がはずかしくて笑う時はいつも口に手を当てていました。

その黒くなった歯が欠けてしまい、抜くことになった時に、先生の勧めもあって、抜いた隙間を埋めれて、ずっと気になっていた歯並びもキレイになるならと、矯正を始める事にしました。

どんどんキレイに並んでいく歯を見るのもうれしく、また 矯正している歯科衛生士さんと同じ立場で話せるのも良かったです。

最初に言われていた期間よりも短い期間でここまでキレイにしてくれた先生には感謝の気持ちでいっぱいです。

今は、口に手を当てることなく、おもいきり笑えます。

ほんとに ありがとうがざいました。

 

 

症例2

  30代 女性

治療期間7ヶ月 料金34万(+税)

※右上1番 前歯の変色は、審美用ハイブリッドレジンで治療を行っております。モニター患者様でしたので、本来1歯3万円のところを、無料で治療を行いました。

 

 

 

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昔から歯並びが悪く、いつか治療して まっすぐでキレイな口元になりたいと思っていました。

しかし、矯正には莫大な費用がかかると分かっていたので 自分には手の届かないものだとあきらめていました。

時が過ぎ、結婚式を控え、せめて歯の色だけでもキレイにして当日を迎えたいと思い、インターネットでウェディング向けのホワイトニングをしていると紹介してあり、予約をしました。

始めにしっかりとカウンセリングをしてくださり、こちらの希望も伝えやすい雰囲気で聞いてもらえました。満足のいくキレイな歯で本番を迎えることができ、とてもよい思い出の一日となりました。

ホワイトニング終了後も虫歯の治療や日々のケア方法など丁寧に教えてもらい、健康な歯を保つための意識が変わりました。

そうした中で、自分の口元が人にどんな印象を持たれているのか気になるとプライベートや仕事も今ひとつ集中できなくなり、矯正のカウンセリングをお願いしました。自分が気になるところを伝えると、どのくらいの費用や期間になるか明確に治療案を出してくれ、高額で手の出せないものとあきらめていた矯正に可能性を感じることができ、チャレンジすることに決めました。

これからは人前で気にすることなく笑うことができそうです。

これからも自分で健康な歯を保つために気を付けていきます。

ありがとうございました。

 

症例3

 治療期間6ヶ月 料金60万(+税)

※上顎・下顎の部分矯正

 

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歯並びのことはずっと気になっていましたが、子供の頃に虫歯で3本も抜歯していましたし、こんなにガタガタで上下噛み合わない状態では矯正も無理だろうとあきらめていました。

美希デンタルクリニックさんは待ち時間がなく、個室で治療を受けられると言う事を知り、受診しましたが、とても丁寧なカウンセリングで何でも相談できましたし、事前に歯を抜かない治療方法や見積もりも説明して頂いて、これなら私でも大丈夫だと、納得して治療を始めることができました。期間も半年程度しかかからず、あっけない程早く終わったので、こんなことなら早く相談していれば良かったと思いました。

余談ですが、矯正が終わってから、月10回以上あった片頭痛が半分以下に減り驚いています。

ありがとうございました♪

 

 

●症例4

30代 女性

 

治療期間4ヶ月 

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子供の頃から歯並びは悪かったのですが、歯ぎしりのため前歯が重なっていくのが気になり相談しました。

前歯1本だけ差し歯にしたいと考えていたのですが、神経をとるのはもったいない事と前歯部分矯正をして自分の歯で仕上げる方がきれいと助言いただき、思いきって してみる事にしました。

その結果、4ヶ月という早さで改善することができ本当にうれしかったです。

あの時 決断して良かったと毎日思います。

いつも丁寧に対応してくださる先生方、スタッフの皆様 本当にありがとうございました。

 

 

 

症例5

  30代 女性

 治療期間1年 料金34万(+税)

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http://miki-dental.jp/blog1/

 

 
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こんにちは。歯科医師の信田です。GWは楽しく過ごされましたか?四月から新生活をされていた方は少し長めのお休みでほっと一息つかれたのではないでしょうか?
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さて今回は子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時の歯並びについてお話したいと思います。
 
皆さまは理想的な大人の歯(永久歯)の歯並びの状態はおわかりでしょうか?
 
