> スタッフブログ

★555DSC00016(1).JPG
こんにちは。
異例の早さで桜が満開になり、春到来ですね。
暖かいというより暑さを感じる四月の始まりに驚いている、スマイルクリエーターの太渕です。

さて、少し遅くなりましたが三月も毎月恒例のランチミィーティングを開催致しました。
その様子を、少しずつですが紹介致します。

1、月例報告
まずは、毎月皆で話し合うクリニックの一ヶ月の報告です。新しいスタッフも増え、こういった話し合いでクリニックの事を知ってもらえるので、とても貴重な時間です。

2、各種報告
各チームからの注意点や改善点の報告を行いました。
スタッフの増減が年明けからあり、作業の分担や各自の負担幅を増やして協力してきました。
何とか、形になってきて皆の協力のもと、日々乗り切れています。
スタッフのチームワークの良さは、クリニックの強みであり、私にとってもかなり心強いです。

3、事務長より
その後、事務長より今後のクリニックの新たな取り組みの内容などをお話ししてくださりました。
現状に満足せず、日々ステップアップする院長の志しや、学ぶ姿勢は、私の人生で大きく身になるものです。
期待に応えられるように、スタッフで話し合い勉強の毎日ですが、それも楽しさに変えられるのがクリニックの魅力の一つです。

★IMG_2834.JPG
4、院長より
院長からは、新しい施術メニューの紹介がありました。
昨年、院長と衛生士寺岡がセミナーに参加され取得してこられた「デンタルエステ」です。

「歯医者でエステ・・・!!!」

思いますよね~。
お口の周りも、中も、緊張状態で突っ張っていると表情が固まります。
印象が変わりますよね。
柔らかい表情を印象付けるには、口輪筋の動きは非常に大切です。
お子様の矯正治療の一つとしてトレーニングがありますが、エステは大人の優雅な楽しみ、日々のご褒美という風に思っていただいてお気軽に受けて見てください。
個室なので、寝てしまっても大丈夫ですよ(*^-^*)

◎デンタルエステのみ(自費診療) 5400円(税込み)
◎お口のクリーニング(保険診療)+デンタルエステ
保険診療のお代金(約2500円~1500)+3240円(エステ代)
                                                ※今だけデンタルエステが40%Off

是非、受けてみてくださいね(*^-^*)
ご希望の方は、お気軽にお声がけください。http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2018/03/post-1073.html

5、セミナー発表
最後に、信田先生よりセミナー発表です。
昨年、私も参加させていただきブログでも紹介しました、床矯正のセミナー発表です。
その中から、歯並びが悪くならないために胎児の時から予防する内容を発表してくださりました。
当院でも、マイナス一歳から予防歯科を行っています。
お腹の中から、すでに良い歯並びを作る準備が始まっている事を、もっと沢山のお母さんに知ってもらい、家族の方にも協力してもらえる環境を歯科から発信していきたいと思っています。
少なからず当院は、そのお手伝いができる歯科医院だと自負しております!!
皆様、ご家族で健診に来て下さいね。

★565DSC00012(2).jpg
さぁて、お待ちかねのランチタイムです♪
今回は、今年初めての手作りランチです。
本当に豪華で贅沢なランチでした。

~今月のMenu~ 
院長:名古屋味噌のお味噌汁 名古屋出身の患者様からいただきまし 名古屋味噌で作ってくださりました。
事務長:玄米とブレンドしたご飯 毎月、ブレンド比を研究して炊いてくださります。
太渕:揚げ肉団子蓮根の素揚げ添え 一口サイズの肉団子と食育を意識し噛める  蓮根を添えてみました。
寺岡:卵焼き なんと!3味もありました。
海苔巻き卵焼き
桜エビ入り卵焼き
そぼろ入り卵焼き
井栗:チーズ入りロールキャベツ ビックサイスで贅沢なロールキャベツ。前歯でかぶりつける食育メニュー。
中嶋:生姜焼き厚揚げ入り 生姜焼きに厚揚げを入れる発想がなかったので、ビツクリ!合いますよ!!味付けも大人の一品。ビールに合う!皆の感想です。
信田先生:ポテトサラダ お肉メインの中、箸休めとしてサッパリ食べられるポテトサラダでした。

今月も本当に楽しく話し合ったり勉強したり出来た、ランチミィーティングでした。
また今月も、新しいメンバーを迎えての楽しいミーティングを皆様にご報告できるかと思いますので、楽しみにしておいてください。

スマイルクリエーター 太渕亜弥
             contact.PNG

★55IMG_2834.JPGこんにちは、歯科衛生士の寺岡です。
暖かくなりもうすっかり春ですね
暖かくなると花粉の季節ですが、花粉症の方に朗報です

当院でおすすめしている「あいうべ体操」がなんと花粉症などのアレルギーにも有効なのです、ぜひお試しください。

さてこのたび、当院ではデンタルエステのメニューを導入いたしました。

デンタルエステとは、デンタルエステティシャンの資格を持つ衛生士による
お口の中やお口の周りのマッサージで、当院ならではの特別なエステです。

・くいしばりがある
・お口が渇く
・お顔のむくみが気になる
・小顔になりたい
・リラックスしたい

このような方に特におすすめです。


ご自分で気が付きにくい、日中のくいしばりはほとんどの方がしているといわれています
これが、肩こりや頭痛の原因であることも!
お口の中をやさしくマッサージし、お口の周りの筋肉をマッサージすることで、こりをほぐしていきます。
なにより、気持ちがよくとってもリラックスできますよ。

さらに、リップエステも同時にうけることができます、
唇のマッサージすることで、ぷるぷるの唇になります。

料金は、30分5400円となります。

初めての方でも、すでに当院に通院してくださっている方にも
お得なメニューをご用意しておりますので、お気軽に当院スタッフまでお問い合わせください。
皆様に心地よい空間とお時間をご提供できるように、スタッフ一同心よりお待ちしております。

歯科衛生士 寺岡明子

             contact.PNG

★当院での治療例★全て非抜歯治療です。

 

★syourei 1~5 mozi.jpgこちらのブログもお読みになって下さい。http://www.miki-dental.jp/blog1/2017/12/4.html

             contact.PNG
★DSC00011(1).JPG
こんにちは、衛生士の中谷です。
このところ急に春めいてまいりましたが、皆様お変わりはございませんでしょうか?

私事で恐縮ですが、4月末頃に出産を控えており、3月12日より2度目の産前産後休暇・育児休暇に入らせていただくことになりました。
在職中は大変お世話になりました。
美希デンタルクリニックに入職させていただいてから、沢山の出会いと経験を得られたことに感謝いたします。

直接ご挨拶を出来なかった方へは、ブログでの報告になってしまうことをご容赦ください。

育児休暇を終えて職場復帰が叶いましたら、また皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

衛生士 中谷真弓

             contact.PNG
★DSC00032.JPG
こんにちは。スマイルクリエーターの太渕です。
少しずつですが、過ごしやすい気温の日々も増え、春の訪れが近づいてますね

そんなこの3月は、私事ですが、クリニックでお仕事させていただき始めて10年という記念の月でもあります。
「そういえば10年たつなぁ~」とは、年明けから思ってはいましたが、あまりの月日の速さに「本当に10年たったのかしら 笑」なんて思ったりもしていました。
そんな中、先日院長はじめ、スタッフの皆さんがサプライズで私の10年記念をお祝いしてくださったのです

5656★DSC00024.jpg
驚きました
そして嬉しかったです

ど~んと出てきたのが、表彰状になっているケーキ
しかも私の顔入り
照れますね(^-^;
と、言いながらもその跡に自分で自分の顔を食べましたが・・・笑

ケーキだけではなく本物の表彰状も院長からいただきました。
また、私の愛犬の犬種のミニチュアダックスグッツもたっっっくさんいただきました。
なかなか、
自分では集めないため、すごく嬉しかったです

スタッフからは皆さん忙しい中、メッセージカードを作製してくださり、今までの写真をたくさん貼って飾り付けしてくれていました
その中には、愛犬2匹も

10年前の自分の姿に「若いな~」と笑いながら懐かしさもありました。
「変わらないよ~」っと、言ってくれるスタッフの優しさが・・・(^o^;)

小学校も6年、中・高も3年ずつ、大学も4年と考えたら、何かに10年間通うというのは初めてです。
もちろん社会人になれば当たり前の事かと思いますが、転職や色んな事にチャレンジ出来る世の中ですので、一つの事を10年続けた事にほんの少しだけ自分を誉めたくなりました。
幼少期の習い事なども、そこまで長く続けた事がないですので。

その時は意味が分からなかったり、腹をたてたり嫌になったりと、楽しい事以外にもたくさんの思い出はありますが、やはり学べた事の方が多いなと、振り返れば思います。

歯科や医療の知識だけではなく、働く事の意味や社会人として大人としてのマナーや女性としての輝き方など、色んな事を院長の背中を追いかけている中で学べたと思います。
そして、今まで出会ったスタッフ皆さん全員素敵な人ばかりだった事も、私の10年の思い出です。

長く続けることだけが全てではないとは思います。
やりたい事にむかってチャレンジするのも大切だと思います。
ただ、何かをやり遂げようと思ったり、踏み出したいと思った時、最初から自分の思うようにはなりません。
月日に努力や経験を重ねていき、たどり着くんだとクリニックで働いていて思います。

目の前にある事、あたえられている仕事が出来てこそ、1年後、3年後、5年後の自分が存在するんだなと感じました。
まだまだ、社会人としても大人としても未熟ですが、どんな形であろうとも自分の人生を楽しめるように歩んで行きたいと思います。

そんな風に思わせてくれる職場に感謝ですし、何でも話ができ、苦楽を共に出来るスタッフの存在も財産です。

月日だけのキャリアとならないように、これからも向上心と学ぶ姿勢を忘れず、社会人として大人として成長出来るように精進していきたいと思います。

スマイルクリエーター 太渕亜弥
             contact.PNG

hosiIMG_1905.jpgこんにちは、歯科衛生士の寺岡です。
だんだん温かくなってきましたね。
クリニックのお庭の花も咲き始め、明るい春の訪れを感じます。

さて、当クリニックでは食育が大切であるとの考えのもと、日々診療にあたっております。

そのなかで、糖質の取り方について歯科の観点からも注意するべきことだと感じております。
そして最近よく耳にする「糖質制限」についての著書を読む機会が多く、なかでもこの「糖質制限で子供が変わる三島塾レシピ」はとても興味深いものでしたので、少しご紹介させて頂きます

私も子供が2人おりますので表紙の「成績&やる気アップ、もう勉強しなさいと!と言わなくてOK」の文字にかなり惹かれました。

初めは、子供に糖質制限??
と思いましたが、読んでいくと糖質を全く食べさせないというものではないことがわかりますので、ご安心下さい。

子供の糖質制限のルール
・子どもと親のイライラは糖質過多が原因
・糖質を減らし、必要なタンパク質と脂質を増やす
・心も体も成績も伸びる糖質制限

気が付けば糖質に囲まれ、スーパーに行けばたくさんの甘いお菓子やパンなどの食品があふれ手軽に安価で手に入ります。
そして知らず知らずのうちに「新型栄養失調」になり、心も体も不調が出てくるのです。

糖質制限で栄養が満たされてくると、親も子供もイライラしたり、キレる、といったことがなくなります。
そして子供の自主性も生まれるそうです。


★IMG_1919.jpg
糖質制限=ダイエット
とお考えの方も多いと思いますが、糖質制限では『太っている人はやせ、やせている人は太り、それぞれの適正体重になる』とのこと。
そしてなにより「空腹を我慢する」というものではなく、タンパク質をたくさん食べるため、腹持ちもよいのです。
読めば読むほど、さっそく取り入れたいと思うようになりました。


三島塾では、食事も提供しているそうで、レシピもたくさん載っています。
私も実際ほとんどのレシピを試し、家族に食べてもらいました。
どれも好評で、夫も無理なく5キロ痩せることに成功しました。
どのお料理も簡単で、珍しい食材も必要なく気楽に試すことができました。

毎日の献立にお悩みの方!ぜひ読んでみてください。


本のなかに塾生さんたちのお弁当の写真がでてきます。
どのお弁当もごはんがなく、そのかわりたくさんのお肉料理や卵料理が入っています。
見るからにおいしそうで、おなかがいっぱいになりそうなお弁当ばかりです
私も毎日2個お弁当を作りますので、大変参考になりました。

糖質制限のお弁当を食べた後、血糖値の乱高下がなくなるため、食後の眠気がないのには驚きでした。
これなら食後に仕事や勉強もはかどりますよね。

子供を育てていくうえで幼児の「イヤイヤ期」や思春期の「反抗期」は親として悩みの種でもあります。
そして親なら子供を良く育ててやりたいと誰もが思うと思います。
そんな悩める親御さんにお勧めしたい本です。
この本で親ができる事とするべきことがわかると思います。

ぜひ興味のあるかたは一度手に取ってみてください。

美希デンタルクリニックでは、歯の治療やクリーニングをするだけではなく
『私たちの身体は、私たちが食べたものでできている‐食べたものが私たちの細胞になる』この言葉のように食事を通してお口の中から全身の健康についてご一緒に考えるクリニックです。
ぜひ一度お越しください、皆様のご来院をおまちしております。

歯科衛生士 寺岡明子



             contact.PNG
hosi P1100647(1).JPG
こんにちは歯科衛生士の寺岡です。
3月に入り、一気に春の気配を感じる季節となりましたね
まだまだインフルエンザや風邪が流行っているようですが、クリニックのスタッフは毎日の「あいうべ体操」と栄養を整えることで、元気に楽しく働いております。

3月4日の日曜日に大阪にて、宮阪乙美先生の「食育を通して口腔機能不全予防を充実させる」というセミナーに参加してまいりました。

当院では、食生活(栄養)についての大切さをいつも念頭におき、歯科からのアプローチをしております。
今回のセミナーはそんな毎日を送る私にとってとても興味深いものであり、事前に院長から宮阪先生の著書をお借りし読んでから臨みました。

宮阪先生は、歯科衛生士・食育指導士の資格を持ち、お二人のお子様を育てながらお仕事をなさり、後進の指導やセミナー開催など幅広くご活躍されています。
まさに私の目標となる尊敬する歯科衛生士さんです。

まず、食育とはなんなのか?
「家族全員が無理せず継続できる食生活」とのことでした。
近所のスーパーで手に入る食材で、無理なくできないと継続することはできないですよね・・・
納得です。

ただし、現代では食の決定権が子供のあることが多く、子供の好きなものや手軽な加工食品がふえているようです。
確かに忙しいご両親が毎日手作りで手のこんだ食事をつくるのは「無理」がでます。
ですが、切り方や少しの工夫で食事を通して口腔機能を育てる、お口を育てる食事に変えることができるのです。

<3つのまま>
おおきいまま
ながいまま
小さいものはまき、まき

食材が大きいと、前歯で「がぶりっ」となりますよね。
その前歯の刺激が顎を育て、唇やお顔の筋肉を動かすことでお口回りも育ちます、そしてよく噛むことも促すことができます。

キャベツも、煮るとかむ回数が約80回ですが、生のままだと約160回に
なんと2倍になるそうです!