①正面観(前から見た時)
・正中(上下の歯の真ん中)が一致している。
・上の歯が下の歯を2㎜ほど覆っている。
 
②咬合面観(かみ合わせの面を上と下から見た時)
・上下の歯列ともにUの字でアーチ状の形状になっている。
 
③側方面観(横から見た時)
・奥歯は、上下の歯が1歯対2歯で相互に噛み合っている。

子どもたちみんなが子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時に理想的な歯並びになれば良いのですがなかなかきれいに並ばないことも多いと思います。
ではどうして歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?

歯並びが悪くなってしまう原因として
①顎の発育不足によるスペース不足⇒40%
②口腔習癖・体癖⇒40%
③遺伝的な問題や位置異常⇒20%
があります。
顎の発育不足は成長期に顎を拡大することでスペースを確保し、また口の周りの筋肉を正しく整えていくことできれいな歯並びへと導いていくことができます。
指しゃぶりや舌癖、口唇の巻き込み癖などの口腔習癖、口呼吸、頬杖や姿勢などの体癖などは見つけ次第取り除いていけるよう対応していく必要があります。
それでは子供の歯から大人の歯に変わっていく過程の中でどのようなところに注意して見ていけばよいかお伝えしたいと思います。
 
 
 
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ステージ1:乳歯列期(2~6歳頃)
・上下乳切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
(反対咬合:下の歯が上の歯より前にある、過蓋咬合:上の歯に覆われて下の歯が見えない開咬:上の歯と下の歯がかみ合っていない⇒かみ合わせに問題があります)
 
・正中(上の歯と下の歯の真ん中)が一致する。
 
歯間空隙(すきっ歯)がある。
乳歯と乳歯の間に隙間(約4ミリ)がないと乳歯よりも大きい永久歯の生えてくるスペースは確実に足りないと言えます!
この時期から顎を広げたり、習癖を取り除いていく必要があります。
 
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ステージ2:第一大臼歯萌出期(5~7歳頃)
・E(第二乳臼歯)の後方に6(第一大臼歯)が萌出する。
 
・捻転がない。
永久歯の臼歯で最初に萌出してくるのが6(第一大臼歯)です。
6が近心傾斜し、前方のEにぶつかって萌出しなかったり、Eの歯根を吸収して萌出してくることもあります。エックス線写真を撮影して確認する必要があります。

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ステージ3:上下切歯交換期(6~9歳頃)

・上下切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
 
・正中が一致する。
 
乳犬歯が残存する。
 
捻転や叢生がない。
この時期に正常な状態にしておかなければ、そのままの状態で永久歯列が完成してしまうことがほとんどです。最も大切な時期と言えます。つまりこの時期の正常像を目指すことが、将来の永久歯列が正常咬合になる近道となります。
 
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なぜならこのステージ3の後に交換期を迎える側方歯群では、それまで並んでいる乳歯(C、D、E)よりも新たに萌出してくる永久歯(3、4、5)のほうが歯冠幅径が小さいために、排列に余裕があるからです。この余裕は「リーウェイスペース」として知られています。そのため、それ以前の段階(つまりステージ3)で4前歯がきれいに排列していれば、その状態がそのまま維持されることが多いのです。

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ステージ4:側方歯交換期(9~12歳頃)
・前歯に叢生がない。
・リーウェイスペースが残っている。
・萌出遅延歯がない。
犬歯が萌出する時期に前歯が乱れていないかを見ていく必要があります。

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ステージ5:第二大臼歯萌出期(11~13歳頃)
・正中が一致する。
・捻転や叢生がない。
側方面観では鋏状咬合になっていないことも重要です!