よく噛むことで、顎や筋肉を使い消化をたすけ、さらには食中毒の予防にも効果があるそうです。

次に、赤ちゃんのお口の状態から離乳食の進め方、与え方などを詳しく教えて頂きました。

食事中の姿勢もかなり重要とのこと。
皆さんも食事中は足の裏がしっかり床についていますか?お水やお茶で流し込んでいませんか?
今一度ご確認ください。

その後は、先生が普段指導されているトレーニングや私達歯科従事者が気を付けるべきポイントなどを詳しく教えて頂きました。

途中、お水を飲んだり、おせんべいを食べたりする実習がありました。
歯科衛生士として正しい咀嚼、嚥下を理解することはとても重要で、じっくりお互いの観察をし、自分の機能が正しいのかの振り返りもしました。

今回のセミナーを通して、歯科衛生士は歯だけを見るのではなく、お口に関係する呼吸や食事、嚥下、発音に関しても学び、理解することが大切であることを再確認しました

そして歯科衛生士の仕事の奥深さや、やりがいを感じることができました。

私たちは常に新しい情報を学び、皆様へ還元してまいります
美希デンタルクリニックは、赤ちゃん歯科なども取り入れておりますので、
「うちの子食べ方がなんか変」
「正しいお口に育ててあげたい」
などお感じの方は、ぜひ一度当院にお越しください。

一緒にお子さんにとって最善の方法を考え、アドバイスさせていただきます。

歯科衛生士 寺岡 明子

             contact.PNG
★IMG_1647.JPG
こんにちは。歯科医師の信田です。
今年の冬は本当に寒いですね。
あまりにも寒いので家に引きこもってオリンピックばかり見ています(笑)。
メダルが10個というのは長野オリンピック以来のようで、まだまだ増えるのではないかと期待しながら毎日応援しています!

さて2月のランチミーティングの報告をさせていただきます。
今回は診療終了後、院長のご友人から届いたチーズケーキをみんなでいただきながらミーティングを行いました。

①業務連絡
2018年度1月もたくさんの患者様にきていただきました。
既存の患者様はもちろんのこと、新規の患者様にも続けて通っていただけるよう初診のカウンセリングを大切にしてまいりたいと思います。

②中谷さんより
夏と冬の大掃除の項目をまとめていただきました。
これからも清潔で美しいクリニックをスタッフで心掛けていきます。

③ヒヤリハット報告(太渕さん、寺岡さん、井栗さんより)
当院では、ミスを報告してみんなで共有しています。
ミスに関わった人だけではなく、全員が自分もするかもしれなかったミスについて原因を考え、反省し、同じことが起きないよう努力してまいります。

★5656DSC00006.jpg
④これからのクリニックについて(院長、事務長より)
これからも患者様に安心てしてきていただけるよう、私達スタッフが目の前の仕事を丁寧に行うことを確認し合いました。
そして診療中もどのようにしてお互いをサポートしていくべきかを改めてみんなで考えました。
一人のスタッフにだけ仕事の負担が増えてしまったりしないよう、みんなで仕事を分担したり、自分の担当を越えてできることは積極的にしていくことを話し合いました。
そうすることでミスも減り、働きやすい環境になると思います。
なかなかゆっくり全員がそろって話す機会がないのでこのミーティングは本当に貴重な時間だと改めて思います。

より良いクリニックにしていくため、またスタッフが働きやすい環境を作っていくために、この機会を設けてくださった院長に感謝したいと思います。

歯科医師 信田麻耶
             contact.PNG
5656dimvg_staff_nakatani.jpg
こんにちは、衛生士の中谷です。
暦の上に春は立ちながら、厳しい寒さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、今回は、『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50kg痩せました』という本を紹介させていただきます。

まず初めに、この本のタイトルを見たときに1年で?50kg?本当に?と驚きました。

著者である椎名マキさんの体験談を分かりやすくマンガで書かれています。
幼少期からぽっちゃり体型であったマキさんは、思春期に様々なダイエットに挑戦し、その度にリバウンドをしては体重の増加を繰り返すことにより、105kgになりました。
そんなマキさんは「健康」から遠ざかり、糖尿病を発症して、いつ合併症を起こしてもおかしくない危険な血液検査の結果から、入院することになりました。
その入院は「教育入院」と言われるもので、その間に食事や運動について徹底的にたたき込まれます。

2週間入院した結果、マキさんの身体は、体重も血液検査の結果も変化はありませんでした。
そんな矢先、「糖質制限」の本に出会います。
早速試されたマキさんの身体には、体重の減量、血糖値の安定と変化が見えました。
その結果、半年で体重は31kg減量したのですが、冷え性などの不定愁訴は改善されず、異常なまでの食に対する執着心をおかしいと思い、調べることで出会ったのが「MEC食」です。

5656sdfhoifsdhuifsd.jpg
①肉(Meat)・卵(Egg)・チーズ(Cheese)を食事の中心にしてたっぷりと食べる
②食べ物をひと口入れたら、箸を置いて30回よく噛んで食べる
この2つのルールを守った結果、マキさんは、数々の不定主訴は改善され、体重が合計50kg落ちた他、買い物へ行っても好きだった甘いものに見向きもしなくなり、心身の『健康』を手に入れました。

中でも印象に残っている所は、この本のタイトルでもある「MEC食」です!
MEC食は沖縄の渡辺信幸医師が考案した食事法で、たんぱく質と脂質をたっぷり摂取することで1日に必要な栄養素をコンプリートするというもの。
糖質を控える方針は糖質制限と基本的に同じですが、「MEC食」は食事の最初に肉・卵・チーズの3食材を食べることで十分な満腹感を得られるので、自然と「糖質を食べなくて済む」ようになります。

「MEC食」のポイントは2つのルールに加えて、
○食材選びは、とにかく「植物性より動物性」が基本!!
 動物性のものの方が人体に必須の栄養素がより豊富かつ十分に含まれている
○加熱調理にオススメはラードとバター
○加熱しない場合には亜麻仁油と紫蘇油もO.K

マキさんの身体は、入院しても、カロリーコントロール、運動をしても、身体に変化は見られなかったにも関わらず、「MEC食」を取り入れることによって、「健康」になった。
また、世間では太るもとと懸念されがちな食材を身体が1番必要としていること。
これには、大変驚かされました。

私自身、栄養の勉強、食品の勉強をしてきた中、これまでの知識を覆された思いです。
年齢を重ねたから、多忙だからというのが原因で、疲れている、力が出ないというのも間違いであり、栄養不足が引き金になっていることを知りました。

私事ではあるのですが、現在、第三子を妊娠しています。
「二人目以降の妊娠は出産後に体重が戻らない」
「家事に加えて育児に追われて疲れている」
「やっぱり3人の相手は大変よ」
「大変さ3倍!喜び3倍!」
など、沢山のご意見をいただきます。
これらのご意見のほとんどが「MEC食」で改善できるのでは?と思うと、3人目が生まれた後も、母である私が家族の太陽であれる自信から、不安はありません。

私は家族、私を取り巻くすべての人に幸せを与えられるように、自分自身の心身の健康と寄り添っていくために、「MEC食」を取り入れていきたいと思います。

おおげさかもしれませんが、こちらの本に出会えたことで子育てなどの今後の不安が解消されました。
紹介して下さった院長に感謝いたします。
ありがとうございます。

皆様もよろしければ手に取ってくださいませ。


衛生士 中谷真弓

             contact.PNG
11282i1mage.jpgしだ先生.jpg圧縮.jpg
こんにちは。歯科医師の信田です。
毎日とても寒いですね。皆さま、体調は大丈夫でしょうか?
 
私は年始に体調をくずしてしまい、あまりお正月をゆっくり楽しむことができませんでした。つくづく健康のありがたみを感じたお正月でした。今年も元気に頑張ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
 
今回は皆様にMEC食についての本「肉・卵・チーズで人は生まれ変わる」をご紹介したいと思います。
 
MEC.jpg
この本を書かれたこくらクリニック院長の渡辺先生は沖縄の小さな離島で診療される中、病気にならない医療、予防医学としてMEC食を始めたそうです。
 
人が生きるのに大切な必須栄養素をとるために、必要最低限の食材で、いつでも、どこでも、だれでも食べられるものはなんだろう?と考えられ、肉・卵・チーズにたどりついたそうです。
MEC食は肉(MEAT)・卵(EGG)・チーズ(CHEESE)の頭文字をとって名付けられています。MEC食では動物性たんぱく質動物性脂肪を積極的にとります。
米食は糖質は多いのですが、圧倒的にたんぱく質と脂質が不足してしまいます。
米を中心に考えた食事では必要な栄養素を満たすためにたくさんのおかずを用意しなくてはなりません。
 
その点、MEC食は、とてもシンプルだと思います。
 
MEC食のルール①
肉200g、卵3個、チーズ120g
成人が一日に食べる基本量で、一日の必須栄養素量はほぼ満たすことができます。
唯一ビタミンCは不足しがちなので適度に野菜をプラスします。
 
MEC食のルール②
ひと口30回かむ
早食い、食べすぎを防止できます。よく噛むと唾液がたくさん出て胃腸の消化を助けてくれます。
また満腹中枢が刺激されることで、過剰な食欲が抑えられます。
脳が刺激されることで幸せホルモンのセロトニンも分泌されます。

45充足率.jpg
卵3個もとってコレステロールは大丈夫ですか?とかカロリーが多くないですか?と心配される方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも実はコレステロールは身体にとって悪者ではありません。
むしろ、必要であり、大切なものです。
2015年に厚生労働省が発表した「日本人の食事摂取基準」では、食事によるコレステロール摂取基準値の上限が撤廃されました。
 
今までの和食中心、野菜中心が良いとされてきた常識とは違うので少し戸惑ってしまうかもしれませんね。
ヘルシーと言えばカロリーが少ないという考えはもう今の常識ではないそうです。
カロリーに振り回されることなく、しっかりと必要な栄養素をとってヘルシーな体を手に入れたいですね。
MEC食は「あれを食べてはいけない。これを食べてはいけない。」の制限する食事ではなく、むしろ肉・卵・チーズを積極的に食べる食事法なので楽しく、ストレスなく続けることができます。
そしてMEC食を続けると無理に糖質制限をしなくても自然と炭水化物の量も減ってくるそうです。
私はMEC食を意識するようになってから間食もチーズ、ゆで卵、ナッツなどになり自然と糖質が減ったように思います。
ついつい糖質過多になってしまっている方は是非、MEC食を意識してみてはどうでしょうか?
クリニックでは食生活のお話や指導もさせていただいています。気になる方はご気軽に相談してくださいね。
 
歯科医師 信田麻耶
             contact.PNG
★P1100454.JPG
こんにちは 
歯科衛生士の井栗です。
あけましておめでとうございます。

お正月の奈良県は気温こそ低かったですが、天気が良く清々しい新年でしたね
ですが、まだまだ寒い日が続いております。
風邪予防に『あいうべ体操』を頑張りましょう!

さて先日、今年はじめてのランチミーティングが行われました。
今回は私が初めての司会を務めさせていただきました。
初めての事で、また新年最初のミーティングでしたので、とても緊張しました。
司会デビューでドキドキしたランチミーティングの報告をさせていただきます。

①先月の業務報告
12月は、沢山の患者様にご来院していただきました。
当院で販売しているサプリメントも今月は購入してくださる方が多かったです。皆様のお口の健康はもちろん、全身の健康にも寄り添えるクリニックを今年もスタッフ一丸となって作りあげます。
わたくし自身も診療に携わり、多くの患者様と出会える機会が多く、これからも沢山の患者様とお会い出来るのを楽しみにしております。

②ヒヤリハット報告
診療中に気が付いたことまたは、改善すべき点について皆で情報共有しました。
重大なミスや事故を防ぐために、ヒヤッとした事やハッとした事を共有することはとても大切なことですので、必ず報告をする機会を設けています。

45498897P1100278(1).jpg
③そして今月は、ゲストの講師をお招きし、院内セミナーが行われました。
今回は、サプリの開発と製造をされている企業様より『栄養学セミナー』を行っていただきました。

私達のクリニックでは、最近ビタミンや鉄などのサプリメントを患者様に提案しております。
提案する、販売するにあたってもちろん勉強をしておりましたが改めて、サプリメントの会社の方から学ぶということでとても楽しみにしておりました。

冒頭、歯科でなぜサプリメントを扱うのかについて お話してくださいました。

まず、歯が失われる本数が増えると自然に食べるものが柔らかいものやすぐにエネルギーになるものになり、糖分が多くなってゆき、他の栄養素の摂取が少なくなっていきます。
そうすることで、更にお口の中の環境が悪くなっていってしまいます。

私達の身体はもちろん、歯も全ては私達が摂取した食べ物でできています。
しっかりとしたバランスの良い栄養をとるためにも歯を大切にし、また逆に歯を大切にするためにも様々な栄養を摂取していかなければならないということでした。

次に、私達の周りに沢山ある加工食品について のお話がありました。
私達の生活にも便利な加工食品、レトルトの食品や、チルドの食品。
味もとても美味しくて、最近では野菜などが多く入ったヘルシー思考の食品もスーパーなどで見かけます。
そういった食品の具材などは一度水煮(ブランチング)という加工をされているそうです。
水煮という工程をすることで、野菜などのミネラルがほとんど溶出してしまうそうです。
そして旨味がなくなった野菜は、化学調味料で補うそうです。
その話を聞いて、スタッフ全員が驚愕しました。
私も思わず目を見開いて聞いておりました。

便利な加工食品や安い外食は、3つの問題があるそうです。

①微生栄養素が欠乏している
②添加物が原因でミネラルの吸収が妨げられる
③塩分や糖分、脂肪の過剰摂取になる

ビタミンは、相互に働きあっていて私達の健康を保ってくれています。
バランスが大きく崩れると風邪や大きな病気をしてしまう可能性があるそうです。
ですから、やはりバランスの良い食事が1番だそうです。