お子様の歯並びの治療を進めていくうえで、どの時点で歯並びの異常に気付いてアプローチしていくのかもとても大切になってきます。
早い段階で治療を始めれば、短い期間で、費用もかからずにきれいな歯並びに導いていくことができます。
上下切歯のみの歯並び(ステージ3まで)の治療であれば比較的スムーズに治療は進んでいきますが、9歳頃の犬歯が生え変わる時期(ステージ4)になってくると装置の形も複雑になり時間も費用もかかってきてしまいます。
当院ではお子様の歯の生え変わりの時期、状態によってそれぞれに合った矯正治療のプランがあります。

・乳歯列期(永久歯が生えてくるまで:5~6歳)6歳までに治療
筋機能矯正装置(T4K)のみで終了できる可能性が高い。装置1個
筋機能矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/mrc.html

・永久歯前歯が上下合計8本以下(6~9歳)9歳までに治療
床矯正装置1~3個+筋機能矯正装置   装置2~4個
床矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/noextraction.html

・10歳~12歳
床矯正装置1~4個+ブラケット矯正上下顎+筋機能矯正装置
マルチブラケット矯正について⇒http://www.miki-dental.jp/ortho.html

お母様は是非参考にしてお子様の歯並びを見てあげてくださいね。そしてお子様の歯並びが気になる方は矯正の無料相談を受けていただくことをおすすめいたします。
 
また当院では定期健診に通われているお子様に対して虫歯にならないようにだけではなく、歯並びに関してもサポートしていきたいと思っておりますので是非定期健診にもおこしくださいね。

歯科医師 信田麻耶
 
↓↓↓こちらのブログも、ぜひお読みになってください。

早期矯正治療の必要性について ~床矯正治療から八重歯矯正~

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1040.html


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こんにちは。
猛暑に台風と、夏の怖さを感じながらも日々楽しく過ごしている太渕です。

さて皆さま、8月7日は院長のお誕生日でした(*^^*)
二日前の土曜日に、スタッフでお祝いをさせていただきました(^o^)

スタッフ皆でプレゼントや演出、ケーキ発注を試行錯誤しながら、盛大にと準備をしてきました。
院長はサンリオのキャラクター「プリンちゃん」が大好きです。
癒しのプリンちゃんでお祝いしようと分担をして、なんとか当日を迎えれました♪

当日は無事誕生日会を終えることが出来たのですが、それよりも院長がすごく喜んでくださった事が本当に嬉しかったです。
院長は私たちのために、スタッフバースデー月は必ず中心になってお祝いをしてくださります。
そして、素敵なプレゼントをくださります。
女性ならではの気配りが本当に行き届いているパーティにしてくださるので、私たちは本当に感謝しています。

そんな院長のバースデーですので、日々のお仕事の中でも感じる気配りや私たちの感謝の気持ちを込めて、精一杯プラン立てをし気持ちを伝えようとしました。
喜んでくださる院長を見ると、毎年お祝いさせていただける喜びと私たちの思いが伝わったなぁという嬉しさでいっぱいになりました。

ほんの少しの事しか出来ませんが、こうやって誰かのために喜ぶ顔がみたいと作業をするのは幸せな気持ちになりますよね。
相手の喜ぶ顔が見たいという気持ちは、皆を明るくします(*^^*)

院長のバースデーでしたが、本当に私たちも幸せな気持ちになり素敵な時間でした。

院長、お誕生日おめでとうございました♪
これからも素敵に輝いてください\(^o^)/

スマイルクリエータ 太渕 亜弥
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皆さんこんにちは!
院長の椋本です。
すっかり夏真っ盛りですが皆さんは元気にお過ごしでしょうか?

さて私事で恐縮ですが先日誕生日を迎え、スタッフよりお祝いをしていただきました。
土曜日の診療後に受付前に招かれると私の大好きなポムポムプリンが描かれたバースデーケーキが用意されていました。
お隣のケーキ屋さんのイルド フランスさんの力作だそうです
感激しつつローソクの炎を吹き消すと、スタッフ全員それぞれが書いてくれた寄せ書きを読んでくれました。
可愛らしいお花とプレゼントも頂戴してとても嬉しかったです

当院も12月には10周年を迎えますが、私もクリニックの成長に負けないように頑張ろうと改めて決意させてくれた誕生日でした。

素晴らしいスタッフと来院くださるゲストの皆さまに感謝しつつ、新しい年齢のこの一年を精一杯頑張り、また楽しみたいと思います。

本当にありがとうございました!