そして、歯科に必要な栄養素についても教えていただきました。

歯ぐきのコラーゲンは、『葉酸』、『ビタミンB6』、『ビタミンC』等
は、『カルシウム』、『マグネシウム』、『ビタミンB』など
歯ぐきの血管、粘膜は、『亜鉛』、『ベータカロテン』、『ビタミンE』など

ある程度私も知っていたと思っていたのですが沢山のビタミンやミネラルからできているのだと、改めて学ぶことができました。
私達の身体は、ビタミン、ミネラルなどの栄養素でできているのです。

最後に、サプリメントを患者様にお伝えするためにどういったアプローチをしていけばいいのかというアドバイスもしてくださりました。
患者様もスタッフもお互いに苦痛にならないアプローチを心がけていきたいと思いました。

今回の院内セミナーは、改めてビタミンやミネラルなどの栄養素がいかに私達の身体に大切なのか理解することができました。
患者様のお話をお聞きして、どのような食事をされているのか、その食事からどのような栄養素が不足しているのか、また、それらを食事で補うのかサプリで補うのかを一緒に考えて一緒に健康そして、健口になっていきたいと思っております。

今月もこのような良い学びを得られたミーティングに感謝したいです。

歯科衛生士 井栗あゆな
             contact.PNG
★DSC00043(1).JPG
こんにちは☆
スマイルクリエーターの窪田です。
寒暖差の激しい日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
風邪やインフルエンザの予防にもなりますので、あいうべ体操をしっかり行って対策してくださいね。

さて、私事にはなりますが、一身上の都合により1月15日をもちまして当院を退職する運びとなりました。
当院で勤めた3年間は本当に1日1日が濃く、思い出がいっぱいでございます。

★5656DSC00004(5).jpg
3年前「食について学びたい」という想いから、全くの異業種より転職して参りました。
食について学ぶのになぜ歯医者なのか、という疑問を抱かれた方は是非一度当院にいらしてください。笑
ご来院頂けましたら「なるほど!」とご納得いただけると存じます。
当院では正しい食生活や必要栄養素についてお伝えすることで、口腔内のみならず全身の健康維持を推奨しております。
今までの歯科のイメージを覆すことばかりで、歯科で勤めながら歯科で勤めているという感覚が最後まで薄かったように感じます(´・ω・`)笑

初めは戸惑うことも多かった受付業務も患者様皆様にお助けいただき、毎日とても楽しく過ごすことが出来ました。
当院へ足を運び、私の雑談にまでお付き合いくださいました皆様(笑)、本当にありがとうございました。

患者様にはもちろん、院長はじめスタッフにも恵まれ、最終日には温かい送別会まで開いて頂きました。
素敵なプレゼントまでいただき、ただただ感謝の想いでいっぱいでございます。
退職することで皆様にはご不便おかけし申し訳ございませんが、本年も躍進し続ける美希デンタルクリニックを宜しくお願い致します。

★DSC00001(5).JPG
3年間本当にありがとうございました。

スマイルクリエーター 窪田伶香
             contact.PNG
★1116212img_6staff_tabuchi.jpg
皆様、明けましておめでとうございます。
2018年がスタートしましたね。
戌年ですので、ワンダフルな一年になることを、 私は願っています。

私は、年末年始のお休みでリフェレッシュし、新年も元気にスタートしております。
久しぶりに、ゆっくりした時を過ごさせてもらいました。
一つ反省としたら、休み中にお餅を食べ過ぎていることです・・・ 笑

さて、皆様今年の目標は何にしましたか?
個人的に去年から心に秘めている目標は、家の中の不用品を半年で処分し後半でプチリフォーム(DIY) をしようということです。
去年からということなので、去年は達成できていないということです(*_*)
この目標は、長期計画で予算と相談しながらコツコツと進めて行きます!!
1497099938533.jpg565.jpg
あといつもひっそりと思っている、愛犬を太らせないという目標も継続して頑張ります。
どう見ても、丸々しておりますが・・・笑


さて、本題の今年の目標はこちらです。

<2018年の目標>
・毎日笑顔で元気にあいさつ
・体調管理(現状維持)
・本を三ヶ月に一冊は読む
・半年に一回はセミナーに参加し、知識を増やす
・休みの日もタイムスケージュールを立て、有意義に過ごす

毎年のように書面に書き、クリニックに貼らせてもらっています。
目標を達成できれば一番いいのですが、何もないと一年の過ごし方も違ってくると思います。
毎年目標を立てるときに、達成出来ない苦手項目が自分で分かります。
それでもまた目標にして、少しずつでも達成出来るように自分なりに工夫することが、最近楽しく思えています。
仕事もそうですが私生活も充実することが、バランスを上手にとる秘訣と私は思っています。

今年も一年の最後に「良い一年だった」と思えるように、一日一日を大切に過ごしたいです。
あ!毎年いってますが・・・

皆様の目標に是非、「歯科健診に4ヶ月に1回は行く」 という目標を入れておいてくださいね♪

2018年のクリニックも、元気に明るく皆様にたくさんの情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

スマイルクリエーター 太渕亜弥

             contact.PNG
こんにちは。
スマイルクリエイターの太渕です。
気がつけば今年一年も終わりに近付いてきましたね。
 寒さも更に厳しくなりインフルエンザも流行りだしましたが、 皆様はお元気ですか?
私は相変わらずですが、元気です!
さて、12月はクリスマスというイベントがありましたが、 当院ではクリスマス以外に大きなイベントがありました。
それは、12月3日がクリニックの10才のお誕生日。 十周年を迎えることができ、 盛大にクリニックでお祝いをしました。
DSC00043.JPG
開院して三ヶ月後からクリニックでお仕事させてもらい、 私も気がつけば十年。
クリニックが成長したように、 私も少しは成長出来て役に立っていればいいなと思いながら、 十年を振り返りました。
 
院長がお忙しい中、 十年のクリニックの歴史のスライドを作成してくださりました。
 
56★P1100028(1).jpg
美希デンタルクリニックシネマの開演。
当初の写真や、 今まで一緒に働いてきたスタッフや色んなイベント、 思い出いっぱいの映像に懐かしさと、 院長の十年の思いで胸がいっぱいになりました。
十周年の記念品として、「てんとう虫」 の可愛いマスコットを頂きました。
院長の書いた10周年ブログもぜひ、読んで見てくださいね。http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/12/10-11.html


 
私達スタッフからは、 クリニックのイメージロゴのTiaraをガラス細工で作成しまし た。
信田先生が、 オーダーメイドで作成してくださる所を探してくださり、発注から何 から何までと担当してくださりました。
 
もう一つは、院長室の看板です。
当初から院長室の看板がない事が気になってはいましたが、 私が一人で作るわけにもいかないため今の今まで何もしていない状態でし た。
今回十周年の節目にどうしても院長に送りたいと思い、 事務長に提案させてもらい無事に院長にお渡しすることが出来まし た。
看板屋さんに無理を言って、そこにもイメージロゴのTiaraを入れてもらいました 。
どちらも、ものすごく院長が喜んでくださりスタッフ皆も一安心( *^^*)
まだ入職から日の浅いスタッフも数名いますが、 誰一人何も言わず、 同じ気持ちでプレゼントを用意できた事でスタッフの団結力も強く なりました。
後はお花とケーキも準備し、 本当に大いに盛り上がった十周年のお祝いパーティーでした。
 
何かを十年続けるという事は、本当に大変だと思います。
私はいちスタッフですが、 院長は自身で立ち上げて私達を雇用してくださり、 歯科医師としての仕事以外にたくさんの仕事があり、 ご自身の時間なんてほとんどなかったかと思います。
当初から近くで見てきて思うことは、 院長ほど努力をされる方はいないということです。
そんな院長が頼もしく信頼でき、 好きだからこそ、十年働き続けれたと思います。
これから二十年、三十年とクリニックの歴史が刻まれるなら、 私も一緒に歩みたいと思います。
もちろん記念すべき十周年を迎えられた最大の力は、 当院に足を運んでくださるゲストの方がいてくださる事です。 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様の期待を裏切らないように、十一年目も精進いたします!
 
★DSC00014(1).JPG
必ず皆様のお力になれる美希デンタルクリニック‼
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
スマイルクリエイター 太渕亜弥
 
             contact.PNG
hosi DSC00070.jpg

こんにちは衛生士の中谷です。
寒さもひとしお身にしみるころ、皆様いかがおすごしでしょうか?

さて、本日は10周年パーティーと12月のランチミーティングの報告をさせていただきます。 

♪10周年パーティーの始まりです♪ 
院長手作りのスライドショーの映像と音楽にてスタートしました。
その状況にチームメンバーはこれから何が起こるのであろうかと、胸を躍らせました 

そして、院長の登場後、美希デンタルクリニックを開設する前から現在に至る10年間をスライドショーで振り返りました。 
開設する場所、設計、内覧会、どのようなクリニックにするか、挙げるときりがないのですが、クリニックへの思いが沢山詰まっていて、とても感慨深いものでありました。
28歳の女性が開設を決意してスタートすること、そこから10年間継続して走り続けて来られたことは、大変なことであったと思います。 

スライドショーの後には、院長から周年の数字にちなんだプレゼントをいただきました。
今回は10周年ということで、チームメンバーは「金平糖」?など思っていたのですが、なんと!!

DSC00008(2).JPG
10が2つ入っている『 テン・トウ・ ムシ』のぬいぐるみでした。

また、チームメンバーの写真がラベルになっている瓶ビールとオリジナルキーホルダーとバルーンも頂戴しました。

日々多忙な中、チームメンバーのことを考えて、ユーモアたっぷりな素敵なプレゼントをご用意してくださった院長に感謝の気持ちでいっぱいです。 

DSC00038.JPG
続いて、チームメンバーから10周年特製ケーキ、10周年アレンジメントフラワー、プリンちゃんアレンジメントフラワー、院長室のプレート、クリニックのロゴであるティアラのガラス細工をプレゼントさせていただきました。 
院長が喜んで下さったので、私たちもとても嬉しかったです。

院長の書いた10周年ブログもぜひ、読んで見てくださいね。http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/12/10-11.html


次に、12月のランチミーティングです! 

1.業務報告   
先月のクリニックの状態について皆で話し合いました。 
診療体制やアポイントの状態などの現状を共有した後、今後の課題を設定します。
より良いクリニックを目指してスタッフ一同邁進してまいります。 


hosP1100075(1).jpg
2.年間ブログ大賞   
金賞☆信田先生   
銀賞☆窪田さん
   
おめでとうございます!! 
キラキラテープで笑いありの感動の表彰式をしました。 
金賞、銀賞賞品は、トロフィーとブルガリのチョコレートを院長がご用意してくださいました。
ありがとうございます。 
当院のブログを沢山の方が見て下さっていることに感謝し、勉強していないと中々書けないものなので、しっかり勉強を重ね、より良い情報を皆で発信していけたら思います。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 


ランチタイム 
今月の手作りランチメニューを紹介します。 

院長   野菜たっぷりの和風スープ 
事務長  ひじきごはん 
信田先生 ブロッコリーと卵のサラダ 
太渕さん 大根と鶏団子の煮物 
窪田さん レンコンのはさみ揚げ 
寺岡さん 砂ずりと鶏レバーの炒め物 

DSC00082.JPG
おいしいお料理を囲みながら、10周年パーティーの感想を涙ながら話しました。
いろんな思いが蘇り、皆の熱い思いに感動の連続でした。 

これからも来院してくださるゲストの皆様に喜んでいただけますようにチームメンバー一同、力を合わせて努めてまいります。 

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 


衛生士 中谷真弓

             contact.PNG
★7DSC00001(2).jpg

本格的な冬がやってきましたが皆様は元気にお過ごしでしょうか?

さて、去る12月3日、当院は無事10周年を迎えることができました。
開設以来のすべてのゲストの皆様、在籍してくださったスタッフ、協力会社の方々のお陰を持ちましてこの日を迎えることができました。
本当にありがとうございます。

当日は日曜日でしたので、クリニックとしてのお祝いは7日の木曜日に行いました。
スタートは私が作成したこれまでの10年間をスライドでの振り返りでした。


これをパワーポイントで作成するにあたり、開設前の準備期間から現在までの膨大な写真や資料から印象に残ったことを選ぶという作業はとても時間がかかりましたが、自分自身とクリニックの成長や変化を知ることができて非常に楽しい時間でもありました。

チーフの太渕さんをのぞいては、開設当初のクリニックを知らないスタッフが大半ですので、彼女たちも先人の苦労や頑張りに触れることができて感動しているようでした。

★7無題6598.png

次はスタッフからのお祝いです。
お隣のケーキ屋さん、ジュ・イルドのオーナー自ら創っていただいた特製のケーキ

10の数字が大きく描かれたアレンジメントフラワー

加えて、今年は私の好きなポムポムプリンの形のアレンジメントフラワーもいただきました
さらにはクリニックのロゴをあしらった世界で一つの「院長室」の金属プレートまでも

極めつけはガラス職人さんにオーダーしていただいたというクリニックのロゴマークのティアラをガラスで再現したオブジェです

どういったクリニックのどんな院長の為に贈りたいのかを文章に綴って職人さんにお願いしてくれたそうです

手分けをしてこの日に備えてくれたスタッフとそれぞれの作り手の方々に感謝の気持ちでいっぱいです

IMG_8412.JPG

私からは10という数字にちなんだ文字が二つもはいっている「テントウムシ」の小さなぬいぐるみとスタッフとの写真がラベルになっているオリジナルのビンビールなどを全員にそれぞれプレゼントをしました。
毎年周年の数字にちなんだモノを送ってきましたがさすがに来年からは難しくなりそうですね。

最後はみんなで手作りのおかずを持ち寄っていつものランチミーティングの形式で食事をしました。
スタッフ一人ひとりから涙ながらのメッセージをいただき、とても嬉しかったです。

クリニックはまだまだ発展途上です。

これからも次の10年、20年に向けてどんどん進化して来院されるすべてのゲストの方々が健康な笑顔になっていただけるように、またスタッフも仕事を楽しめる職場であり続けるように新たな気持ちで頑張っていきますので、これからも美希デンタルクリニックをどうぞよろしくお願いいたします。

院長 椋本美希

             contact.PNG
こんにちは。歯科医師の信田です。GWは楽しく過ごされましたか?四月から新生活をされていた方は少し長めのお休みでほっと一息つかれたのではないでしょうか?

blogimg_01.jpg
さて今回は子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時の歯並びについてお話したいと思います。
 
皆さまは理想的な大人の歯(永久歯)の歯並びの状態はおわかりでしょうか?
 