院長 椋本美希
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みなさんこんにちは!
院長の椋本です。

さて、今月の読書感想ですが、今回は同じテーマを題材にした2冊の本を取り上げたいと思います。
「血糖値スパイクが心の不調を引き起こす」と「血糖値スパイクから身を守れ!」の2冊です。
どちらもタイトルに記載があるように「血糖値スパイク」に関する書籍です。

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このブログをご覧になられている方々の中には「血糖値」という言葉はご存知でも「血糖値スパイク」という言葉はあまり耳慣れてらっしゃらないのではないでしょうか?

「血糖値」はご存知のように血液中の糖の値を示すもので糖尿病の診断に広く使われている血液検査値です。
またこれの過去1~2か月程度の平均値を示すものとしてHbA1c(ヘモグロビン エー ワン シー)も知られています。

一方で「血糖値スパイク」とは血糖値が食後に急激に上がる状態の事を指します。
以前は食後高血糖と呼ばれていたものとほぼ同義ですが、「スパイク=刺す」という文字通り刺激的な表現にすることで血糖値は空腹時血糖で充分と考えていた層に大きく認知されることになりました。
特に「~身を守れ!」は血糖値スパイクの特集を組んだNHKスペシャルの取材班が発行しているもので放送当時(2016年10月)の反響も記載があり興味深いものとなっています。

一般的な健康診断に用いられる「空腹時血糖値」だけでは正直、糖代謝の異常はわかりません。
空腹時で血糖値が126mg/dl以上の方はそれだけで糖尿病と認定される一方、それ以外の方は「境界型や正常」とされていまうからです。

本当に危険なのは空腹時にはたいして血糖値が高くないにもかかわらず、食後30分から2時間ぐらいで急激に数値があがる食後高血糖=血糖値スパイクです。
血糖値は食後に上がることは広く知られていますが、正常な糖代謝の方ならばどんなに上がっても140を超えることはほぼありません。
しかしながら隠れ糖尿病、境界型の方の中には空腹時が正常でも食後に血糖値が200を超えることもあります。

理想は、何を食べても「血糖一直線」

※何を食べても血糖一直線である真の健常人は、全体5%しかいません。

日々スパイクを起こして血管を傷つけていくことで早晩、糖尿病になるのはもちろん、心筋梗塞や脳梗塞、がんや認知症の罹患率が高くなってしまいます。
また「~心の不調を引き起こす」の方ではそれらに加えてイライラやうつなどの心の病の原因にもなりうると書かれています。

甘い食物が簡単に口にできてしまう現代で糖分をなるべく採らずにするのは、強い心と正しい知識が必要であると痛感させられました。
もちろんこれらを未然に防ぐ食事の採り方や日常生活で充分可能な運動の方法なども記述があります。
ぜひ、皆さんも面倒がらずに一度食後の血糖値を医療機関で測定してみてくださいね。

当院でも歯科医院ではありますが血糖値の測定も可能ですのでお気軽にご相談ください。

糖尿病は、血管病です。とても恐ろしい病気です。

虫歯と同じ!!発症してからではなく、発症する前に未然に防ぐことが重要なのです。

院長 椋本美希

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こんにちは、衛生士の中谷です。
お久しぶりでございます。
長らく育児休暇をいただいておりましたが、この度4月より復帰いたしました。
子育てをしながらの勤務となりますが、これまで以上に、皆様のサポートができるよう精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、本日は6月のランチミーティングの報告をさせていただきます。

1. 業務報告
先月のクリニックの状態について皆で話し合いました。
診療体制やアポイントの状態などの現状を共有した後、今後の課題を設定します。
より良いクリニックを目指してスタッフ一同邁進してまいります。


2. 事務長より業務報告
今年は院長がクリニックを開業されて10周年を迎えます。
それに伴う説明がありました。

3. 中谷より
業務の伝達方法について皆で話し合いました。
誰が見ても分かるように、かつ効率化につなげられるように様々な意見が飛び交いました。
皆の意見をまとめマニュアルを作成していくことを努めます。