①正面観(前から見た時)
・正中(上下の歯の真ん中)が一致している。
・上の歯が下の歯を2㎜ほど覆っている。
 
②咬合面観(かみ合わせの面を上と下から見た時)
・上下の歯列ともにUの字でアーチ状の形状になっている。
 
③側方面観(横から見た時)
・奥歯は、上下の歯が1歯対2歯で相互に噛み合っている。

子どもたちみんなが子どもの歯(乳歯)から大人の歯(永久歯)へ生え変わる時に理想的な歯並びになれば良いのですがなかなかきれいに並ばないことも多いと思います。
ではどうして歯並びが悪くなってしまうのでしょうか?

歯並びが悪くなってしまう原因として
①顎の発育不足によるスペース不足⇒40%
②口腔習癖・体癖⇒40%
③遺伝的な問題や位置異常⇒20%
があります。
顎の発育不足は成長期に顎を拡大することでスペースを確保し、また口の周りの筋肉を正しく整えていくことできれいな歯並びへと導いていくことができます。
指しゃぶりや舌癖、口唇の巻き込み癖などの口腔習癖、口呼吸、頬杖や姿勢などの体癖などは見つけ次第取り除いていけるよう対応していく必要があります。
それでは子供の歯から大人の歯に変わっていく過程の中でどのようなところに注意して見ていけばよいかお伝えしたいと思います。
 
 
blogimg_04.jpg
ステージ1:乳歯列期(2~6歳頃)
・上下乳切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
(反対咬合:下の歯が上の歯より前にある、過蓋咬合:上の歯に覆われて下の歯が見えない開咬:上の歯と下の歯がかみ合っていない⇒かみ合わせに問題があります)
 
・正中(上の歯と下の歯の真ん中)が一致する。
 
歯間空隙(すきっ歯)がある。
乳歯と乳歯の間に隙間(約4ミリ)がないと乳歯よりも大きい永久歯の生えてくるスペースは確実に足りないと言えます!
この時期から顎を広げたり、習癖を取り除いていく必要があります。
blogimg_05.jpg
 
 
 

blogimg_06.jpg
ステージ2:第一大臼歯萌出期(5~7歳頃)
・E(第二乳臼歯)の後方に6(第一大臼歯)が萌出する。
 
・捻転がない。
永久歯の臼歯で最初に萌出してくるのが6(第一大臼歯)です。
6が近心傾斜し、前方のEにぶつかって萌出しなかったり、Eの歯根を吸収して萌出してくることもあります。エックス線写真を撮影して確認する必要があります。



blogimg_07.jpg

ステージ3:上下切歯交換期(6~9歳頃)
・上下切歯が接触する。
 
・上の歯が下の歯を少し覆っている。
 
・正中が一致する。
 
乳犬歯が残存する。
 
捻転や叢生がない。
この時期に正常な状態にしておかなければ、そのままの状態で永久歯列が完成してしまうことがほとんどです。最も大切な時期と言えます。つまりこの時期の正常像を目指すことが、将来の永久歯列が正常咬合になる近道となります。
 
blogimg_08.jpg

なぜならこのステージ3の後に交換期を迎える側方歯群では、それまで並んでいる乳歯(C、D、E)よりも新たに萌出してくる永久歯(3、4、5)のほうが歯冠幅径が小さいために、排列に余裕があるからです。この余裕は「リーウェイスペース」として知られています。そのため、それ以前の段階(つまりステージ3)で4前歯がきれいに排列していれば、その状態がそのまま維持されることが多いのです。
blogimg_09.jpg
ステージ4:側方歯交換期(9~12歳頃)
・前歯に叢生がない。
・リーウェイスペースが残っている。
・萌出遅延歯がない。
犬歯が萌出する時期に前歯が乱れていないかを見ていく必要があります。



blogimg_10.jpg

























ステージ5:第二大臼歯萌出期(11~13歳頃)
・正中が一致する。
・捻転や叢生がない。
側方面観では鋏状咬合になっていないことも重要です!

お子様の歯並びの治療を進めていくうえで、どの時点で歯並びの異常に気付いてアプローチしていくのかもとても大切になってきます。
早い段階で治療を始めれば、短い期間で、費用もかからずにきれいな歯並びに導いていくことができます。
上下切歯のみの歯並び(ステージ3まで)の治療であれば比較的スムーズに治療は進んでいきますが、9歳頃の犬歯が生え変わる時期(ステージ4)になってくると装置の形も複雑になり時間も費用もかかってきてしまいます。
当院ではお子様の歯の生え変わりの時期、状態によってそれぞれに合った矯正治療のプランがあります。

・乳歯列期(永久歯が生えてくるまで:5~6歳)6歳までに治療
筋機能矯正装置(T4K)のみで終了できる可能性が高い。装置1個
筋機能矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/mrc.html

・永久歯前歯が上下合計8本以下(6~9歳)9歳までに治療
床矯正装置1~3個+筋機能矯正装置   装置2~4個
床矯正装置について⇒http://www.miki-dental.jp/noextraction.html

・10歳~12歳
床矯正装置1~4個+ブラケット矯正上下顎+筋機能矯正装置
マルチブラケット矯正について⇒http://www.miki-dental.jp/ortho.html

お母様は是非参考にしてお子様の歯並びを見てあげてくださいね。そしてお子様の歯並びが気になる方は矯正の無料相談を受けていただくことをおすすめいたします。
 
また当院では定期健診に通われているお子様に対して虫歯にならないようにだけではなく、歯並びに関してもサポートしていきたいと思っておりますので是非定期健診にもおこしくださいね。

歯科医師 信田麻耶
 
↓↓↓こちらのブログも、ぜひお読みになってください。

早期矯正治療の必要性について ~床矯正治療から八重歯矯正~

http://miki-dental.jp/miki-dental-staff-voice/2017/01/post-1040.html


             contact.PNG
112i1mage.jpgしだ先生.jpg圧縮.jpg
新年あけましておめでとうございます。
歯科医師の信田です。
 
さて今回私は『子どもの口腔機能を育てる』ことについてお話したいと思います。
近年、子どもたちの「お口がぽかん」や「食べることが下手」、「歯並びが悪い」という問題がよく話題にされています。
保護者の方たちの興味や意識も、子どもたちのう蝕の問題から、お口の機能のほうに変わってきているように思われます。
口腔機能は全身とともに発達していくので、口腔のみならず全身にも目をむけてアプローチしていく必要があります。

★口腔機能.jpg
口腔機能は
1食べること(摂食、嚥下)
2話すこと(発音、言語)
3呼吸すること
これらの活動に大きく関わっています。これらは生命維持において非常に重要ですし、顎や顔面を含めた歯列の正常な発育に大きく影響をしています。
 
食べたり話したりするにはそれぞれの活動に合わせて、息を「吸う」「止める」「吐く」といった動作の切り替え、呼吸のコントロールが必要です。この呼吸のコントロールは口唇や舌、軟口蓋が強調して行っています。口唇を閉じる、舌運動(前後・上下・左右)、軟口蓋挙上する動きは、全身の運動機能とともに発達していきます。
 