★5DSC00008(2).JPG4. セミナー報告
『第34回公衆歯科衛生研究会(ネコの会)』より
「糖尿病」について信田先生よりお話をしていただきました。
40歳で糖尿病と糖尿病予備軍の方はなんと4000万人(6割)にものぼるそうです。
また、血糖値は食後に上昇し2時間もすると正常値に戻ると思っていたのですが、健常人は何を食べても一直線!だそうです。
つまり、健康な人は血糖値の上がり下がりはありません!!
これには大変驚かされました。
とても興味深く、楽しく学ばせていただきましたので、皆様にも正しくお伝えできるように勉強を重ねていきます。


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★ランチタイム
先日【モーニングショー】にて放送されました
「万病の元!歯周病でアルツハイマーも!?」を鑑賞しながら、
各自手作り弁当を食べました。
今回の特集では歯周病になると全身に及ぼす影響が大きいことが取り上げられていました。
歯周病菌は毒素を作り出し、それらは血管へ入り、血管内で炎症を引き起こした末、悪玉コレステロールを発生させ、血栓を作り血管を詰まらせる原因となります。
その結果、心筋梗塞、脳梗塞、肺炎のリスクを高め、女性ですと早産・低体重児出産の危険もあるのです。
怖いですね。

歯科の情報はメディアで取り上げられることが多く、患者様も沢山の知識があります。
それに伴い、私達は情報を提供する立場にありますので、正しい情報をより分かりやすくお伝えする必要があります。
常にアンテナを張り勉強してまいります。

この度は鑑賞する機会をいただきまして、院長ありがとうございました。


今月度のミーティングも情報を共有する時間を作っていただけけたことに感謝いたします。
7月度もより良い医療を提供できるよう努めてまいります。

衛生士 中谷真弓

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
さて、今月のランチミーティングはお休みの日を利用してのミーティングでした。
いつもよりしっかりと時間がある分、とても充実した1日となりました。

1. 事務長・太渕さんより先月の業務報告
新しいスタッフが増えたこともあり、1つ1つの項目に着目して詳しく報告して頂きました。
クリニックが患者様お一人様お一人様のおかげで毎日元気いっぱい診療できていることに改めて感謝いたします。

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2. ヒヤリハット報告
診療中に気が付いたことや、改善すべき点について皆で情報共有しました。
診療チーム、業務チームという垣根を越えて、互いの仕事内容や注意点を理解することのできる良い機会です。

3. 院長より
★先日院長が参加されたセミナーの報告を行って頂きました。
子供の成長が遅れている原因についてや口呼吸の原因について学ぶことが出来、
改めて呼吸方法がいかに重要であり、その呼吸ひとつで自身のみならず子どもの人生までも変わってしまう非常に興味深い内容でございました。
口呼吸を防ぐためにもまずは皆さま「あいうべ体操」でしっかりと口回りを鍛えてくださいね。

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★お子様に安全に治療を受けて頂くために
当院では極力お子様の恐怖心をなくし、リラックスして受診して頂くことに努めておりますが、安全に治療を受けて頂くために、ごく稀にお子様を制止しなければならないことがあります。
そこでいかに不安感を取り除きながらお子様のジタバタを抑えることができるか、実践を踏まえて全員で復習いたしました。

さて、この後はお待ちかねのランチタイムです☆
各自お弁当を持ち寄って美味しく頂きました。
...が、今回のランチタイムはいつもと少し違います。
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ランチを食べながら、榎本さんが大量に購入してきてくださった「ヤバすぎるドリンク」を皆で飲みました。(
あえて商品名は控えさせていただきます。)
当院でも資料や各清涼飲料水に含まれる砂糖の量をそれぞれの商品の空のペットボトルに入れて見えるようにしたものを皆様にお見せしていますが、実際に裏の表記を見ながらヤバすぎるドリンクを飲む恐怖といったら...((+_+))
案の定というよりも想像を絶する体調不良に陥り、その後数時間身動きを取ることも困難な程の腹痛と吐き気に襲われて冷汗が止まらなくなったのは、何を隠そうこの私でございます...苦笑
身をもっていかに乳製品や砂糖、人工甘味料、添加物たっぷりドリンクが身体に悪いかを体験することが出来ました。
毎日のようにジュースや乳製品を摂取されている方、是非一度裏面の内容物をご確認してみてください。

今月も本当に実りあるミーティングとなりました。
今回学んだことを皆様にお伝えできる日が1日も早く来ますよう、スタッフ一同努めてまいりますので、楽しみにしていてくださいね☆

スマイルクリエーター 窪田伶香

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
五月晴れで気持ちのよい季節がやってきましたね

さて先日「食卓の向こう側」「口は命の入り口、心の出口」等を出版されている西日本新聞社の記者佐藤弘先生の特別講演会に参加して参りました。
このシリーズ、食の在り方や生きるという事について深く感じさせられる為大好きなので、地元でこのような講演会を開いてくださると知った時は迷わずに参加を決めました。

★命の入り口、心の出口.jpg皆様「食育」の概念をどのようにお考えでしょうか。
単純に「食=食べる」と考えられる方が多いのではないでしょうか。
しかし私たちが食べ物を口に運ぶまでには、それを作る人、捕る人、売る人、買う人、調理する人がいます。
いつ、どこで、誰が、どのようにして作ったかは栄養価にも大きく影響しますし、食べるべき旬な時期にきちんと食べているか、どのような環境で食べているのかも重要視されます。

「食育」とはただ食べるだけでなく、「感覚」や感謝やひもじさといった「心」の問題と合わせて考えること、そして何よりよく噛んで食べ、腸内細菌を働かせて排出するといった一連の流れについて考えることなのです。

とある大学で学生に1週間の毎食を写真に記録して頂く研究を行った結果、スナック菓子をごはん代わりに食べる、コンビニ弁当で済ます、ファーストフード、そもそも食べないなどその実態は悲惨だったと聞きます。


★乱れた食生活サンプル.jpg
そういった食生活が当たり前となってしまい、彼らがやがて卒業して家庭を持った時にどのようなことが起こるか想像がつくでしょうか。

事実、ファーストフードの外食、菓子パンや出来合いのおかずばかりが並ぶ、調理したとしてもお皿に移さずに鍋やフライパンのまま食卓に並べる、孤食といった決して楽しい食卓とは言えない食事の時間が多く見受けられます。
食事とは本来楽しいものです。
それはただ単に食べるものが美味しいからという訳ではなく、誰とどのようにたべるかという環境そのものが心を豊かにするのです。


日本でいま起きていることはアメリカで10年前に起きていることと言われているため、10年後の日本は今よりずっと生活習慣病が増えることでしょう。
その結果、子どもが生まれにくくなり、人口が減ることが懸念されます。

何度も申し上げますが、何を食べるかはもちろん大切です。
しかし、どう食べるか、誰と食べるかといった「環境」はそれをはるかに上回るほど大切なことなのです。

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今一度生活を見直し、食卓を囲む楽しさを覚えましょう。
そしてよく噛んで排出する、身体の健康のみならず心の健康を維持して頂ければ幸いです。


スマイルクリエーター 窪田伶香

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こんにちは、衛生士の榎本まりこです。
つい先日まで寒い寒いと思っていましたが、あっという間に汗ばむ季節になりましたね。
さて、今月のランチミーティングは私榎本が司会を担当させて頂きました。

①業務チームチーフ太渕、事務長より先月の総括
様々なデータから当院の現状をスタッフ全員で把握しています。
患者様の満足度を高める意識づくりには非常に大事なことです。

②ヒヤリハット報告
重大なミスに発展しないように、スタッフ全員で意思疎通を改めて確認いたしました。
より良い医療サービスを皆様に提供できるように、マニュアルの改訂も実施していきます。

③院長より
●「ヤバすぎるドリンクの裏側」について
(参考URL;http://toyokeizai.net/category/drink
市場にあふれている「清涼飲料水」にはどれだけの砂糖や添加物が含まれているかをご存知でしょうか。
ネットで検索すればいろいろな情報を得ることができます。
皆様も普段飲んでいるものについて、食品表示をよくご覧になり、砂糖の含有量や保存料などの確認をしてみてはいかがでしょうか。
●「質的栄養失調について」
血液検査などで、「貧血」と言われた方はもちろん「かくれ貧血」もあるのをご存知ですか?
貧血には「鉄分」が必須ですがそのほかにも「ビタミン」「ミネラル」なども不足していることが多いそうです。
美希デンタルクリニックでは「栄養学」についてもスタッフ皆で知識を深めるべく勉強中です。
また皆様に情報をご提供できるようしっかり勉強します!
「ヤバすぎるドリンクの裏側」については、スタッフ各自でネット検索をして、来月のランチミーティングにて報告予定です。