生後まもない赤ちゃんは固形食を食べることができず、母乳やミルクなどの液体を飲むしかできません。
固形食を食べるには頚部の安定や体幹の安定が必要になり、それらは赤ちゃんが生後体を動かすことにより獲得していきます。
このように口腔機能は全身の運動機能と相互に影響しあうので、全身の発達も考えていかなくてはなりません。
全身の運動機能の土台となるのは食・呼吸・姿勢になります。
 
 
 

 
★345呼吸 嚥下.jpg
1食育(食)
2息育(呼吸)
3足育(姿勢)
この3つは子供たちの口腔機能及び口腔そのものを育てることにおいて、とても重要となってきます。

1食育
赤ちゃんが食べることを練習する材料が離乳食になります。
離乳食の形態や量は月齢に左右されるのではなく、口の機能や歯の生え方に合わせて調整することが大切です。身体の発達と舌の前後運動、舌の上下運動、舌の左右運動のステップに応じて離乳食を与えていきましょう。
食事の際は、両足がしっかりとつくタイプのチェアに座らせることで、上半身が安定するようなります。腰がすわり安定した状態で手づかみ食べをさせていきましょう。
赤ちゃんは手づかみ食べをし、食材を前歯でかじり取ることで、一口の量を覚えていきます。
またこの時期は子供たちの食べたいという意欲を育てていくことも大切です。お腹がすく環境づくりも必要となってきます。
起床と就寝、お昼寝時間が不規則になっていないか、授乳や甘未飲料摂取で満腹になっていないか、おやつの内容や与え方、戸外での遊びなどの運動量なども確認する必要があります。
 
 
 
★rennketu★hosi ★2正しい舌の位置.jpg
2息育(呼吸)
本来人間は鼻呼吸がしやすいようにできています。正しい呼吸を行うためには、口が正しい姿勢の状態になっていないといけません。
★正しい口の姿勢.jpg
口を閉じたときに、舌がスポットの位置にあるでしょうか?
 
習慣的に口呼吸を行う子供たちは、舌の位置が低く、食べ物をごっくんと嚥下するときに舌を口蓋(上顎のへこんだ部分)に押し当てて舌圧を生じることができません。
そのために上顎の側方の成長が少なくなります。お口の中の容積が狭くなってしまうと、舌が十分に動かすことができずに正しい食行動や発音を行うことができません。
 
正しい呼吸(鼻呼吸)を行うことは、顎顔面を正常に発達していくうえでもとても大切です。
 
 
 
 
3足育(姿勢)
呼吸は姿勢と深く関係しています。鼻呼吸がしやすいように口を閉じていられる姿勢が歯科では「正しい姿勢」「良い姿勢」となります。
 
赤ちゃんは離乳食が進むにつれて体の軸が整い、自ら口唇を閉じる力をつけていきます。
 
★抱き方寝かせ方.jpg
赤ちゃんの体の軸がまっすぐ整うように、また頭部が後屈して口唇が開かないような抱き方や寝かせ方の工夫が必要です。
哺乳時、おんぶ・抱っこ時には、足も手もお母さんの体に密着しまとめるように支えられている姿勢が大切です。
 
また足底をしっかりと地面につく姿勢をとると正しい呼吸がしやすくなります。
立つ時に足指を使えていなかったり、足指に変形があると重心が踵側に後退して口が開きやすい姿勢になってしまいます。
 
人間が立って歩くことができるのは抗重力筋の働きがあるからです。この筋肉は、ハイハイ、自座位、つかまり立ち、歩行の成長過程で体幹が鍛えられていくとともに発達していくので、しっかりと成長のステップを踏んでいくことも大切です。
 
腰がすわる前、すなわち体の軸が安定する前に腰を支えるタイプのチェア(バンボタイプ)のベビーチェアを使用すると自座位と歩行のための発達を阻害し、脊椎の歪みにつながります。
 
★すわり方.jpg
座ったときは足裏を膝の下またはそれより後方に置くと、重心が足指側になり、自然と骨盤が起き上がり正しい呼吸がしやすくなります。
妊娠中も椅子に座るときは、深く腰掛けず足首に体重が乗るようにします。そうすることで猫背にならない楽な姿勢が保つことができます。
 
 
口腔機能の発達は、全身の運動機能の発達と密接に関係しています。
全身の運動機能の土台となる食・呼吸・姿勢を妊娠期から正しくサポートすることが大切になってきます。
 

当院では妊婦さんや小さいお子様の食育指導をはじめ、歯育て講座、姿勢のトレーニングも行っております。(25分 3000+税)

 

お子様の正しい口腔機能及び口腔そのものを育てていくためにも全身にも目を向けてサポートしていきたいと考えております。

 

 

歯科医師 信田麻耶
             contact.PNG

超精密義歯は、審美性にも優れ、異物感も少なく、軽く、汚れ・匂いがつきにくいです。

★かんせい★DSCF0289.jpg
超精密義歯はご要望に応じ種類があります。

材質や強度、治療のステップ、見積もり等おこなっておりますので、ぜひ無料相談にお越しになって下さいませ。

 

電話 フリーダイヤル 0120-08-0461

メール info@miki-dental.jp

 

             contact.PNG
 
2★staffffff11.jpg
こんにちは、歯科衛生士の寺岡です。

我が家で育てている盆栽たちも紅葉し、家の中でも秋を楽しむことができます。

今日は院長と私が今夏に受講したデンタルエステの講習会で、インストラクターをされていた衛生士さんの勤務する大阪の南森町のいちき歯科にお伺いして、医院の見学と実際にデンタルエステの施術を見せていただきました。

朝のお忙しいお時間にもかかわらず、朝礼から参加させていただき、スタッフの方々の仕事に対する意識の高さとチームワークの良さを見せていただきました。

hoDSCN0339.jpgそのあとチーフコーディネーターの方から、お仕事や人生についてとても素敵で心に響くお話を拝聴させていただき、すっかりファンになってしまったところで、いよいよデンタルエステの時間です

 

今回は当院の院長が施術を受けました。
アロマの説明から施術のポイントなどをお伝え頂きながら、どんな質問にも笑顔ですべてお答えいただきました。
アロマの香とマッサージで院長もとてもリラックスされたようでした。

いちき歯科の皆様、この度は大変お世話になりました。
ご丁寧に案内していただき、たいへん感謝しております。

hoIMG_8308.jpgご見学の後、院長に案内されて中之島の川沿いのおしゃれなレストランに行きました。

見た目も美しく、手の込んだおいしいお料理をいただきました。
メインまでいただき、いよいよデザートかなと思っていると

突然BGMがかわり手拍子・・

なんと院長からのサプライズで「デンタルエステ合格おめでとう」の文字の書かれたデザートのプレートが目の前に!!
そして、当院スタッフみんなからのメッセージの書かれた色紙と、院長からプレゼントをいただきました

院長はいつもスタッフのことを考え、ことあるごとに心のこもったプレゼントをしてくださいます。
本当にいつもありがとうございます

当院でも、デンタルエステをうけていただけるように準備を進めていますので、楽しみになさってください。
またホームページでご報告させていただきますね。

今日は大感動ばかりで、私にとって忘れられない一日となりました。
本当に皆様ありがとうございました。


歯科衛生士 寺岡明子

             contact.PNG

タグクラウド

月別 アーカイブ

あなたのキレイを応援します。お気軽にご相談ください。TEL:0120-08-0461