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☆ランチタイム
今シーズン前半最後の持ち寄り料理です!
サラダ 窪田さん 「大根ときゅうりのサラダ スイスチャードともに」
焼き物 榎本   「豚肉とピーマンの甘味噌炒め」
煮物  太渕さん 「筍と鶏肉の煮物」
         「春キャベツの煮物」
揚げ物 信田先生 「信田先生特製巨大春巻き」
スープ 院長   「春キャベツともやしのコンソメスープ」
ごはん 事務長  「古代米の赤米・黒米ブレンドごはん」

今月もおいしくいただきました。
御馳走さまでした(^^)/。
日に日に気温が高くなってまいりますので熱中症にはお気をつけくださいね(^^♪。

衛生士 榎本まりこ

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こんにちは☆スマイルクリエーターの窪田です。
まだ4月というのに全国各地で夏日となる日もちらほら、熱中症になる方も多いみたいですので皆様水分補給はしっかりと、体調管理にお努めくださいね☆

さて、今回は近年危惧されている子どもの味覚についてお話しさせて頂ければと思います。
子育てをされているお母さま方、お子様の好き嫌いに悩まれている方も多いのではないでしょうか。
とある大学で子どもの味覚について研究を行ったところ、実に3割を超える子どもが味覚に何らかの問題を抱えていることが判明いたしました。
味覚を認識できなかった子どもの多くは野菜を食べる機会が少ない、ファストフードやスナック菓子を好む、ジュースを水分として摂取している等、日常的に味の濃いものを選択して口にしており、それらが味覚低下の原因であると考えられています。

では、味覚が低下すると何が問題なのでしょうか。
味の濃いものでないと食べたという満足感を得ることが出来なくなってしまうと、小学生であっても糖尿病や高血圧などの生活習慣病にかかる恐れがあります。
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現に小学生の約4割が糖尿病予備軍であるという研究結果も出ています。
また、味を楽しむことが出来ない=食事が楽しくないことから流し込むように食べてしまう、質より量を取ることで肥満になるといった傾向もみられます。

子どもの味覚は生後すぐが一番優れていると言われ、成長とともに鈍くなっていきます。
子どもたちが味覚に優れ、健康に過ごすにはご家庭での食生活が要となります。

子どもの好き嫌いを親が決めてはいけません。
「これはよく食べてくれるから」と同じ食材を頻繁に出すことは、子どもの偏食の原因となってしまいます。
幼少期の食生活で大切なのは、多くの素材を経験し、素材本来の味や調理法での味の違いを知ることです。
出来るだけ多くの種類の素材を口にして、嫌いなものも調理法や形を変えるなどして繰り返し出してみましょう。


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調理する際、薄味で提供することもポイントとなります。
特に3歳までの味覚が確立するまでは、味の濃いソースやケチャップ、マヨネーズといった類は素材の味を消してしまう恐れがある為極力避けましょう。
カツオや昆布でだしをとったうま味を効かせた料理は、塩分が少なくてもしっかりと美味しさを感じることが出来るのでお勧めです。
うま味を感じることが出来る味覚を育てれば濃い味付けは不要となります。

しかし、どんなに美味しくて健康的な食事でも一人ぼっちで食べると美味しさは半減してしまいます。
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共働きや習い事などで家族の時間がバラバラになりがちなご時世ですが、1日1回は家族で食卓を囲み、食事の時間は楽しいという環境づくりが子どもの味覚を育てる一番重要なことかもしれません。
家族全員の味覚や食事環境を見直すきっかけになれば幸いです。
皆様の食卓に笑顔が溢れますように(o^―^o)

スマイルクリエーター 窪田伶香
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